乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
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乙嫁語り 1巻の感想・レビュー(2937)
再読。やっぱりこの世界観が好きだ。のんびりしていて、皆自分の仕事、役割をこなし、繰り返しだけど楽しく充実した日々。…日本でもそう暮らしていきたいものだ。
やっと買えたー! 本当に描きこみがすごい!作者のこだわりが感じられる。あまりの細かさに何回も見返してしまうし、絵だけで満足!こういう漫画はちゃんと買ってゆっくり読もう!と思える。 中央アジアについてなんの知識もなかったけど面白かったし、むしろ興味がわいた。 あとがきにあったけど、中学~高校で中央アジアやイギリスのメイドに興味があって、史料読んでらくがき(?)してたって・・・尊敬です。 もう描きたいように描いてほしい!!!って思います。
いくら19世紀とはいえ、本当に毎日こんな服着てたのか?とか、いろいろ考えることはあるが、漫画としては、今後どういう風に動いていくのか、まったく先が読めない。3巻まで発売されているので、なんとか入手したいもの。
衣装とか…中央アジアの文化が漫画上にゴリゴリ出てて大変美しかったです。森薫さんの絵素敵過ぎる…。そしてアミルとカルルク夫妻大変可愛らしいです。心があったかくなれる漫画です。
不思議な魅力のある物語。細密画を思わせるような緻密な描き込みが圧倒的。台詞が少なく、絵だけが続くシーンが多いが、言葉以上に絵が物語っている所が凄いと思う。森薫さんの作品は初読みで、ただ淡々としたノリでユーラシアの日常が描かれていくのか、それとも実は伏線張りまくりで、今後、大きな展開があるのか、さっぱり予測がつきません。取り合えず、今の所、ほぼ全員いい人状態なので、実家はともかく、嫁ぎ先と酷い事になりませんように。しかしアミルはなぜ二十歳まで嫁に行けなかったのでしょうか?さあ、2巻読もう。
作画は超上手くなった。がネームの方はもう一つ、絵に拘り過ぎるのかもしれない所が勿体無い2巻目に期待したい。商業誌で食って行くのは大変ですね
絵が上手いのはわかるんですが、キャラクターにひかれないんですよね。主人公が完全無欠って感じがどうも・・・。原作が別の人がやったらもっとおもしろくなるかもしれない
前々から気になっていたので、購入しちゃいました。衣装や備品、背景がとても緻密に描かれていて眼福の一言につきます。八歳年上な花嫁にも関わらず、ちょっと天然な部分が可愛いと思い、花婿さんとの関係がどうなるのかな?と今後の展開が楽しみです。
絵柄がずっと気になってたので、ついに買ってしまった。アジアの服ってめちゃかわいいなー。こういうのみると、女の子いいなーと思う。でもきっとトータルでは男でよかったと思うんだろなw
アミルをはじめ女性達が非常に美しく描かれている。もうこれだけで買う価値は十分にあるが、その上、全体的な絵も非常に繊細なタッチで描かれている。単なる娯楽作品ではなく一種の芸術品といえる。
表紙と、試し読みで兎を狩るアミルが格好良かったことが気になっていた漫画。やっと購入です。衣装や彫刻が細かくて素敵!魅入ってしまいます〜♪上橋菜穂子さんの小説の漫画化するなら、この方に描いてもらいたいな…。他の方の感想にもありましたが、ストーリーで引き付ける漫画ではありませんね。巻末の相関図助かります!誰がどう繋がっているのか分からなかったので。2巻も買おうっと♪
目を引くのは、服や背景、小物や動植物などが細やかに描かれている絵です。複雑な服や装飾が細部まで描かれるため、ユーラシアのエスニックでノスタルジーさが絵からも伝わってくる。またキャラクターも一人一人がしっかりと描き分けられているし、生き生きと描かれている。話はほのぼのとしているが、どこか暗さがある話が森さんらしい雰囲気がある。かわいい年上お嫁さんとしっかりとした年下旦那の夫婦がかわいらしくおもわずにやにやしてしまう一冊です。
お嫁さんが少女のように軽やかで可愛らしいし、夫婦仲がよくて微笑ましいのでにやにやしてしまう。それにしても、お父さんが姉婿だとは思わなかったなぁ。
この人の描く本は、いつもどのページに渾身の力が込められているかが明らかで、そういうページを開くと思わず笑ってしまう。アミルみたいなお嫁さんが欲しい。
古本屋で見つけて衝動買い。いやぁ、設定もツボですが、なんといっても絵が綺麗。素敵がいっぱいでした。ジャラジャラの装飾好きなので、衣装にいちいちときめいてます。
久々にヒットです。まず、主人公の設定に萌えです。花婿12歳、花嫁20歳。イイです。そして、イラストの繊細さ、緻密さ、素晴らしいです。一瞬で好きになり、大人買いしました。
巧くなったなぁ…。彫刻の装飾とか服飾品の書き込みがすごい。エマもそうだけど、話で読ませるタイプではなくて、自分としては珍しくそれでも好き。続きが楽しみ。
読友さんのレビューで購入。結構な姉さん女房でちょっと驚きましたが、とてもいい!くせのある絵ながらも、力強い線に絶妙な黒と白のバランス。何より作者の好きが溢れてる~。木彫のシーンは何度も読み返してしまいました。
何度目かの再読。姉さん女房可愛いです。年下の旦那なのに、すっごくいい感じ…!アミルなんでもできてすごいです。絵も綺麗だし、すごく楽しい。
本当に絵が綺麗すぎますっ!!なんてかわいいアミル!!姉さん女房かわいい!なぜか色々なところできゅんきゅんしてしまいました。嫁いできたアミルですが、カルルク家が暖かくてアミルを大切にしてくれているのが伝わってきて素敵です。次もよみたい!
やべー萌ゆる。アミルが生き生きしすぎて可愛いと思うと同時に、何でもできちゃってちょっと嫉妬してしまうバカ。でも最終的にはやっぱり萌ゆる。◆あとがき漫画にて、森さんがここまで細かい絵柄を何十ページにもわたって生き生きと描き続けられる理由がわかった。中高時代にはまったものって後から考えるとバカじゃないかってほどの情熱がかかってるよね。それを基礎に、どこまで進んでいくのかな。わくわく。
すごく絵が綺麗。話とか設定とか作りこまれていて迫力と重厚感がある。でもテンポがよいのですらすら読める。何度も読み返して楽しいのがすごい。アミルかわいいなあ。
どのページも隅々まで描きこまれていて、とても絵がキレイです。2話の扉絵の木工細工なんて美しすぎます。ストーリーは12歳の少年、カルルクのところに20歳のアミルが嫁いできた、ということですが、やや説明不足な気が・・・。なぜアミルが嫁いできたのかわからなかったし、冒頭から登場する明らかに西洋人のこの人は誰??と読み進めても、文化を研究してるのがわかったくらいです。あとがきにあった家系図でやっと名前が判明しました。それ以外はほんわかとした雰囲気でなごみます。2巻も近いうちに購入予定。
中央アジアの昔話。華美と素朴が入り混じったような装飾が非常に素敵。あとがきによると作者の高校からの趣味が詰め込まれているらしい。今のところ時間がゆったりと流れている感じだが、もめ事のタネもあるようだし、この先どうなるのだろう。
乙嫁語り 1巻の
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感想・レビュー:970件














ナイス!





























