バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
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バカとテストと召喚獣7の感想・レビュー(1705)
体育祭+召喚獣で野球大会!の話。何が圧倒的って先生たちの点数と…姫路さんの剛速球。しばらくザクロを見ることができません。VS教師陣での明久と雄二のカッコよさは半端ないです。肝試しの時に姫路さんが言っていた「点数だけがその人の全てではない」という言葉を思い出しました。台詞はちょっと違うけども。野球だって戦争となんら変わらない。点数が高いからといって勝てる訳ではない。大切なのは点数と作戦、そして何より技量、思い。そう思います。勿論ギャグも秀逸!
卑怯汚いは敗者の戯れ言!!←あいつら最低すぎる。今回は野球大会ということで熱くバカなはなしだったけど、やっぱり本気になったあいつらはすごい。普段からもっと…というのが教師たちの気持ちだろうな
雄二雄二と押せ押せな翔子。でも思い出が一番大切なんだね。好きな人に嬉しいこと言われてもらったものだもんね。翔子ちゃんと姫路さんの会話が好きです。乙女な翔子ちゃん大好きです。
しょっぱなの「母乳」に爆笑w 雄二と翔子が気になりすぎる。最後で噛んじゃう翔子かわゆし。雄二の野球選手召喚獣イラストがかわゆすぎてじたばたした。
エロ本を取り返すため、Fクラスは一致団結して野球大会にのぞむのであった……なお話。相変わらずバカだったり卑怯だったり、でも最後には熱くなるんですね。 しかし姫路さんはどんどんキャラが壊れていくような……でもどんどん好きになってきた。
召喚獣の設定と野球のルールのコンビネーションが秀逸。イニングで教科を変更するところも戦略性が生まれているし、作者の発想の勝利。ただそのせいで、ややルール説明に凝ってしまった感は拭えない(野球知らない読者もいるから仕方ないけど)。それにしても今回の姫路さんはイラストが可愛いだけでなく、本編でも大活躍。姫路さんの殺戮球は笑いすぎて、なかなか先に進めなかったぐらいです。
召喚獣野球大会、開幕!没収品をとりもどすために、Fクラスは優勝を目指す。はたして、彼らの大切な「教科書」は取り返せるのか!【感想】この巻も最高にお馬鹿で、最高に面白かった。スクイズ、タッチアップなどの野球用語を知ってると、さらに面白い。翔子ちゃんと雄二が喧嘩をして、雄二が野球に本気になるのは、かっこよかった。姫路さんがパワフルすぎて、ザクロを食べるたびに姫路さんを思い出しそうですw(高橋先生は、今回のMVPだ。頭いいはずなのに、どこか抜けている、そんな先生がかわいい!)
リュウジがいいなーって。ルールを明文化して書いてるところで、なんか仕掛けてくるなと思いつつ、やっぱり仕掛けてきてた。最後まで楽しめたよ!表紙の顔は最後に会話してる姫路さんの顔かなw
本読んでにたにたしてるやつ見てキモいって思ってたけど、これ見たらあれは自然現象なのだと分かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 10/21
翔子と雄二はキスしたのか? 翔子と雄二はキスしたのか? 翔子と雄二はキスしました!(断言) 瑞希のジェノサイダーっぷりに笑った。バカテスは後半の盛り上がりが大好き。鉄人は相変わらずいい先生。
なんか終わり方があああああああああなんであんな中途半端??翔子はそのごどぉなったんだよ?? てか最後の実技って生身でってことだったのか。。。。挿絵見るまでわからんかった。。。。。だからスライダーとかカーブとかなげてるのか。。。。 そしてみずきの球がwwwwwwwwww
野球の話。いつもより話が凝りすぎていて(細かなところまで気配り過ぎていて)逆に冗長的に感じます。いつものいい意味でどうでもいい感じが薄れていてちょっと残念。たまにはこういうのもいいのかもしれないですけどね。
策を練って、相手と戦うことが多い野球は、この個性的な面々にはちょうどいいんじゃないでしょうか。 目的がアレですけど。 最後の男子連中が頑張るシーンが男の子っていいなーと思います。 霧島さんのためになんとかしようとする雄二と、その雄二に一旦主役を譲っている明久の友情は見てて気持ちいいです。 信頼しあう関係っていいですよね! 今回はスピードを見せつけまくったムッツリーニもかっこよかったです。
ナンテコッタ連日バカテスしか読んでない。いやバカテスしか読めない。このバカバカしさや登場キャラの愛想が良くて本当にスラスラ読めてしまう。久しくこういう本は読んでいなかったので読書のペースが上がってしまったようだ。これはバカテス中毒というものなのか?
ラブコメってこんなの!恋愛の手本としては参考にならないバカバカしさだけど(笑)バカテス中毒にやられちゃったみたい。 もっともっとバカ騒ぎを読みたい。 裏表紙のあらすじがすでに、この物語の異状性を表してると思うんだ。没収されたエロ本を取り返すために体育祭で教師陣と召喚獣仕様の野球で勝負って時点で面白すぎる!
高橋先生まさかの「頭の良いバカ」疑惑。常夏コンビの不遇っぷりはもはや様式美過ぎて笑える。そして明久と雄二のコンビは覚醒したらホント漢になるね。バカだけど。
「――今日の主役は、僕じゃないってことです」おお、見せ場を譲る格好良さもあるんだなあ…と思っていたら、最後はやっぱり明久が持っていったのでは?(笑)毎回、召喚獣の設定とキャラクターの特徴の使い方が見事だなあと思います。高橋先生キュートでしたね。美波の魅力が場面場面でアピールされていて、姫路さんはコメディ要員だったのが姫路さん押しとしては微妙な心境…ですが、お姫様ポジションからの脱却としてこちらの路線の方が(この作品内では)幸せなのかもしれません。仲良くなった翔子とのコンビも気になります。
やっと読めました。久しぶりにバカテス読むとその読みやすさにビックリ。今回は美波が可愛かったかなあ…最後の挿絵もよかったけど!秀吉の登場シーンが少なかった…野球っていう割りと新鮮なテーマで勉強も出てこなかったし、バカをやるっていうのはちょい控えめな感じだったかな??段々と瑞希のバストがすごいことになってる気がします。
30ページ目の「女子三人は~」のところで何の引っかかりもなく秀吉をいれていた件。俺も相当毒されてきたな/しかし、井上さんに限らず女の子に平然と暴力を振るわせる作品多いな。
面白かったケド、召喚獣に野球等々をやらせるようなのはこれきりでいいですね。明久がイケメンすぎて、まぁそりゃモテるわな、って再確認。最後の翔子が可愛いです。あ、秀吉も相変わらず可愛いです。
すごくグロい巻でした。常夏コンビにまさか肝試し以上の不幸が訪れるなんて……。雄二が怒るのはもっともだ、霧島さんはいままでが理不尽すぎた……と思っていたのですが、最後の彼女が可愛かったのでよし。なんだか初めて本名を見た気がする鉄人も今巻はいい教師ぶりでした。高橋女史にも親近感が。でも一番ふいたのはあとがきの「総受け」。
バカの団結力は相変わらず半端ない、目的がアレなだけで....。そして相変わらずの恋愛事情、男女関係なく複雑なのか、誤解してるだけなのか。なんか珍しく教師達が素敵に思えたは気のせいだろうか?
体育祭でした。ムッツリーニ運動できるとかカッコよすぎてドキドキする。とりあえず、エロ本のために必死なとこマジFクラスって感じで笑ってしまいました。
バカとテストと召喚獣7の
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