ザ・シークレット
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ザ・シークレットの感想・レビュー(694)
知人に薦められて読みました。その知人には、元々私はすでに前向きで楽天的なのできっと簡単に実践できるだろうと言われました。かなり前向きな私ですが、もっと前向きになっていいんだ、というか、なるべきなんだと思いました 笑 この本によると、何の根拠もないのに性格的に前向きで楽天的だからこそ、現在そこそこ楽しい生活をおくれているようです。苦労をしてきた方には怒られるかもしれませんが、なんとかなるだろうと思ってきたので何とかなっているのでしょう。ただ私の人生が誰もがうらやむものかと言うと別にそういう訳ではありません。
このテの本を読むのは、実は初めて。内容としては同じことを延々と書いているので、少しくどいかも。でも、読んでいてポジティブになれるのも事実で、そういう意味では今の自分に必要だったのかな、と思えました。 引き寄せの法則って本当にあると思うし、実際に自分でも経験したことがあるので、うなずく部分も多かったです。
引き寄せの法則。「ザ・マネーゲームから脱出する法」という本で、この法則は使う人の段階によっては逆に作用してしまい、得たいものが得られなくなると書いてあった。色々な事情があるんだなと思いました。
くどい。各章のまとめだけ読めば十分かと。昔からよく言う「目標を紙に書いて部屋のよく見えるとこに張っとけば実現する」というのも、この本にある「引き寄せの法則」と同じことなのかなぁ。と納得。
元祖「引き寄せの法則」の本。やっぱり他のどんな本よりも奥深い。ソースの数が違うし説得力がある。賛否両論ある内容だと思うけど、わたしは経験からなんとなく納得してしまう。科学的なことだっていくら説明されても 理解できないことがたくさんあって「えらいひとがそうだと言ってているからそうなんだろーなー」くらいのゆるい理解なので、こういうのにも抵抗はないです。実際実践して成功しているひとの話は科学的根拠と同じくらいの「へえ」です。あまり科学的にかしこくないので単純に信じられました。
経験的に「引き寄せの法則」ってなんかあるよな。って思う。「鏡の法則」とも近い。こういったスピリチュアルな考えを記してある本を読むうえで大切なのは、書かれていることが事実かどうか、科学的根拠云々という尺度だけで判断しないことだと思う。大切なのは、自分の中に複数の世界観(うがった言い方をすれば合理的・経済的見方とは異なる世界観)をもち、自分がより豊かに強くしなやかに生きていけるよう、知恵をくみ取ることだと思う。
ポジティブ思考やスピリチュアル系の内容で、特に真新しいと感じる内容はないが、この類の本にはいつも共感してしまう。大切なのは「知る」だけじゃなくて「実践する」こと。しかも継続して実践するとなると習慣の重要性を改めて思い知る。普段の生活で見失いがちになるので、定期的にこの手の本に触れていたいと思う。
なんや、ポジティブシンキングの本やないか。「ザ・シークレット」なんて大層なタイトルつけてはるから、どないな本かと思ったら・・・・
何事もポジティブな姿勢が大切。 脳を見える化すること、思考は現実化する。 ナポレオン・ヒルがビジネス書で、こちらがスピリチュアルな分類になってたりするが、どちらも同じ事を述べている。
なんか読みにくい本でした。DVDの方がいいか?と思ったら、DVDより分かりやすいと書いてある…。とにかくいいイメージを常に持つことと、前向きに過ごすことかな?強く念じることなんだろうけど、念じたいと思う何かを持たないとなぁ。
オカルトな自己啓発本である。本書によれば、思考は引き寄せの法則と宇宙の力の働きにより現実化する。物事のネガティブな見方を排除して、ポジティブに捉えることによって自分の望んでいることを実現できるらしい。ネットでの評価が高かったので購入したが、書かれている内容が非科学的過ぎて、私は全くもって納得できなかった。私のようにこの本に馴染めなかった人は、楽観主義の効用や楽観主義者になる方法が科学的に説明されている「オプティミストはなぜ成功するか(講談社文庫) 」を購入することをお勧めする。
