ロスト・シンボル 下
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ロスト・シンボル 下の感想・レビュー(932)
フリーメーソン、宗教も、知識がないも同然ながら、読んでる間は、ふんふん、へぇ、ほー。と分かったつもりでいたが、読み終えたら何にも分かっていなかったわ♪。ただ、一生懸命生きなきゃね と。
ラングドンのスーパーマンさが増しているような印象。良くも悪くも、最終的にはさらさら謎を解くし、死にかけてもぎりぎりのところで戻ってくる。彼に死んで欲しいとは言うわけではないが、作中での、ラングドン危うし!的なシーンでもどうせ解くし、死なないとかが伝わり過ぎてあまり入り込めなかった。しかしながら、上巻に続いて下巻も知恵熱が出てしまう、心地よい読書体験になったのは間違いない。
何かと謎の多い(多そうな、か?)フリーメーソンの話だから、「へー」とか「ほー」って楽しめたけど、謎解きの部分に入りちょっと竜頭蛇尾というか、最後がちょっと冗長というか。 ま、それはともかくダン・ブラウンの「教養小説」は、知的刺激にあふれてていいなと思いますねー。
展開が早く、ピンチと脱出、敵と味方が入れ替わりながらめまぐるしく動いている。象徴については全く分からないので、そういうものかと思いながら読むしかない。マラークの正体に関しては上巻で予想がついてしまったので、まったく驚けず残念。読者に気付かせずそれと匂わせるのは難しいのだろうなあ。純粋知性学というのが実際にはどんな学問なのかちょっと興味がわいた。
科学と宗教、レオナルド・ダ・ヴィンチに比べるとフリーメイソンについてあまり関心がなかったからかあまり物語の中に入り込めなかったけどもラングトンが巻き込まれていった謎と陰謀は今回も神秘的でそして私を大きく変えてしまった。この本を今、読んでいなかったら一年後の新世界に乗り遅れてしまったでしょう。世界が変わるときには希望と夢を抱いていたいです。
前半から中盤にかけては、スピード感満載で、いい感じにグイグイと引き込まれて、一気読み!まさか、マラークの正体が、分かったときは、「えっ・・・、ウソ・・・。」って感じだった。事件が、解決した後から、古の神秘の謎解きからは、スピードダウン…。フリーメーソンの理念って事で、良いのかなぁ~?なんとなく、その理念は、理解出来た様な気がするけど。エンターテイメントとしては、前2作の方が楽しめた。とりあずは、次回作にも期待です!
う~ん、私の頭が悪いせいか宗教や古のなんたらや説明が多すぎる割にイマイチ理解するのが難しく、あまり引き込まれることなくクライマックスを迎えた感じで、上下巻にしなくても良かったのでは・・・?と思ってしまいました。ダン・ブラウンファンの方、生意気なことこと書いてごめんなさい・・・。
スリリングな展開は相変わらずだし宗教、科学、ワシントンDCに関するトリヴィアがたくさん盛り込まれていました♪ フリーメーソンに関しては会員ではないラングドンがやたら擁護するので逆に胡散臭く感じた! 「古い神秘」の正体には拍子抜け! 複雑な謎解きに見劣りする答えだった。 キャサリンが研究する純粋知性科学には興味津々! ダン・ブラウンはラングドンシリーズで科学と宗教が融合された次世界の片鱗を、読者に見せようと感じさせようとしているのでしょうか?
