テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
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テルマエ・ロマエ IIの感想・レビュー(5930)
スライダー、ジャングル風呂にとどまらず、ついにはクラゲを観る水槽まで!!風呂に対する過剰なまでの探究心にはもう脱帽w。これだけ自分の感動に素直に従える人って貴重だと思います。そして今頃気づいたんですが、表紙の絵はヴィーナスの腕が継いであってこれまた凝ってるんですね。
3巻以降は命まで狙われてしまうようですが、ヤバイぞルシウス!頑張れルシウス!
日本の浴場文化に触れて、いちいち落ち込むルシウスが笑える(笑)気になるところで終わるから、早く3巻が読みたいなあ。
先日地元の温泉で刺青を入れたその筋の人たちが大量に入ってきた。 彼らの礼儀は実に正しく、お風呂マナーもきっちり守られていた。刺青お断り以外
古代ローマと現代日本を比較する共通項として「公衆浴場」文化を提示したところで、座布団5枚!です。研究者の方もびっくりの視点ですね。単なる思いつきでない証拠に、2巻でも、その語り口が冴えています。
外国人の入浴のマナーや銭湯巡りのスタンプラリーなど、風呂に関わるエピソードって尽きないんですね。真面目なルシウスが奥さんに逃げられた上、今度は命を狙われるんですか?近いうちに3巻を読みたいと思います。
一巻ですでに展開が様式化していたので、いつまでこのパターンで続くのかと思っていたら、二巻は早々にびっくりさせられました。いや、パターン的には一緒だけど、話がそこへいくとは思わなかった。しかし、ヤマザキさんの仰るように、何をどうやっても真面目な信仰の対象には見えず、笑いがもれる。こんなに肌色率が高い漫画なのに、公共の場で読んでも平気な自分に全然違和感を感じないし、キャラ萌えもしないのに妙に面白く、不思議な漫画だ。いや、でもちょっと、ルシウス可愛いとか思うようになってきたかも。
男根崇拝。スタンプラリー。ウォータースライダー。平たい顔族の持つ入浴への貪欲さはとどまるところを知らない。入浴とは単に身体を洗うためだけではなく、くつろぐ場であり交流の場であることを意外なほど多角的な角度から掘り下げている。また、この作品のポイントのひとつには登場人物の持つ敬意も挙げられる。生真面目に風呂と向き合うルシウスに対して、平たい顔族は親切に接するし、衝突しても分かり合うことができる。この、お互いに敬意を払う姿はとても安らぐものであり、ある意味ではこの作品のテーマである入浴にも通じるものである。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0) -
5月1日
お風呂の話題だけでここまで漫画が描けるというのが凄い。
不思議だけどもこれ日本の最先端技術をローマに導入しまくったら歴史変わらね?そうゆうもん?タイムパラドックスこみ?とか考えてしまうけどまぁ漫画だしwwwともおもわなくもないwww やっぱシュールだよおい!!
男根崇拝から始まりウォータースライダー、バナナワニ園など盛り沢山だった。お風呂上がりのラムネ、美味しいよね!そしてスライダーから滑り落ちる大人達のインパクトの強さにやられました…w
のっけから原始的なアノ崇拝!!は浴場文化に欠かせないものなのかもしれない。お風呂とラムネ「スカッとさわやか!!」そりゃールシウス技師もたまらんだろうなぁと思いつつ、次巻あたりから波乱の予感か!?
意外にネタが切れない……そして意外にバラエティに富んで来た? 「おそろしい子!」ばりの白目を見せるようになったルシウスも漫画のキャラとしていっちょまえになってきたなあ。
何か次巻ではルシウス技師が危ない目にあいそうな…(;´Д`)相変わらずカルチャーショック受けまくりなルシウス技師wカタカナ人名苦手…特にモブはゴチャゴチャになるorz
普段はまじめで固い言葉遣いなのに、リアクションの部分だけ今風にはじけたルシウスが何か笑えます。料理漫画に通じる部分があるような。ラムネ飲みたくなってきた。
ルシウスの真面目で人柄の良さにハマってます。 ラムネの瓶に指をいれてしまう所もお茶目で カワイイです(≧∇≦)
借り本。日本各地に多々あるこのテのお祭りや信仰…外国にもやはりあるんだね〜(笑)。ルシウスは、奥さんもあんな形で逃げちゃうし、次は何やら命まで危ないの〜
?成功してんだか厄介ごと背負い込んでんだか…
「ティンティナブラム」なんて初めて知った(何を言っているか解らない人はテルマエ・ロマエを読みましょう)。男根崇拝の考えが古代ローマにも有ったなんて・・、また一つ賢くなった気分です。 そらから古代ローマのお風呂は国家が管理する公営と個人が経営する私営があった、ハドリアヌス帝が禁止するまでローマのお風呂は混浴だった。ところで「ティンティナブラム」は、現代イタリアに有るのでしょうか?、まだ存在するのならぜひお土産で買いたい。しかし、バナナ・温泉スライダー・スタンプラリー・ラムネの瓶、とネタは尽きないですね。
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