知らず知らずに秘密を使っていたらしく、こうだったらなってことがそのまま現実に起きたことは何度かあるので、そういうことだったのかということと、多くの啓発本などに書かれているアファメーションや目標を細かく想像するという意味もこの秘密が軸になっていたのだなと理解が深まりました。まずは気分良く過ごそう。願ってみよう。
どうせダメだろうなと不安が勝ってて、願うことをしなくなっていたので、これからは強く願って、いいことが来たら迷わず手に入れねば!と思いました。悪いことばかり浮かんでしまうときに読むと、頭が切り替えられるかも。
☆☆山崎拓巳著『人生のプロジェクト』と同様に、TSUTAYAでDVDがあったのでそちらを見た。この本は感情が思考をコントロールしているということを何度も唱えていた。望むことだけに意識を向ける。つまり、ポジティブシンキング。シークレットという題名のわりには隠す程のことではないと思う。
雑誌『日経woman』の心を満たす夏以降必読本の特集で、『人生のバイブル本』の2位にあげられていました。本屋さんで何度か手にとって見ては、あまりよく解らずに買わずに来ましたが…そこまで言われると気になって、思い切って読んで見ることに…最近、忘れかけてたプラス思考のスイッチがonになりました!!元気が出てきたので『ザ・パワー』も買いに走りました。良いイメージを抱きます。
職場でたまたま手に持つ人を見かけて、その装丁に引き寄せられてしまった。これも、ひきよせの法則。こういった本を読む度に、私は気持ちが弱く、注意力が散漫であると気づかされる。本当に強い願いを持てることが願いである。
自分が幸せになるため、目標を叶えるため、お金持ちになるため何事も手に入れるには秘密があり、それが書かれてある一冊。少しスピリチュアルな部分も書かれてあるが前向きに気持ちを立て直せるいい本だ。
人間はとてつもない力を持っているという仮説に基づいた本と思って読みました。確かに、人間の思いはいろいろなものを引きつけると思います。自分も今まで生きてきて色々思い当たる節がありました。
幸せって考えるとよくわからないけど、心地よい・楽しい・喜びに置き換えると具体的にピンときます。愛猫を撫でている時の気持ちを自分の気持ちの基準にして、今の気持ちはどうか確認していこう。
「思考は現実化する」これの別視点からの解説本のよう。良いイメージは良い結果を。悪いイメージには悪い結果を。当たり前のことだが、それを意識してやって来ていないんだなぁ。それに感謝の気持ちも。今の厳しい景気の中で、せめて自分自身の中では「好景気」にしたい。自分の意識をコントロールできてこそ、自分の人生をコントロールできる。自分づくりからスタートしたい。
行動は思考が生む、とか人を幸せに出来るのは自分だけ、って考えは興味深い。ただこの本を読んで一番参考になったのは、対立するものの無い考えって怖いんじゃないかなって事でした。つまりこれが絶対!って考えが一番良くないのでは、ってこと!
すぐに忘れがちになるけど、この本を読んで思い出したい。今、自分が考えている事が、未来につながるのだ…ということを。 あまり、悪い事を考えないで、常に良いこと、こうなったらいいなぁという事を考えると、 それに引っ張られるんだそうですね。 どこに焦点を当てるかが重要と分かりました。 前向きになれる本です。
今まで読んできた自己啓発本の取っつきにくい部分・理解できなかった部分がこの本でつながり理解できた。あと、小切手の代わりに100万円メモ帳を10冊買って毎日眺めようと思う。
(最後の辺りは、ちょっぴり宗教団体のような気がしましたが)とても勉強になりました。引き寄せの法則ということで、自分が思っていることが現実に起こるのかなと思いました。なりたいもの、欲しいものをしっかりイメージしていくことで、前向きな気持ちになると思います。なるべく悪いイメージはしないようにしたいと思います。
ザ・シークレットの
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感想・レビュー:172件














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