とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
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とらドラ!〈8〉の感想・レビュー(1393)

みんな切ない…。誰も悪くないから余計辛い。『言わないけどわかってほしい』っていうのは、確かにそうなんだけど、それは求められる側にとってはすごくキツい。次巻以降、本音をぶつける恐怖を乗り越えていってくれるのを期待します。

ところどころに散らばる心情(を含めた)描写が素敵。修羅場が好きです。

切ないな・・・本心ばれたぞ。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

修学旅行ーーー!修羅場ってます。皆でワイワイして欲しいのに(><)もう、本当にあーみんが好きだと叫びたい!!!

修学旅行編。前巻から動きだした不穏な空気は伝播するかのように広がっていくそんなお話。男子vs女子がいつの間にか櫛枝vs亜美にまで発展。ハラハラな修羅場、まるで自分も襖の中にいたかのよう。最後の実乃梨が一番つらかった。切なかった。そして、大河の本心を知ってしまった竜児はどうなるのか?

切ねー!!! アニメよりも修学旅行編はかなり細かく描写されてるので、登場人物の秘められた想いとか、そーいうものを読み取れる。女の子同士の喧嘩って、肩のどつき合いだよなー。どんどん口が悪くなってゆくあーみんとみのりんですが、二人とも大好きです。後、1巻から、改めて大河の成長を感じられます。だからこそ、この作品がラストに向かっているという事実がさみしいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/26

修学旅行の話でした。楽しくなる修学旅行も後半になるにつれ険悪に。皆に悪気はなく一人一人の思いやりがぶつかってました。とある事件もあったのですが無事で良かった。高須が家庭的な面以外で頼りになるタイプな事が分かった巻でもありました。少し意外だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/24

修学旅行回。なんだか女子同士ドロドロしてきたぞー。でも、こうまでしないと先に進まないんだよな。亜美はそこんとこ分かってて悪者を演じてるんだよな。思いもかけず大河の気持ちを知ってしまった竜児、さてどうする?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

修学旅行での話。竜児と大河と実乃梨と亜美の関係が複雑になった巻だった。お互いがお互いの事を考え過ぎて起きたすれ違い。それを解決するには相手に自分の気持ちを伝えなくてはならないと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/02

めっちゃ重い。。。

「言いたくないから言わないけど、言わなくてもわかるよね」という暗黙の了解と、それを誤認識した人間同士が巻き起こす青春ドラマ。友人と想い人のために各自が起こした行動が、結果的に誰も望まない修羅場を生んでしまう。…なんて名作なんだ…。親友同士が同じ人を好きになっちゃうと辛いね。実乃梨のやり方はずるいけど、竜児よりも実乃梨自身の方が傷付いてるだろうなあ…。隠していたものがほぼ全て周囲にぶちまけられてしまった。次巻やばすぎるだろ…。

再読/竹宮さんの独身(30)いじりネタどんだけレパートリーあんの/ホントんところ、実乃梨は自身のメンドクサさをコントロールできてないので、竜児もキッチリ喧嘩できてたらね。できなかったから、亜美にシワ寄せが行ったんだよ竜児コノヤロー。女の子を信仰する男はこれだから。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/13

アニメ視聴済。女子の喧嘩がリアル。だけどあーみんがみのりんの態度に物申してくれたところは読んでてすっきりした(一番つらいのはあーみんだと思うけど)。それぞれ相手を思っての行動のはずなのにすべて裏目に出ているのが痛々しいね…。 あと春田と能登がアホ可愛い。北村もいいやつ。竜児はいい友人を持ったなぁ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

亜美が実乃梨に突っかかるのには色々と理由があるのでしょうが、その一つには「同族嫌悪」というものもあるかもしれません。亜美が初登場した頃は彼女は仮面をかぶっていたわけですが、この頃には実乃梨が仮面をかぶって本当の気持ちを見せなくなっています。そんな彼女に昔の自分を見ているようで嫌なのだと思いますね。他人からは「誰かの為」にあえて悪役になろうとするように見える(彼女は「自分の為」と言いきるでしょうが)彼女はやっぱり愛され、愛したいキャラクターです。そんな亜美の魅力が深まった今巻でした。

痛くて痛くて読むのが本当に辛かった。『殺そうとすれば、血を噴くのだ』という言葉の通り。誰かが誰かのことを考えて自分の気持ちに蓋をするんだけど、地面がぐらぐら揺れて蓋だけじゃ抑えきれなくなってそれがもうどばあーっと。どばあーっと。みんなが幸せになるのって、難しいねえ本当に。それと既刊の感想で書いたけど、やっぱりみんな高校生だよなあ、なーんて。もうすぐ25歳になるおっさんがしみじみと感じてしまうようなそんな内容でした。いやあよく出来てるわ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/06

フラれ竜児、修旅に挑む。甘酸っぱい!友達巻き込んでの男女決戦とか高校生日記ですかー?しかも討ち入り一転でストーカーになり、ついには覗きに発展、垣間見た大河のドジっぷりったら…拭いたーっこの子拭きましたよー!!と大爆笑でしたわ(笑)。…いやー違った違った。今回はそんなコメディ路線ではなかった。それぞれの本音がチラホラ複雑に絡み合って解くのは至難!で終わっちゃったよ。どうしてくれんの、このモヤモヤ!しかし女性作家らしく女子中心の恋模様もいやらしすぎずいい感じです。さぁラストに向かっていこうかぁ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/16

評価:★★★★ スキー修学旅行編。実乃梨と亜美、能登と麻耶など、喧嘩が印象的だった巻。自分の意図しなかった方向に物事が進んでいってしまうもどかしさが絶妙に表現されている。なんとまあ苦しく、遣る瀬無いことか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/01

