サマーウォーズ (1) (角川コミックス・エース 245-1)
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サマーウォーズ 1巻の感想・レビュー(518)
絵もいいし、主人公ができるだけ普通な感じにしている。 (それでも数学のすごいが漫画だし魅力の一つくらいはね…) 栄ばあさんがかっこいい。よいと思ったセリフは、 「人を守ってこそ己も守れる」
アニメの漫画化とか映画のノベライズのようなものは大抵イマイチなので、正直あまり期待していなかったが、映画沿いで人物の描き分けもできていて読みやすく、漫画の良さもちゃんと出ているし良かった!仮ケンジが映画より更にブサかわいい(笑)
原作も映画も観ていないので、どんな物語なのかわくわくしながら読みました。すごく面白かったです。こういう物語なんですね~。数学できない自分としては、主人公の才能が羨ましいです。どうやったら、そんなに数学ができるようになるの?!
映画は良かったけど漫画はどうかと思い読んでみましたが、映画の良さを残したままわかりやすく漫画になっていて読みやすかったです。キャラクターの書き分けもきちんとしていました。
健二 夏希 佳主馬(キング・カズマ)栄 侘助 佐久間『第一幕 夏休みのバイト』『第ニ幕 大家族』『第三幕 予兆』「あんたは優しい子だ 優しい人の周りには ちゃあんと優しい人がついてきてくれる きっとあんたを助けてくれる だからあんたも人の支えになれる女性におなり 人を守ってこそ己を守れる 陣内家は代々そうやって生きてきたんだ」『第四幕 ラブマシーン』「渾身戦えば悔いなし!ここで頑張らないでいつ頑張るんだい!?」「あきらめなさんな あきらめないことが肝心だよ」「そうだよ その意気だ あんたならできる!!」
再読。地震があって(2011/03/30現在)色々あってなんとなく疲れてた時になんの気もなしにふとまた手にとって読んでしまった。こんな時だからか、栄ばぁちゃんの言葉が染みる。「あきらめなさんな、あきらめないことが肝心だよ」「そうだよ、その意気だ!あんたなら出来る!」劇場で見たときは、このばぁちゃんなんてカッコいいんだろうと思った。今は、その言葉が自分にかけられているようで、頑張ろうと。そう思う。良いコミカライズなんだよ。原作も、コミックもみんな素晴らしい。
なかなかいいコミカライズ。なにしろ映画では正直誰が誰だか混乱した親族がすとんと整理されて頭に入ってくるよ!これだけ多いキャラをきっちり書き分けて裁いた技量はさすが、というところ。現段階では映画に比べて大人しいところは否めませんが、映画も本格的にエンジンかかるのは2巻以降の内容なのでwそこらへん含めて続きが楽しみ。
キャラクター原案の貞本さんの絵柄や映画の雰囲気も併せ持った絵柄なので違和感なく読めます。映画の展開を踏襲しつつも、健二や夏希の細かな心情も描いてくれている。おばあちゃん格好いい!
数学が出来ない自分としては、主人公を尊敬してしまう。それはともかく、先輩が主人公への頼み事するのは唐突というか不自然な気がしないでもないんだけど、このいちぞくというか家族は温かくていいな。
絵は映画より貞本色をちゃんと再現してて、漫画版の方が好きって人も多いかも。あと、背景の巧さが作品全体の品質を底上げしてる印象を受けました。俺はやはりトーンをあまり使わない作風が好きだと実感。
ノベライズを読んで「・・・でキングカズマってどんな感じなのよ」と思ってたのですが、映画を観ると自動的に寝る体質なので、DVD借りても意味がないなあ、と思っていたところに漫画版が3巻完結。即買いしました。なるほどカズマかっこいい。
映画がTVでやってたのをきっかけに借読。映画では理解しきれなかったことが分かりやすく描かれていたり、映画ではなかった小ネタがちりばめられていたり(出会い方・登場の仕方が違うなど)微妙な違いがあって読んでいて楽しい。映画でも漫画でも、多方面に電話しているときのおばあちゃんの一言一言は心に響く。やっぱりばぁちゃんは格好良い。
キシシシ、という笑い方が侘助とラブマシーンで共通していて、伏線になっているのかな。映画だと理解不能だった親族紹介も、漫画という媒体ならばゆっくりと読み取れる。映画よりも随所で細かい描写が加わっていて映画の補完として秀逸。漫画単体としてはわからない。
DVDを持っているのにTVで見て購入。現実世界とOZで画の書き方を変化させていて、映画のように世界観の違いを感じ取れた。書き手にとっては大変な作業だろうけど…私にとってはただのコミカライズじゃなくて、一つの作品として楽しめたので、残りの2巻も購買したいところです!
昨日見た映画が良かった。映画だけではわからなかったところが補完されてよりわかりやすくなってていい。OZみたいなシステムができたらやってみたい。
原作で読んでみたい!
★★★☆☆:初サマーウォーズ。ヒロインが親しくもない主人公に親戚前での恋人役をそうとは知らせもせずにぶっつけ本番で頼むという出だしが、めちゃくちゃ胡散臭くて妄想的に感じて、じゃまになった。あと、物語のキーポイントでもご都合主義的に感じるところがいくつか。それもこれも読む前の期待が大きかったがため。話の本筋の設定と流れは「ひと夏の冒険」という感じでたのしかった。ただ、高校生たちの絵が若干子どもっぽすぎる気がする。小学生みたい。
絵がやわらかいなぁ。人物のかき分けもしっかりしていて「あれっ?」と思うことがほとんどないし、映画と異なる部分が少しあるのも、別のサマーウォーズを楽しめるので僕的には大歓迎です。
サマーウォーズ 1巻の
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感想・レビュー:126件














ナイス!

































