龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫)
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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1の感想・レビュー(437)
ファミ通文庫大賞の期待が大きかったせいか、あまり面白くなかった。物語の設定、登場人物の名前、主人公の思考が出る地の文、やたらと多いパロディなど、ラノベだから別に問題はないのだけど、うまく自分に合わなかった。 ヒロインの活躍がないのも寂しかった。続編が前提の作りだと思うので、続編を読まないと判断できないが、2巻を買おうという気にはならない。
大賞というほど、面白いようには感じなかった。きっと期待が高かった分の落差のせいだとは思う。面白くはあるんだけど、もう少し後半を激しい感じにしてもいいんじゃないかと思えた。複線とか構成としてはよくできているように感じたし、キャラはなかなかいいと思うので次巻以降に期待したいな
中盤過ぎまではなんかあんまり惹かれなかったんだけど終盤一気にあれこれ出てきた辺りで続きを買ってもいいかなーと思った。個人的には雪姫姉さんがイチオシ。あと茨さん。
主人公がすごい苦手なタイプの主人公。好きにはなれないなー。七々々ちゃんと天災ちゃんはかわいかった。ラストでぐぐっと展開動かしたり前半のセリフが伏線??になってたりはよかった。
面白かったです。面白かったですが、両手を挙げて「かーっ!この本マジ面白!かーっ!」って感じでも無ければ顔を真っ赤にしてブヒブヒ喚くような感じでもありません。良く纏まっているとは思うのですが、どうにも西尾維新を薄めました感が拭えず。アニメ化はしやすそうですね。天災ちゃん人気出そうですね。僕っ娘含めて。次巻も読んでみようとは思います。
赤りんご絵はずるいやろ・・・と思って敬遠していたが、結局買ってしまった。どのキャラも個性的で面白かったけど、パロネタはこの作品にはなくてもよさそう。話の展開はどことなく「くくるくる」に似てたかな。amazonでずいぶん酷評されてたけど、いきなり勘当したあたりか学生島とか出てきたあたりでコメディ系の方向性であることに気づけよとツッコミを入れたくなる。伏線がどうこうとかいう作品ではなくもっとすごい適当~な作品なんだよ、と。あと、キャラがテンプレっていうのはいまどき野暮だと思う。
最後の方、主人公が気に入らんな。結局そっち側なの?的な。不安定だろ。あと、メインヒロインであるはずの七々々ちゃんの登場が少ない気が……。けど、話は良かったと思うよ。
絶望と拡散にも底があったのか、と喜ぶべきか、底とはいえ出発点がこんなものなのか、と嘆くべきなのか。判断にも非常に困るけれど、まあどこぞの絶望を撒くだけの下衆どもよりはよっぽど真っ当でしょう。あとは進化するだけ。
とりあえず扉絵の人物名から溢れる圧倒的西尾維新感。タイトルからしてそちら側だし。そして、そういう目で見ればなるほど色々と詰め込みすぎに思える要素も一定のまとまりを持って見えてくる。キャラクターの関係性とか、役割とか。全体として良いテンポだし、読みやすかった。赤りんごさんのイラストも可愛いし、これは継続して読みたい。
一日断食の先に見た悟りの境地は、青いネコ型ロボットの特殊召喚…引き出しに大量のドラ焼き。ファイナルファイトの三面のボスを彷彿とさせるガタイの良い警備員。飛行石?そんなわけないやなーいかーい。あいつスキップしてるよ。キモイあいつ終わってんな。AT(あ?てめぇやんのか)フィールド。重護いきまーす!角野はいなくなった。冷めた親子関係。碇さんちくらいか?