表面上仲良しでい続けることと、腹を割ってぶっちゃけることと、どっちが幸せなんだろう…と、考えた。どちらにしても、消去法で導かれた回答は、誰も幸せになれないんだと思う。

次の巻、絶対熱いだろ…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/18

一人一人の思いが交差して空振りしてしまう回。皆、友達への想いと自分の想いを素直にできない、次巻早く読もう
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/17

アニメ視聴済み。隠してたものや取り繕ってた関係が全て破綻し始めた巻。もうみんな痛々しすぎます。亜美ちゃんとみのりんのケンカがすごく生々しいw一人で一人でと何度も繰り返す大河が本当に悲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/13

両思いなのに、それに応えられないのは、一番辛い。思いが届かないよりも辛い。応えるにしても諦めるにしても、覚悟が足りなかったのかもしれないけど、結局は自分の器量の範囲でしか物事は回せないのだから、その枠の中でもがくしか無い。…そして、ブチ切れてる櫛枝さんも全然嫌いじゃないですよ?? 修学旅行特有のノリもあって、重いけど好きな巻です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/10

ぐぅううう!亜美ちゃんが不憫でけなげだよー。いや全然そういう態度に出ていないんですが、すっごい不憫でけなげだと俺は思うのです。大人な亜美ちゃんと子供な亜美ちゃんが自分の心の中で闘っているんだろうなぁという気がする。ガキの行動だからそんなに思うとおりに上手くいかない。だから苦しい。そういうのが上手く表現されているなぁと思います。

修学旅行というかスキーイベント回。長さは感じないけれど、作品のテーマ(各キャラの心情)が後半シリアスすぎてつらい。

女の人が書いた本だなーと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/13

あーみんのことを考えると言葉が出てこない。小説内で言及されているように、周りよりも一つ上のレベルから全体が見渡せている存在で、言ってしまえば、この小説世界そのもののドッペル的な存在ですらある。それでも登場人物の一人として組み込まれ、世界と格闘する以上、全然うまくなんかいかねえんだよ!わかってるよ! わかってるから、うまくいかねえんだよ! 彼女はこの小説の主人公ではないが、世界の主人公として悪戦苦闘。どうして世界は。そうして君は。だから僕たち読者はあーみんには恋はできない。そんな鏡の向こう側。

アニメの方の記憶も薄れて、ようやく読む気分になれました。ドロドロもここに極まれり・・・あーみん、みのりん、大河とハーレム状態でありながら、高須くんが全くうらやましくないという稀な展開に先がわかっていてもハラハラしてしまうのです。

今までの関係がぐっちゃぐちゃのめっちゃめちゃになってうゎぁぁぁあああ。クライマックスに向けて加速する人間関係、あーみん! あーみんを誰か救って!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/06

ハーレム設定のラノベが多い中、本作は貴重な存在です。やはり若者は悩み、足掻かないと。10代が遠く去ってしまった自分には、キャラ達の葛藤が眩しいです。みのりんとあーみんの喧嘩が秀逸でした
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/25

アニメ鑑賞済み。シリーズ中、1,2を争うほど好きなエピソード。春田のバカキャラが極まった上にそれを利用して1アクセント入ると言う、春田ミラクル。お前でも理解できたのか。あーみんとみのりんの、それぞれの立場と思惑と願いと後悔を飲みこんで、にじみ出て、じりじりとつばぜりあうシーンと、それにまつわるエピソードの、ひりつくような思春期のままならなさ。思春期に限らず、人と係る上で大なり小なり身の内に秘めてゆくものを、極化して、絡みあわせ、それに傷ついて、打ちのめされる。まるで、成長への通過儀礼のように。

cat
物語全体としての「転」にあたる巻。薄々感づいてはいても、こういう形でひっくり返してくると誰が想像できただろう。アニメ版での盛り上がりも良かったが、原作も素晴らしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/09

みのりんと自分の考え方が似すぎてて恐い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/02

そうだ、これ女性が描いてるんだよと思うことがそこかしこに。一度ダメになってしまって元どおりにはならなくても、それが悪いことばかりではないと少しでも思えたらいいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

言わないことが、一番伝えたいこと。それぞれ一番伝えたいことは、伝えたい人には絶対に口にしない。言葉にすることで関係が壊れて、今のままじゃいられないから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

女同士の喧嘩は恐ろしい。

やっぱあーみん好きーって私いつもこれしか言ってないような気がする。

わっちの高校は修学旅行蔵王だった…! 喧嘩がリアルすぎて引いた><w

☆☆☆:修学旅行回。沖縄の代替でスキーって設定は無理ありすぎだけど、遭難イベントのためにはしょうがない(笑)。それぞれが押さえ込んでいた感情が一気に噴出し、これまでギリギリのところで保たれていた人間関係の均衡がついに崩れてしまう山場回。アニメ版でばかちーとみのりんの対決シーンを見たときは、これは男には絶対描けないシーンだなぁ、と感心したもの。加えてキタエリの「本っ当、いいツラの皮してる」の演技の迫力は鳥肌モノ。アニメ版は良改変がほとんどだけど、ラストのみのりんのシーンをカットしたのはちょっと残念。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

どろドロ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

真冬の雪山、さらに吹き止まない吹雪と、殺人事件が起きても至極真当な封鎖空間で見ようによっては殺人よりもヘウ゜ィーなことが起こっています。亜美と実乃梨の喧嘩がまぁ~・・・ヘヴィーでヘヴィーで。しかし、こうまでしなきゃ次へは進めないのだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/31

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とらドラ!〈8〉の 評価:24 感想・レビュー:165
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