乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
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乙嫁語り 2巻の感想・レビュー(2602)
やはり描写に力の込もった服装や刺繍等が見事です。それに動物も上手い。狂乱の羊の群れや後書きのウサギやら、いい味出してます。戦闘シーンは迫力あったけど、暗く重い悲惨さは無く、町の人達の対応振りは痛快でした。みんな基本はいい人な所がいいよね。自分の親戚が絡んでるだけにアミルには辛かっただろうけど。アミルとカルルクの話はまだまだ突き詰めて欲しいですが、スミスも気になるので、3巻にも期待。眼鏡を取ったスミスを見たいです。
パンに装飾施したら食べるの勿体無くなりそう(笑)アミルの実家との諍いも、これで決着ついたのかな?町の人達が一致団結して撃退する場面に絆の強さを感じました。吹き出しなくても二人の親密さが伝わってきて、読みながらニマニマしちゃいました(笑)
とにかく絵がきれい。もっと早く手にとればよかった。アミルも当然かわいいけど、パリヤさんもいいwティレケもかわいい! あと、あとがきにあった「アンケートのはがきがかわいすぎて(略)」は自分もおもったw 工夫というか作家さんが自分の作品をあいしてるんだなーとおもったです
親戚同士のいざこざに、いろいろな立場からの辛さが…。しかし、その後のふたりがさらに仲良くなったのが本当に可愛い。パリヤさんも面白いし、連綿と受け継がれていく刺繍も興味深いものがあった。
パンも刺繍も素敵な模様ぅぅ!すっごい細かくて可愛いです!アミルの親族問題…。カルルク一家と離れる事にならなくてよかったと思いますが…。お兄さんや従兄弟も心配しているんだろうなという部分が見えて切なかった…。アミルも切ないですよね。。。でもやっぱりその後のアミルとカルルクのいちゃいちゃぁぁぁぁぁ!!!可愛い!きゅんきゅんします!!なのにもう二人のお話は読めないのかな?スミスさん視点へと切り替わるそうです^^新しい嫁も楽しみだけど^^
パンの装飾なんて綺麗なんだろ。カルルクとアミルがゆっくり通じ合っていくのも良かったな。刺繍の柄を代々オリジナルを加えながら伝えていくのは素晴らしい。当然苦手な人もいるよね。自分の意匠を持つって素敵だ。
この巻はなんといっても刺繍ですね!もう美しすぎる!それにつきる!自分も挑戦してみたくなりました。ティレケが一生懸命にまねしているようすがほほえましい^^あと第9話の扉絵のアミルがすごくセクシー・・・。思わず照れました。それに髪飾りをとったサニラは仲間由紀恵似の超美人さんでした。次巻、イギリス人研究者のスミス視点。早く買わねば。
アミルの裸体が可愛いです(こいつもう駄目だ)。◆布支度に織り込まれた、先祖代々の思い出。伝統って重いばっかりじゃない。◆アミルの過去って何があったのかな。恥ずかしくてもじもじするカルルクに初対面から大好きモーションかけまくれるのは、見合い結婚が当たり前の社会で、アミルが良い子でカルルクも良い子だから、だけじゃない気がする。
とにかくシルクロード地方に行きたくなる。民族柄が流行りましたけど、何代にも渡って作られた刺繍が、現代アレンジされて脈々と息づいているのは面白い事だなぁ、など漫画とはそれた感想ですが思ってしまいました。
2巻もひたすら絵が綺麗。従兄弟のジョルクさんが好みすぎて・・・!アミルの身を心配していて、でもアゼルの気持ちがよく分かってなかったり。アゼルも、本当はアミルに幸せになって欲しいんだろうなぁ。パリヤさんはツンデレで可愛い。素敵なお嫁さんになれそう。
刺繍に惹かれた。ティレケがひいおばあさんの縫った鳥がそのまま飛んでいったと聞いて目を輝かすシーンがすき。アミルが旦那の馬に飛び乗って逃げるとこも好き。読むたびに現地の空気に触れたくなる。スミスのような昔のノート(一時期ロフトにあったと思った)が欲しいと思った。
家と家の争いもひとまず終わり、また日常が戻ってくる。一話でも少し触れられていた布のエピソードに地域性が感じられ、こういう所に行ってみたいなあと思わされた。研究者スミスのよそ者としての視点が入っているのもいい。あとがきを読む限り、これからしばらくはスミスさん視点の話になるのかな?
刺繍!美しい!アンケート葉書にもイラスト書いてあったら送れないよ、うん。送った事はないけれども。あれ、学者さんについて行っちゃうの…?(視点
模様!模様!模様!模様ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! (略)なんでこんなのかけるの!すごすぎ!毎度言ってるけどだってそう思うんだから仕方ない.見ている方でこれなんだから描く労力は想像外だよ / パリヤさんかわいい.(まあ,本書の女性はたいがいかわいいんだけど)
刺繍が美しいです。刺繍好きには、たまらん作品です。第十話『布支度』は何度も繰り返し読んで(見入って)ます。自分でも刺してみたいと思い、ただ今奮闘中です。
スミスさんの視点で、刺繍には祈りと想いが込められているってのがすごいいいなぁと。あとがきでの、子供がお守りで完全武装状態に笑いました(笑)あと、お別れがあっさりしてるのもなんかよかった。
部族の結束力を見せつけられた巻でした。夫婦らしくなって来たかな、ってトコで次巻からスミスさん視点かぁ… 残念だけど 期待も大きいな。
パリヤはすごくかわいい人だと思います。個人的にはアミルのように物言いを気にしないおおらかな人が合うのではないかと思いますね。アミルの方は、はらはらしましたが、カルルクよくやった!という感じ。だけど、アゼルは嫌いじゃないです。そして、なにげにジャミルがいい味出してますねえ。また出番はないかな。婿に来るとかね(笑)。
嫁心ついたアミルとカルルクの話をもっと見たいと思うけど、スミスさんと新しい土地へ行くのも良さそうだな~。ということで次巻も楽しみです。世界的な時代の流れも感じられるのかな。
竈の日!バリヤさんと一緒にパン焼きたい!みんなで刺繍もいいなあ。鷹の文様があなたの文様にしちゃえばいいのよ~と思いながら見てた。だけど「あなたの娘に教えられないといけないでしょう?」のに、ぐっときた。受け継がれていくものか…。さりげない兄の愛にもどきどき。スミスさんもかっこいいね、ってか、スミスさんのメモが見たい!
あとがきも蘊蓄ありで面白かった!刺繍の回は圧巻ですね。ああやって、母から子へと繋がれていくのは素晴らしいものです。祖母はパッチワークが得意だったり母は編み物が得意だったなと思い出されたり´ω`
嫁心かー。なるほどね。刺繍の回はやっぱり感動。手間暇かけて作られるそれは、格好良すぎても、想いと祈りがこめられているって、同意です。
乙嫁語り 2巻の
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感想・レビュー:833件














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