キャラ名を見ながら「アレっぽいなー」と思ってたら「名探偵は生き様だ!」っつって。 読み返してGREAT7の名前見たらどう見ても玖渚機関です、本当にry 文体に西尾調が残るものの苦手な人でも多少読みやすい感じ
大賞の名は伊達ではなかったかなと、主人公含めネーミングがあっち方面に突き抜けてるのと数字がはいってたりする設定は好き、赤りんごさんと大賞の文字に釣られてよかった作品
キャラのネーミング、盛大に押っ広げた風呂敷、伏線の張り方たたみ方、どう見ても維新フォロワーです本当に(略 まぁ本家よりはエンタメ寄りで、大賞が妥当かはともかく、ラストまで楽しく読めた。次巻も買ってくるかのー
えんため大賞は伊達じゃない!新人ということでかなりの力作だと思います。1巻目からガンガン伏線張っていって、夢を夢と諦めない信念が大人も子供もあって楽しかったです。テンポよく読めました。これってジャンルが奇想天外トレジャーハント・ロワイヤルって何かのゲームみたいだな。
色々なジャンルを詰め込んだ感があり、どれを主軸としているのか・・・まぁそれがウリなんでしょうが。ともあれ、これだけ詰め込み感がある割りに上手くまとまっており読ませるあたりは、文章力・構成力はあると思われる。しかし、無条件に面白いかというとそうでもない。正直、今の段階でこれが大賞作ということには疑問。映像化に主軸をおいた選考じゃない?どうとでも話を広げられるので、今後に期待といったところ。
久しぶりに不快に思うキャラがいないドタバタコメディを読んだ気がする。結構、謎解きやってる時のスリルとかも個人的には好み。後、このボクっ娘くれ。俺にくれ。というか、天災さんとセットでくれ。
話のテンポとキャラがいい感じでなかなか面白い。設定はちょっと無茶があり苦笑する部分もあるけど、とりあえず宝探しはいいものです。そして天災が普通にかわいい。
うーん、主人公の謎解きはもう少し引っ張っても良かったかなー?最後がちょっと慌ただしかった。ともあれ、大変夢のある話で、好きなジャンルではある。今後のコレクションが楽しみ。
ジャケ買いでしたが、話も奥が深くて面白い。ラストで主人公について、あーあそうだったのか!ってなって、登場人物同士の関係が掴めて、次巻に続く。とりあえず天災カワユス!!
えんため大賞は本当にはずれないなー。おもしろかった。久しぶりにラノベ読んだからかもしれないけど、この設定の大味と勢いで読ませる軽さがやっぱりいい。女の子かわいいね。媚びてない。シチュエーションはあからさまだったけど、まだ許容範囲。いくらでも話が広げられそうな「七々々コレクション」と多彩なキャラクターに大賞が与えられたんだろう。文章は、うん、ファミ通。って感じだった。西尾維新っぽいとはあまり思わなかったかな。素直に笑わせてもらった。
ライトノベルというジャンルの弱点、その原因の一端は間違いなく編集者にある、ということがよくわかった。この作品に満場一致で大賞を贈り、叙述トリックに驚かされた云々。ラノベを読む人間がラノベを書くという一種の再帰性がジャンルを閉塞させていると思っていたが、原因は編集者の「読み」や要求するものそれ自体が再帰性の輪の中にあることにもある。「ラノベなんだから」という甘えは赦されるべきではない。それは児童向けなら手を抜いても良い、ということと同じだ。ジャンル内にあるという多様性の薄っぺらさが改善されない限り未来はない
さてとファミ通文庫えんため大賞1巻読了感想いきましょう。文体は少し癖が(西尾維新)あり、また編集もややクドイ(アサウラ)所もありますが、それを補う設定張りがあります。キャラの振り分けや立ち位置はギリギリ及第点としますが、まだ1巻という事なので明確な評価は早いかなと受けました(恐らく賞を取って1巻完結型ではなくシリーズ物として発刊された感じだと推測します)まだ説明回と言った初刊でありますが今後の展開と作者の力量を測りたいと思います。結構シリアスなお話運びの展開になると予測しておりますがどうなるでしょう。
ただ一言、最後まで飽きずに読めました。キャラの魅力やテンポの良さなど諸々が上手くできていたと思います。まぁ強いて言うのならもっと探検冒険してほしかったなぁ、というところでしょうか。それは二巻からに期待しておきます。
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1の
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感想・レビュー:200件














ナイス!


































