魍魎の匣 (3) (怪COMIC)
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魍魎の匣 3巻を追加
魍魎の匣 3巻の感想・レビュー(414)
それぞれの事件の謎を解明していく流れは、予想をする暇すら与えず、先を知りたくて文字を追う目が止まらなかった。これから、ということで4巻へ。あいにく続きを買うことができなかったので、先に小説を読み終えようと思います。6話の表紙の京極堂が素敵で、お気に入り。
(☆☆☆☆)学生時代榎木津が木場のことを待っていたことが不思議。原作を読んだはずなのに続きが気になる。でも持っている漫画はここまで・・・。原作を読み返すのは大変だしなぁ。
見開きの悩む中禅寺におもわず「ほぅ」。関口が忘れた原稿をよんでしまう中禅寺に「ほぅ」。単行本を読み返してしまう中禅寺に「ほぅ」。掲載順を紙に書いてしまう中禅寺に「ほぅ」。
何度も原作を読んでいますが、御亀様のシーンも本当に忠実で…おかしいやら感心するやら。木場修と榎が幼馴染っていうのも何だか不思議だなあ。とビジュアルで見ていると余計に感じました。だけれども、そこがまた良いですよね。
エノさんとの御亀様のくだりがやっぱり好き。物語が不気味に盛り上がっていく感じの演出がいいなー。あれ、そういえば頼子の動機で亜闍世コンプレックスっていうのがカットされてますね。
再読です。詳しく知れば知るほど分からなくなる魍魎に苦戦する京極堂が印象的です。形にこだわった木場さんも後々を考えると切ないです。楠本君江の半生が2ページで収められていたのでびっくりしました。最後のあの原稿は原作では黒い四角で表現されている部分が描写されていたり、加奈子殺害未遂事件の真相がすごく、怖かった思い出があります。そして「姑獲鳥の夏」の事件をモチーフにした関君の「目眩」もぜひ、志水アキさんにコミカライズしてほしいです(←今も大変なのに我儘言うな!!)
関口の小説が掲載されている文芸雑誌『近代文藝』――という小道具の扱いが巧いなあと本書を読んで再確認。関口は地味なダメキャラですが、物語を成立させるためには欠かせない存在でもあるんですよね。
アニメの時も思いましたが、よくぞここまで京極堂の難解な蘊蓄をビジュアル化したなあと感心しきりです(笑)にしても、木場の旦那は漫画が一番男らしくていいかも(笑)
京極堂の立ち姿を最も美しく描いた人だと勝手に思う。キャラ設定の「何度も読んでるはずなのにセーラー服~」のところで同意せざるを得ない。加菜子はなぜかショートヘアのイメージが付き纏っていたので。
わかっちゃいてもドキドキする展開…ゾクゾクする不気味さ、人間の心の危うさ、おぞましさ…小説とは違う角度から見られておもしろい。ここまで原作あるもののコミック化でいい作品も珍しい気がする…。原作が相当お好きなのが伝わってくる力作。
相変わらずのハイクオリティ。バラバラ事件の犯人は久保だと判明、頼子の死体が発見されるまで。木場の恋心を人目で見抜き「変な顔して」と突っ込みを入れ、猿君に問われれば「竹馬の友だよ」と笑顔で答えるエノさんが可愛い。学生時代は来ない木場を6時間も待ったそうな。
読み応えたっぷり。ビジュアルがある分、原作より読みやすいし理解しやすいなぁ(笑)。御亀様のシーンが大好きだ!!巻末の京極堂のキャラデザ、いかにも芥川なのより今のが断然いいと思う。
原作未読。わかったようなわからないようなもやもやとした終わりと感じましたが、流れる雰囲気は素敵!でもやっぱりストーリーはもうちょっと読み込んでみたいと思うので、原作読みます。すでに購入済みw軽い探偵さんに萌えた
これ、小説読んでないとわからないと思うんだけどなぁ。他の方々のコメント見てると結構わかるものなのか…やっぱり原作の方が面白いとは思うのだけれど、買ってしまうのはこれはこれで面白いからなのか(笑)
魍魎の匣 3巻の
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感想・レビュー:94件














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