テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
あらすじ・内容
突如、湧いて出た『風呂漫画』!! 日本中を石鹸……いや席巻し、第2弾!!

マンガ大賞2010、手塚治虫文化賞受賞!! 各種媒体で大評判!! 快進撃を続ける異色の風呂漫画『テルマエ・ロマエ』!! さらにパワーアップし、さらに馬鹿馬鹿しくなって2巻登場!!

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テルマエ・ロマエ IIの感想・レビュー(6434)

お風呂屋さんめぐりのスタンプラリーなんてあるんだ(・∀・)!!私も小さいときラムネの飲み方分からなかったなぁ(笑)
★3 - コメント(0) - 9月6日

素っ裸でウォータースライダーにはしゃぐおっさんたちに笑ってしまった。
★3 - コメント(0) - 8月30日

各巻のあとに作者の解説があり、今回も感心しながら読みました。ヤマザキさん、古代ローマ文化と日本の文化に精通されており、各巻とても興味深い話でした。昔ながらの浴場、子供の頃行っていたのを思い出します。日本の風呂文化の素晴らしさを今回も改めて感じました。
★10 - コメント(0) - 8月23日

貸していた本が戻ってきたので再読。電車で読んだんですが、背後注意の内容なのを忘れてた(笑)。
★2 - コメント(0) - 8月20日

ウォータースライダーに群がる老人達に爆笑。
★4 - コメント(0) - 8月16日

平たい顔族であることが、とても誇らしくなりました。 今回私は、映画を観てからのマンガとなりましたが、それでも超~おもしろかったです。おじいちゃんが、トミー・リー・ジョーンズ顔で、ばきぼき、思いっきり整体の施術をしてみんなスッキリしてしまうところが大好き☆
★3 - コメント(0) - 8月10日

引き続き、おもしろかったです。日本人を「平たい顔族」と洒落のめして命名していますが、日本と日本人への愛を感じます。日本では、接客業なら当たり前のことが、今、海外でおもてなしとして評価されていますが、そのあたりの目のつけどころも早かったとこにも感服です。次が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 8月10日

誰でもわかる風呂のマナー。伝わるように表示する。絵で示すは有効!!
★5 - コメント(0) - 8月4日

再読。このあたりの、ルシウスが日本にきて、お風呂文化にびっくりして、ローマに帰るという短いパターン化したお話の時がいちばん好きだったかも
★3 - コメント(0) - 7月27日

冒頭の話から、ビックリ。
★15 - コメント(0) - 7月20日

初っ端から「男根崇拝」が話題の話である。ローマの世界では魔除けや豊穣のシンボルとして、日本では金精祭りのように金精信仰というのが東北地方にあるらしい。この巻でも、何らかの攻撃を受けるとルシウスが池やウォータースライダーなどの日本の場所に転移する。ルシウスは、混浴は風紀が乱れを憂慮し廃止したハドリアヌス帝から次期皇帝の事業として民衆向けの大浴場造営の依頼だったり、日本で得た入浴マナーの絵をヒントに石板を作ったり、バナナやラムネの瓶、スタンプラリーなどの知識で、また昔からの地元の温泉が活気を取り戻す。
★11 - コメント(0) - 7月8日

いきなり「男根崇拝」ネタでスタートした第2巻。著者による各話解説によれば、これが雑誌連載スタートの話になっているとのこと。編集者も目が点になったでしょうね。お風呂ネタだけで、どのくらい続くものかと思いましたが、結構ネタってあるんですね。というか、日本の風呂がバラエティに富み過ぎなのかもしれないですね。
★9 - コメント(0) - 6月26日

しょっぱなから驚かされた(笑)が、ここ日本でも子宝の湯で有名な温泉で確かに見た!型どった飴も友達のお土産にしたのを思い出した、若ーい頃。奉ってある土地も各所にあった、一緒に記念写真も撮った。国は違えど同じ様に大切にしてきた何ががあるんだなと素直に思え、今回も人の心と体をほぐす湯の力と長い歴史の中で変わらぬ営みに愛しさを覚えた。
★23 - コメント(4) - 6月25日

神様に間違われたり、現代剣術と戦ったり、ウォータースライダーで遊んだり、ルシウスは今回も平たい顔族文化を楽しんでいるようです。
★6 - コメント(0) - 6月23日

再読
★7 - コメント(0) - 6月18日

ローマ字が日本ではアルファベット。ある時代日本はローマ(イタリア)から文化を輸入。 今でもイタリアからはデザイン、日本からは工業製品という双方向の流れがある。浮世絵やアニメという芸術作品も日本から輸出している。本書は、遠いイタリアと日本の文化を、お風呂(銭湯)のお湯を通じて、行き来するという、摩訶不思議な物語。過去のイタリアと現在の日本。 文化の隙間の大きいこと。そこから、いろいろな考えに気がつくところがすごい。日本とイタリアの文化の根っこがわかっている作者ならではの作品。 芸術家を志す人にお勧め。
★162 - コメント(0) - 6月12日

