メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)
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メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱の感想・レビュー(668)
やはり時雨沢先生の本は読みやすいですね。キノの旅のあとがきで書いてましたが難しい言葉は使わないようにしているそうで。だからといって表現が幼稚で安っぽいわけでもなく、分かりやすい言葉で簡潔に丁寧に書かれているので作中の様子が頭の中にスッと入ってきました。勿論内容も良かったですよ。オチの予想が当たってしまい容量と内容が少し物足りない感がありましたが。次巻では主要キャラの内容を掘り下げて欲しいです。作中ずっとセロンくん不憫。次こそは報われるだろうよ
メグセロ再読週間。キノの旅のあんなところにいたタイトルがこんなところに……時雨沢先生、やってくれるぜ!! 最近キノを読み直すまで気付かなかったんだけどね! 演劇部の合宿もこれにて終了。しばらく学食とお別れです。(笑)
メグが天然すぎて面白い。セロンがちょっとかわいそうかも(笑) ラリーのココロの中の突っ込みも笑ってしまった。彼はすごく友達想いなのがよくわかる。
メグが一巻ごとにキャラ立ちしてきて面白い。そしてセロンさんは鉄面皮だがとても不憫。しっかしセロンさんの恋は進展する気配が無い・・が読んでるこっちもドキドキするような描写がたまらない
うんうん、面白いねぇ。この『メグセロ』シリーズも好きだ。さて3巻は、どんなミステリ?かと思ったら、ほのぼのなラブコメ展開だった。セロンの無表情で繰り広げられる一喜一憂には、微笑ましさと不憫さと応援したくなる気持ちが沢山だ。青春、だあねぇ。
個人的にこの巻からとても面白くなった気がする…!セロンの無表情の奥にあるメグへの想いや決意や揺らぎが可愛くて仕方ない。メグはもともと可愛い。メグの恋愛に関する言葉の攻撃に爆笑して、早く次の巻が読みたくなりました。「ウレリックスの憂鬱」はちょっと調べたらすぐに思い出せた。「キノ」を中学時代に読みまくったおかげですかね。そして今さらですが、ジャージ欲しい……しかし残念ながらSサイズは品切れでした。
アリソン・リリトレは早く読まなければ先が気になって仕方ないって感じで必死に読んだが、メグセロは微笑ましくさくさく読める 無表情で喜怒哀楽をあらわすセロンがおかしい いい仲間だなー そしてサンドイッチがすごく食べたくなる
徹夜明けセロンの挿絵を見たときは何事かと。その後のメグの恋愛観演説の際、無表情で傷ついてるセロンの挿絵に笑いが止まらなかった。負けるな頑張れ
なぜ表紙がこの絵なのか納得。メグの言動に一喜一憂しているセロンなのに、妹にまで「能面」と言われる始末。徹夜してヒドイことになっていたセロンに、ニックそんな本当のこと言っちゃ駄目w
皆で恋を応援とかwソフィア好きやから嬉しいw夏休みとか合宿とかキュンですよw個々のキャラも持ち味出しまくりw特にメグw強気!!セロンのハートわしづかみwんで相変わらずご飯が美味しいw読むたびお腹がすく(笑)セロンのメグのしぐさにイチイチドキドキするんが堪らなく可愛いw
相談受けた時点で答えが想像ついてしまったから驚きはなかったけど、過程が可愛かったからいいよね! メグの熱血恋愛指導ぶりに笑わせてもらった。セロン!頑張るんだ! しかしメグの方こそほんとに恋愛したことないんじゃないかと思ったり。正論だけど恋愛はなかなか正論通りには行かないよー。セロンに恋して臆病になるメグが見てみたいけど、メグは有言実行派なのかなー。
メグミカが見えない刃でセロンを傷つけてるところが面白かったw やっぱりこういう新聞部員全員で何かするっていうのは前作までになかった賑やかさがあるので、とても面白く感じました。
アリソンシリーズとしては久々の、一冊完結のエピソード。1〜2巻の時点で既に硝煙や血生臭さからは遠ざかった印象だったが、今回は更にそれらから離れて、もはやすっかり学園ラブコメといったテイストの仕上がりとなった。こういう小さな事件や依頼に携わる形式の作品は好きなので、メグセロにはこの路線を突っ走っていってもらいたい。無自覚なメグの言動に一喜一憂するセロンくんが良かった。これだからイケメンなのに憎めない。 ベストイラストは、79頁のメグとソフィア。 7/10点
アリソンやリリアでグイグイ引っ張る女の子に慣れてしまったのか、どこか物足りなさを感じてしまうのは私だけか?今回のメグはわずかにその片鱗を見せたけど、まだまだ。というより、メグの天然ぶりを拡張させて、それを収める周囲の人達という構成なのかも。このままだとセロンがただの大人しいだけの優等生で終わってしまうので、もう少し頑張って欲しい。
誰の台詞かを描写するのに固有名詞以外の表現を使うのが海外小説みたいで、まだ日本語では不思議な印象を受ける。
セロンが不憫なので、きっと次も読むだろうなぁ。
前巻で新聞部へ入ることになったセロン達5人組。そんなある日演劇部副部長ソフィアからある依頼を受ける。演劇部部長アーサーがつぶやいた一言から謎を解き、「ある物」を見つけてほしいとの事。ただし期間は合宿が終わるまでの約二日。部員達はソフィアの想いに答えるべく捜索を開始するが…。【感想】前巻とは打って変わり基本的にはラブコメな構成でございます。メグが気合入りまくってます(笑)そんなメグの意図せぬ一言一言に一喜一憂するセロンに同情。
ふい~。読んだ読んだ。メグミカこんなにテンション高いキャラクターだったのか。表紙に違和感を感じたのも巻末になってみれば納得の人物像。ほんわか学園ラブコメディが愛らしく、のんびりとした空気でつつまれてていいですね~。しかしセロン、おまえそれで・・・いや何も言うまい。
メグとセロンは安心して読めますね。一波乱あるけども、全体的に落ち着いているとこが大好きです。そして、メグの不器用なロクシェ語がかわいい。でも、この巻はセロンがもっとかわいかった。読んでて吹き出すくらい(笑)まあ、アリソンシリーズで一番好きなのはリリアだけど。ともあれ、ほぼ文句なしの作品。強いていうなら、刊行ペースですかね。
メグの(意図せぬ)口撃にノックアウト寸前のセロンが哀れすぎていっそ笑いを誘う。がんばれ!マジ、がんばれ!(笑) あと最後の妹との会話が何気にいい味を出していたかと。
メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱の
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