ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉の感想・レビュー(1466)
映画は見てたんだけど、小説は読んでなかった。映画ではわからなかった設定や背景がよくわかる。面白いので、あっという間に読めます。
もうだいぶ前に読んだ本だけど、読み始めたら止まらなくなって夜も眠れなかった。キリスト教会には疑問を感じながら分厚い聖書にマーカーでしるしつけながら読んで、勉強会に参加してカトリック、プロテスタント、日本聖公会(英国国教)など、いろんな教会に通った過去があるので、おもしろくておもしろくてたまらなかった。 「ダン・ブラウンは天才だ~!」と叫びながら読みました。
『天使と悪魔』の続編。またまたラングドン教授が活躍。今回の相棒は暗号解読官のソフィーさん。『天使と悪魔』は途中で展開やらがわかってしまってあんまり楽しめなかったけど、これは面白そう。始まった当初から関係者全員殺害されてるから同じパターンの繰り返しもなさそうだし。なにより、謎解きがわかりやすいし、有名な絵画や神話の隠された意味とか興味深い。まだ見てないけど、原作読者の映画の評価が気になる。面白いなら見てみたいな〜。それにしても、作者は秘密結社が好きなのかしら?面白そうなティービング氏も登場したし、続き〜。
再読しました!よく考えてあって本当におもしろい!作者は広い知識を持っていて頭がいいなあと感心します。読むと自分まで一回り賢くなった気分になれます(笑)
うんちくがとてもおもしろい。えーっ!てことばっかりだった気がする。そして文章がなぜかすごく読みやすい。ストーリーも、まだよくわからない背後のものも、おもしろくて引き寄せられた。
映画を見てたのでかなり読みやすかった。 ざくざく進める感じがいいですね。 ネットで絵画やフィボナッチ数列の例を見ながら読むのもいいかも?
映画から見たのであらすじは分かっているものの、細かい流れやソフィーの祖父との諍いがよりよく理解できる。もう少し難しい表現が出てくるかと身構えてたが、わかりやすい言葉で書かれていて読みやすく、且つだれない展開でとても面白い。
象徴主義云々とのふれこみからフーコーの振り子的な難解さを予想して身構えていたが杞憂であった。本書で取り上げられる女性性の澪落について、本邦の白拍子や遊女、真言立川流と対比しながら読むのもいいだろう。
ようやく上巻を読み終えた。ページを捲る度に思わず声を漏らしてしまうような展開が続き、はらはらドキドキさせられっぱなしだった。何とか逃れて一息ついたと思ったらすぐまた居場所を察知されてしまって、どうなるの!?謎解きが面白くて夢中になる。あぁ、続きが気になる!
秘密結社のことなどを詳しく書いていて、尚且事実と明言しているが、狙われたりしないのかちょっと心配。謎解きが始まる頃から勿体をつけるのが凄く上手くて、ぐいぐい引き込まれていく文体だと思った。
少し前に読破。謎解きはあまり参加できませんでしたが、なかなか面白いトリックばかりでしたな。こういうストーリーや謎解き思いつける人って、少し羨ましい。
再読。映画公開時に1度読んだ。映画を見たときにこれは本を読まずに行ってわかるかなあと思った記憶がある。難しいというよりはしょってる部分が多いから。ミステリーとしては良質だと思う。
いまさら読みました。おもしろい!いきなり、容疑者扱いでドキドキ!死に際に服をたたむって、なんかすごい。と変なところに感心。そういうところをちゃんと書いてるとこもなんか感心。あと、警察がすごうでっぽいところが海外っぽい。というか勝手にすごうでっぽくイメージ。難なく(?)逃げられてるけどさ。
結構前に借りたまま放置していた作品。思想的な部分に興味が持てないので軸になる部分だけ要約して欲しいと思うのは理系的感性がそうさせるのか。いや、ないと面白さ半減するんでしょうけどね。
一気に読んでしまった。ダ・ヴィンチの謎にこんなにも近いところで触れられるなんて素晴らしい。言葉の中に他の意味を見つけられるのは今まで培ってきた知識と観察眼のおかげであろう。ラングドンの解く謎は世界をも震撼させる大きなものに違いない。「天使と悪魔」も読んだので、これでラングドンシリーズこの作品の下巻と「ロスト・シンボル」で今のところ終了。また新作が出たら追いかけてゆきたい。
面白かった。場面が目まぐるしく変わるし登場人物も多いけど既に映画を観ていたこともありついていけた。宗教に対し並以上に知識のない自分でもある程度わかるし興味が持てるあたりに作者と翻訳者と宗教とイエスの凄さを実感。下巻も楽しみ。
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