ロスト・シンボル 上
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ロスト・シンボル 上の感想・レビュー(978)
ダン・ブラウン作品は毎度のことながら知恵熱が出て、不思議と心地よい疲労感を覚える。展開としては、全て"事実"とされる様々な学問的知識を駆使しながらの、女性パートナーを伴った謎解きであり、過去のラングドンシリーズを踏襲するものとなっていて、またかと思わないでもないが、否応なく惹き込まれる。併行してウィキペディア参照を強要される読書となった。
本書に出てくる「純粋知性科学」、存在証明は難しそうだね。 有り得るな、という気はするけど、「精神が物質をも支配する」ってのは使い方次第で両刃だろうなとも思う。
はじめはなんとなく表面を撫でるような感じで読み進めていったが、展開の速さに次第に呑みこまれていく。誰が死んで誰が生き残るのか、ハラハラしながらページをめくるのが楽しい。・・・にしてもこんなところで超弦理論を目にするとは思わなかった。
本書(ダン・ブラウン著、越前敏弥訳『ロスト・シンボル 上巻』角川書店、2010年)はサスペンス小説である。世界的なベストセラーとなった『ダヴィンチ・コード』と同じロバート・ラングドン・シリーズに属する。視点人物が入れ替わり、複数の人物の物語が同時進行で進む点はダヴィンチ・コードなどと同じである。 『ロスト・シンボル』の舞台はアメリカ合衆国の首都ワシントンである。米国には近代に登場した歴史の浅い国家というイメージがある。しかし、米国のバックボーンには強い宗教性が存在することが浮き彫りにされる。 主人
相変わらず面白いなぁ~!フリーメーソン、CIA…。いやぁ~、好きな題材!しかし、ラングドンって、ここまで、ジョン・マクレーンばりに色んな事件に巻き込まれるかって感じ。古の神秘って?CIAは、何を知ってるの?む~ん、続きを読もう!
フリーメーソンが絡んでる「古の神秘」に通じる門って何?! 事件直後に乗り込んできたCIA保安局局長の真意は?! 不気味なマラークの本当の狙いは?! 謎がいっぱいでワクワクしながら読んだ!!
う~ん、この作品はねぇ・・・・・。 正直なところちょっとマンネリ気味っていう感じでしょうか?? ある意味で良くも悪くもアメリカ的(≒ ハリウッド的)な作品になっちゃったかなぁという印象です。 相変わらずのスピード感、相変わらずのトリビア的薀蓄の数々には「さすが!」と思わないでもないんだけど、舞台をワシントンに置いたにも関わらずそこに「古の~」という謎解きを組み合わせるのは、ちょっとムリがあるんじゃないかなぁ・・・・と。 (続きは下巻で)
外人が書く小説は、登場人物ごちゃごちゃになるんだよなあ、と文句たれつつ、読み始め、なんどか登場人物のページを行ったりきたりしましたが、50ページを越えるあたりには引き込まれてました〜
今は他にやることもあるんだよな〜、寝不足だな〜と思いつつも続きが気になります、73点
途中までなんだか時間がかかった。。面白いんだけど。ラングドンのシリーズは、実物を見てみたくなる物が多すぎる。ロタンダの天井画、見てみたいなぁ。ダイオウイカの標本も。
ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔は映像で見たので、書籍としてのダン・ブラウン作品はこれが初。情報量の多さはさることながら、テンポ良く移り変わるシーンにあっという間に引き込まれて、ページを捲る速度が上がる。丁度いい所で上巻が終わってて、下巻を一緒に借りて来て良かったと心底思った。「フリーメイソンは"秘密のある結社"」という一文に妙に納得。確かに、秘密結社だったら此処まで存在を知られる筈無いもんなぁ…(笑)さて、早く下巻を読もう。
フリーメイソン東京支部に伺う前に読破 フリーメイソンの方に、あれは小説ですからねと言われてしまった どちらが本当なのだろうか・・・ 中身はダン・ブラウンさすがに3つ目はパターンに飽きました
ラングドンの元へフリーメイソンの会員でもある旧友のピーター・ソロモンから連邦議会議事堂で講演をして欲しいと依頼が入る。だがその現場でピーターの刺青を施された手首が発見されマラークと名乗る男からフリーメイソンが守る「古の門」を探せと脅迫を受ける。ラングドンシリーズ三作目。今回の舞台はアメリカで前作のヴァチカンなどに比べると僕の中ではちょっとインパクトに欠ける気がした。だが前作の反物質といい今作の純粋知性科学といいそれだけでも十分興味を引かれる話題だった。「純粋知性科学」が「古の神秘」とどう関わってくるのか?
前半が長かった…!フリーメイソンには興味をそそられるのだけど、前作までのような神秘的な雰囲気が薄い印象。ラングドンの発言も意固地すぎる気がして違和感あり。
宗教や政治、歴史的背景は難しいがそこは私の場合さらりと流して、話の展開がこれまでの作品同様、面白い。誰が味方か敵なのか?今回も私の期待を裏切ってほしいです!
「ダヴィンチコード」や「天使と悪魔」のように危機を回避しながら謎をとき、今回はフリーメーソンの秘密に迫っていく。早く下巻を読みたい!
読み始まるのに時間がかかってしまうラングドンシリーズ。いえ、とても面白いんです!ただ導入部分が謎めきすぎていて…。けど中盤にさしかかればあとはノンストップ!先が気になって仕方ない。下巻、謎が明かされるのがわくわくです。
メーソンに純粋知性科学にメタシステムに暗号…と、興味を引き立てる要素をかなりちりばめながら、展開もスピーディーかつ引き込む文章。 さすがですねー、面白い。 下巻楽しみです。
ラングドンがオレオレ詐欺に引っかかってしまった出だしから、ワシントンの連邦議会へ。いまのところ舞台がとても閉鎖的な空間なので、ちょっと読んでいて苦しくなります・・・。
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感想・レビュー:239件














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