ある島の可能性

ある島の可能性
430ページ
128登録
amazon.co.jp である島の可能性の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

ある島の可能性はどんな本ですか?

小説
SF

ある島の可能性を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

ある島の可能性の感想・レビュー(58)

最初の一ページ目から引き込まれる。超かっこいいSF!

12/09:derukui
10/09:しまった
まずひとつ言えるのは18禁にしたほうがいいってこと、間違えて読んでしまった純真な少年少女には非常にお気の毒に思います。それを気にしないようになるとウェルベックの良さがだんだんと見えてくるのかとも思う。時計仕掛けのオレンジが好きな人なら好きになれると思う。ウェルベックもフランス人なのでこんなハレンチな小説でもいつの間にか西洋の古典に十分に依拠した内容に収斂されていく、ただその仕方が彼独自なのだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

08/19:knyyss
なんか小難しいぜ おもしろかったけど

読書会で色々話したけど、ここはスペースが少なすぎて書ききれない、と書いておこう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/24

まず前提として「これは面白い本です」と宣言しておいて以下は個人的な好みに関する感想。愛と性について書いた文学としては確実に優れている。骨太。SFとして優れているかはよくわかりません…。少なくとも直感的に「SFとして優れている」という感想は持てなかった。

05/13:benitengu
04/24:青辞
03/30:obake
01/09:青りんご
12/30:fonfon
12/23:mEmO
これも農業学校出身の著者らしい。人間についての醒めた考察などにうなずくところがたくさんあるのは、たぶん私もダニエルと同様に個人主義が許される国で生まれ育ったからだろう。

11/23:glimmung_
11/15:チョコパン
10/31:なむ
±
過去漁ってきた英米系のSFとは違うものだなぁという感懐が一番強く。ネタは重いが単層なので、短編でがつんと決めてほしかった消化不良感。

09/18:hirotak
09/11:てつじん
08/13:a_s
06/13:べべぞう
05/24:んけんけお
05/16:里々
存在しないと思われる愛に対する期待と絶望。セクシャルであり続ける人々へのアイロニー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 05/13
funa1g
人々の海の中で、誰かが愛というもので手と手をつなぎあえる場所、その期待――それがある島の可能性。
ナイス!ナイス! - 05/13 23:42


04/23:discotic
04/15:nanometer
石のような漠然とした痛みの塊になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/20

所々抉られるようなエッセンスはあるのだけど、最後の方がワンパターンで残念。

02/10:kuro
01/23:
01/05:デナーダ
☆☆★★★

12/15:tarohana
もっと見る
ある島の可能性の 評価:55 感想・レビュー:16
ログイン新規登録