二巻が一番好きかも。
★3 - コメント(0) - 6月7日

マナーを守って仲良く入浴!
★4 - コメント(0) - 6月5日

急にお風呂を通じてローマ人を身近に感じる。ルシウスが可愛そうだが、銭湯にかける情熱がすごいな
★178 - コメント(0) - 6月2日

読んでいると日本のお風呂文化てすごいんだなーと改めて感じます。お風呂以外でも入った人が満足できるように外国の人がみてもわかるお風呂の入りかたや、ラムネにフルーツ牛乳…わたしたち日本人はそれが普通のことになってるけど世界にとってはびっくりすることばかりで日本のおもてなし力すごいと改めて思いました。そして男色男根いいすぎ!(笑)
★8 - コメント(0) - 5月20日

女遊びしたあとに、病弱だから咳とまらなくて、外で休んでくるとか 頼りな~い。バナナ下敷きにしちゃってるし~
★4 - コメント(0) - 5月15日

ドライヤー関係ないやん!
★4 - コメント(0) - 5月9日

2巻はつまらんかった…下ネタすぎてともだちにすすめられない(・Д・)ノ3巻からはまたおもしろいよ!
★4 - コメント(0) - 5月8日

男色とか男根とかいっぱい出てきて笑った←
★7 - コメント(0) - 5月4日

映画を観て再読。映画、結構初期からのネタ多かったな。
★22 - コメント(0) - 5月2日

仕事熱心なルシウス。気持ちはわかるが妻は逃げるよなあ・・・
★9 - コメント(0) - 5月1日

ローマの為とは言え、泣きたくなるわな…。頑張ってんのに…。ワニの放し飼い止めましょう。
★5 - コメント(0) - 5月1日

お風呂入りたいー
★2 - コメント(0) - 4月29日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 4月27日

毎回同じパターン。でも面白い。 これ連続ドラマの方が良かったんじゃないかな。
★3 - コメント(0) - 4月26日

ここに登場したティンティナブラム可愛かったです(笑)敢えて何とは言いませんがw
★2 - コメント(0) - 4月18日

金精まつり。
★3 - コメント(0) - 4月13日

Aya
【レンタル】冒頭のお話から衝撃的!!ティンティナブラム…(笑)。温泉マナー、ワニとバナナ、スライダー、古きよき浴場の活性化…2巻も楽しませてくれた。特に第10話は日本でも昔ながらの銭湯がどんどん減っていることに気付かされ、少し寂しく思えた。ラムネ…再現できるのか…!?
★9 - コメント(0) - 4月11日

まさかのスタンプラリー登場。全体的には笑えるんだけど、単身赴任?中に奥様が再婚してて、妊娠してるなんて泣けてくる…更には命まで狙われそうな予感(゜ロ゜;苦労人なのに報われないな…
★11 - コメント(0) - 4月6日

ケイオニウス様出てキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!かっこいい!病弱!!お風呂作り頑張りすぎてみんなに責められ泣いちゃったルシウス、可愛すぎて泣けてきました。
★4 - コメント(0) - 3月29日

銭湯スタンプラリーがでてきた。 本当に、昔のローマでそれをしていたら、 面白かったでしょうね。 イタリアの人も驚きのストーリー!
★4 - コメント(0) - 3月28日

次期皇帝・ケイオニウス。好色でハンサムで“病弱”。病弱って見た瞬間、吹いた(笑)美人に手を出す前に自分の体調を治せよ。人生初のウォータースライダーに乗ったルシウス。怖いけど楽しいよね、あれって。ラムネの瓶に指を突っ込んで抜けなくなってるし。ルシウスは一体何時になったら、自分が飛ばされている先が日本だと分かるのだろうか。
★11 - コメント(0) - 3月24日

毎回毎回、なんらかで風呂にドボンってのは同じだけど、なんか面白いです(笑)ルシウスのあの驚く顔がいいですねぇ~。合間のコラムもグッド。
★2 - コメント(0) - 3月15日

同じパターンを踏襲しながら物語がすすむ。そろそろそのパターンにも飽きたのでバリエーションが欲しいところ。古代ローマ案内と同時に日本の入浴スタイル案内にもなっているからそれは外せないのかな?ルシウスはお湯があるところならドコへでもタイムスリップ可なのね?そういえば地獄谷から迷い込んだ猿は無事帰れたんだろうか?それにしても、作者の風呂愛がスゴい。合間のコラムからも溢れ出まくっている。巻末のまとめ的な文?(ヤバいぞルシウス!!)は誰かのナレーションで聞いてみたいぞ。
★4 - コメント(0) - 3月7日

合間合間にある、コラムのような文章を読むのがメンドイ。面白いんだけど真面目すぎてメンドイ。これ、たぶん、一定数共感得られると思う。
★2 - コメント(0) - 3月2日

テルマエ・ロマエ IIの 評価:56 感想・レビュー:1628
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