合衆国建国の父たちは、このアメリカ大陸の先住民(いわゆる「ネイティブ・アメリカン」)じゃないわけで、そんな彼らが「古の~」という文化を引っ提げて上陸した人たちであることはわかるし、そんな彼らが自分たちの「文化」を理想的な形で実現しようとしていたというのも、単視眼的には理解できないわけじゃない・・・・。 だから造形的に何を残そうがそこを否定するつもりはないんだけど、「ワシントンDC」と「古の~」をセットにした瞬間に胡散臭さが漂い過ぎちゃう・・・・・(苦笑) KiKi のようなひねくれた人間には ああ、
引き込まれて、夢中になり、「え〜嘘やん!」って思わず言っちゃった自分は恐らくよい読者なんだろうと思う。
でもクライマックスの後が少し難しく感じた。
まだまだってことか、72点
かなり早い段階で実行犯の正体がわかってしまったので、てっきり背後に他人がいるのかと思った。まあ正体が明かされるとなるほど動機は十分あるのだが、目的がやっぱりキチガイじみている。
ラングドンシリーズを読むと、必ず現地に行きたくなる。読んでる最中も、建築物や壁画の写真や画像をネットで確認したくてたまらない一方、展開が気になって先を読み進めたい気持ちも強く…結局、読書優先になるのだけど。話の内容は「天使と悪魔」の方が断然好みだけど、締め方は物語の余韻が残るこちらの方が好き。映画化されたらサトウは誰が演じるのか気になります。
危機を回避してからが思いのほか長くて、今度は後半を読むのに時間がかかってしまった。。でも、純粋知性科学とかフリーメイソンの「秘密」が示していることは興味深かったな。
ダン・ブラウン書籍はこれが初。う~ん、ダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔に比べて、若干スケールが小さくなってる気が。フリーメイソンとアメリカの国家安全保障に関わる問題の絡め方は、なかなか面白かった。でも事件の背景や、犯人の正体が明らかになってみると、スケールに負けた気が…。どんでん返しといえばそうだけど。ただ、ページを捲る手を止めさせない文章やてんこ盛りの薀蓄、物語の運び方は秀逸。ラングドンシリーズ、ちゃんと読もうっと。
今回のラングドンの危機は前2作以上だった。今回の舞台はワシントンDC。10年以上前、一人旅で訪れた場所の風景と空気を思い出しつつ、一気に読むことができた。。。
わかりやすく面白い。短い章ごとの「引き」がうまくて、一気に読んでしまう。シリーズ中、本作の暗号がいちばんスッと頭に入った。散りばめられた知識と謎に加え、若い国アメリカの建国にまつわる挿話が魅力的。人間描写的には、本作がいちばんグッときました。
途中まではどうも面白いとは思えなかったけど、最後のマラークの正体には驚かされた。でも、自分的には全体的にイマイチだったかな。ラングドンシリーズは好きだっただけにちょっと残念でした。
ラングドン巻き込まれますね。純粋知性科学に興味を引かれました。思考が質量を持つっていうのは?ですが、思考が物質に影響を与えるってことは実際にありますよね。 アーサー・C・クラークの「充分に発達した科学は魔法と見分けがつかない」って言葉好きなんですよね。古の人達からすると、現代の人達は、充分すぎるくらい魔法使いに見えますよね。
ダン・ブラウン3作目にして、仕掛けの一部が途中でわかってしまった・・・。やっぱりそうくるか!!!ラングドン、ちょっと失速? ダビンチより、こっちのほうが映画に向いてるかも?!
ピーターを救うためCIAに追われながらピラミッドに残された手がかりを追うラングドン。下巻からはスピード感がアップしてきた。マラークの動機が上巻ではどうしてもしっくりこなかったが正体が明らかになり納得。米国の安全保障に関わる問題も兵器など使わず最も被害と混乱をもたらす方法としては面白かったが文化の違いなのか「古の神秘」の正体は人類を変えるほどのものとは思えなかった。どうしても宗教と科学に関しては前作の「天使と悪魔」と比べてしまう。しかし相変らず美術品や歴史に関するうんちくは読んでいてとても興味深かい!
上巻よりはさくさく一気に読めたけど、スリルはあまり感じられなかったなあ。全体的にもったいぶってて引っ張りすぎな感じがした。ラングどんも大変ね。
「フリーメーソンの謎」から最後は「精神と科学の関係」、「古の神秘と聖書と科学」などただの謎解きで終わってないところが気に入った。
★★★★☆ 面白かったけど、"天使と悪魔"の方が私は好きなので星4つ。謎解きがとても楽しかった。マラークの正体には驚かされ、少しホロリときました。
マラークとの追いかけっこ、CIAのサトウとのあれこれが長く感じて、途中放棄しかけた。でも最後まで読んでよかった!面白かった!題材とラストシーンはシリーズ最高。勉強になった。人間にはすばらしい可能性が秘められている。私もその一人だ!!
後半も結構テンポよく流れてました、内容も深くて面白かった。 微妙な点は、宝の正体が…そして、伏線の回収がされてない気がする…ただ、これは文化の違いで~っていう可能性もあるなぁ。 ラングドンが結構今まで以上に危機になってたので、ちょっとハラハラ度は高かったです。
ラングドンシリーズの第三弾。 相変わらず謎また謎が、幾重にも隠されているんだけど、 前作2作ほどには夢中になれなかった。 これは読み手側のワシの体調が悪いのか、 はたまた書き手の力量が下がってきたのか。 それともフリーメーソンという さして興味の無い題材だったからか。 まあいずれにしろ、なんか途中でしらけちゃった。 あ~あ、期待してたのに残念でした。
ロスト・シンボル 下の
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感想・レビュー:281件














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