メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉 (電撃文庫)
メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉を追加
メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉の感想・レビュー(711)
これは続刊でること前提の話ですねー。うれしいよ!うれしいんだけど!もっと物語動くかなあと思っていたので(具体的にはメグとセロンの関係とか)ここで終わっちゃうのか、と感じてしまいました。このもどかしい感じもいいんですけどね。
最後の方まで別の人が犯人だと思っていた…。メグは大人しい時よりも活発な時の方が可愛い。同じ部活という立派な口実も出来たところで、これからメグとセロンの関係がどう発展していくのやら。ハートネットさんは怖い人だと思っていたけどそうでもなさそう。結構良い人っぽい。いじったら楽しそう。
メグセロ再読週間。ラリーとジェニーの掛合いがテンポ良くていいね。やっぱこの二人でくっつくのだろうか。第四の寮食メニューがいちいちおいしそうでおなかすく! んでこんなとこで生活してたら絶対太る!!
セロンがクール!そして1巻ではただ大人しいキャラ薄い感じだったメグも徐々に活発な一面も見え、面白くなってきた。そしてセロンの恋の行方が・・気になる!
大したハラハラドキドキは無かったけど、中々にミステリ感があって面白かった。建物内に地下とか出てくるの好き。因みに『アリソン』と『リリトレ』は、女子が男子を振り回す構図だけど『メグセロ』は、2人が歩調をゆっくり合わせるように近づく感じだな。学園モノのドタバタなミステリを楽しみながら、セロンの恋の行方を見守る感じで読みたい。
一巻のときのメグはただ大人しそうだったけど、一巻のときも二巻のときも表紙からはもっと活発そうな印象を受けていたから、今作で正義感溢れるというか、活発というか、ともかく印象通りのメグで良かった。
セロン可愛いなー。しかしⅠの序章のような関係に至るのは・・・まだまだか?(笑)そしてセロンラリーコンビが良い♪いろいろと矢印が向いてそうな感じで今後が楽しみ。
上下一気に読みました。メグとセロンが一々接触を持つたびににやけてしまいますね。ラノベというより、児童書でも通じるような感じなのでさらっと読めて個人的には好印象。
リリアと離れている間、メグにも友達が増えてよかったなあ。セロンはメグと話せるようになったし。宇宙語みたいだというベゼル語、ちょっと聞いてみたいw
★★★☆☆ 読了時の印象は児童書でした。上下巻に分けたにしてはあっさり物語が終わって物足りない。完全に学園路線なのでこれまでのアリソン,リリトレに比べるとスケールが小さいくワクワク感もさほど無かった。キャラは立ってるけれども少し人数減らす事はできたんじゃないかなーと。それとメグは結構人を選ぶヒロインだと思いました。
少年探偵団誕生!みんないい味出してるわ〜メグが一番強いwセロンのドキドキキュンキュンが可愛いwやっぱりラリーとジェニーが良いコンビw
セロンに関しての印象はヴィルの聡明さと、トレイズの(恋愛関係に対する)ヘタレさを足してそこに何事も動じない、落ち着きを加えた感じでしょうか。意外とヘタレとの声が多い気がしますが、むしろ僕は頼れる男なセロンかっこいい!と思いました。まーやはりメグには弱いみたいですが……。そのメグは可愛い!の一言以外にも、普段はちょっと気弱な感じですが、意志の強そうなところもあって、性格的にも前回までのヒロインにない可憐さがあって良いと感じました。主要人物もけっこういるので、この先の二人関係がどう変化していくか楽しみです。
アリソン、リリトレのような冒険活劇の印象は薄れたが、これはこれでアリかと。事件の真相は意外な人物が犯人で、なかなかおもしろかった。この作品は世界観がしっかりしている上、過去の要素を再び使ったりするなど、趣向が凝らされている。各キャラクター、特にセロンが魅力的で、ずっと彼らのやり取りを見ていたい。 六人がこれからどんな事件に巻き込まれていくのか……今後の展開が楽しみです。 短編は今回は普通だったかなあ。 ベストイラストは、97頁のメグ。 6/10点
期待していたほどメグとセロンの絡みがなかったのが残念。主役の二人(?)よりもラリーやジェニーが出張っている印象が強い。メグもセロンも大人しいからな~。ここまではメグセロの土台作りと考えて、次回作以降に期待したい。
本巻は一巻での謎についての解決編なのだが、もうちょっとひねりがあってもよかったかも。次巻への布石と思えばええのかなあ。ちなみに短編が2つ掲載されてるがそちらも素敵だった。
ずいぶん前に2→3→1の順で読んだのだが、再読するにあたって1→2→3でジックリ読破。そうしてやっとメインキャラ6名の名前や性格や家柄を覚えて話の流れを理解した! 平和な時代に相応しい軽い調子で読みやすく、個性やノリの良さが魅力☆ 登場人物や設定を覚えてしまえば(暗記苦手;;)至極ライトな読み物でした。
メグの一途で正義感のある天然ちゃんなところが可愛いく思えました。セロンが終始かっこいいのだが(笑 青春グラフィティーでちょっぴりミステリー?楽しめました。
いやー、透き通ったいいお話だった。軽いミステリー感覚で読める。終始セロンがカッコいい。メグの魅力もグッと引きだされた巻だった。メグのようにおしとやかで直向きで捻くれていないヒロインって今時珍しいなぁって思ったり。ただ、セロンとメグの淡い恋模様が上巻に比べてあまり描かれていなかったのが少し不満。気にかけるほどではないのだけど。その他の登場人物たちも良い味を出している。個人的にはニックが好き。ニヒルだけど、不快感を与えない愛されるキャラだと思う。ラストの短編に二編も面白かった。次巻も楽しみです。
メグとセロン〈2〉三三〇五年の夏休み〈下〉の
%
感想・レビュー:70件














ナイス!
































