壊れやすいもの
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壊れやすいものの感想・レビュー(74)
01/24:カジボッチ
題材にしたテーマとアイデアはすごくいいんだけど、訳のせいか原文のせいか物凄く読みにくかった…。何篇か途中でやめてしまったので元ネタも予習してからまた読みたいな。翠色の習作、アイデアだけでもうすごい。
「壊れやすいと思うもののほとんどは、不思議なことに実はとても強い」 物語も壊れやすいという作者の詩や短篇を集めた作品集。奇妙な表現やこちらの理解が及ばないところもあったが、それらも含め奥行きの深い一冊だ。特によかったのは「翠色の習作」「他人」「食う者、食わせる者」「ゴリアテ」「谷間の王者」あたりだろうか。不可解で醜く、おぞましくもあるのに、妙に私を惹きつける。くさい臭いを嗅がずにはいられない習性のように、何度も同じページをめくりたくなる。ゲイマン中毒にすっかりやられてしまった。もう一度ゆっくり読み返そう。
おっとこれは分不相応だったかな?と思うほどよくわからなかった。しかしわからないから面白いというものもあるので。冒頭のクトゥルー物と物凄い金持ちがアマゾネス的な部族から美しい男を買う話が好きでした。アメコミ用の原作になると途端に狂気染みてくるのねと思いました。時々ブラッドベリ的だなと思います。
07/16:紅茶
06/17:away1
06/05:おちこち
05/07:atori
03/26:ユウ
様々な短篇と詩で構成された作品集。ジャンルはバラバラながら、幻想とホラー、異世界の香りが漂う作品ばかりで、飽きることなく読めた。確かに意地悪だけど、澄んだ瞳をもつ妖精のような作品集。
02/01:dumpty
01/10:あや
12/10:beeline
11/20:susu
11/08:ひろ
11/07:Slave
10/25:かえる
この人の本は他、The Graveyard Book とアナンシくらいしか読んだことはないのだが、長編短編いずれにかかわらず、読後必ず、読んではならないものを読んでしまったのではないだろうか・・・と、なんだか後ろめたい気分になってしまう。そしてそれから、じわじわともっと読みたいという欲求がわいてきて・・・。中毒性がある(作家な)のかもしれない。
09/10:claran
08/15:獏山三世
08/08:ニャイニニェン
08/02:小太郎
08/01:TAKU
散文のような気がするけど、何故かまとまってたりもする。ゾッとする話なのに、なぜか美しさを感じたり、温かい話なのか、怖い話なのかよくわからなかったり。幻想的?抽象的?私には、この本にぴったりな言葉が見つからない。
07/03:yuki
06/21:J
06/12:ixora
06/02:田中恵
色々なジャンルの短編が収録されていましたが、特に幽霊小説・怪物小説が多かった印象。どれも粒ぞろいで面白かったです。ただ、元ネタとなった作品を全然読んでいないので、パスティーシュ系の作品はピンとこないものが多かったです。詩もいまいち琴線に触れなかったです。/ローカス賞ってよくわからない賞だなあ……。
05/16:littlefolk
最後の中編以外はいずれもほぼ数ページの短編と、詩を集めた作品集。どの話も短いので少しずつ読めるけれど、どれも面白いので一気に読んでしまった。ホラーというより怪奇小説という呼び名が合いそうな「食うもの、食われるもの」、お嬢さんの誕生日プレゼントとして書かれたという「サンバード」、映画「マトリックス」のサイトに掲載するために書いたもうひとつの英雄譚「ゴリアテ」、そして「アメリカン・ゴッズ」を読んだ者としては「谷間の王者」が気に入った。作者解説にあった「ネバーウェア」の続編も是非読んでみたい。
05/04:桃
ずんずん引き込まれる。ばらばらの内容なのにつながっているのかと思わされたり。原本は難しそうだけど、訳だから「くやしい」ってところがあった。なにか刺激される。
03/22:oovvee
壊れやすいものの
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感想・レビュー:34件














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