未来日記 (8) (角川コミックス・エース 129-13)
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未来日記 8巻の感想・レビュー(751)
母が死に雪輝の心は崩壊する。そこで父までもが殺害され、遂に覚醒する。このときを待っていた!8thも騙し、11thと戦うも正体不明の日記と由乃が“誰”なのか分からなくなる…由乃の両親の教育方針がもはや病んでるんだが…ホモとみねねさんが隠れ主人公になってるな。
由乃の優秀さは徹底管理によって生み出された訳か、精神異常になるのもわかる。ふっきれたユッキーの無双っぷりがヤバイ、未来予知が出来ると身体能力がハネ上がるのはこの漫画の仕様です。由乃の殺し方はもう洗練されてると言っても良いレベル、こりゃ怖いな。あの脇役だった巫女さんが忍者にジョブチェンジしておにぎりを・・・良いキャラしてただけにアッサリ逝ったのはもったいなかったな。
ついにユッキーが始動!なんかずいぶん変わっちゃったな。「私はいつだってユッキーのために死ねるよ」なんて言われてm…何でもないです。そしてこのままいくかと思ったら由乃は偽物って…。いよいよ佳境です!
再読/「えすのさん、アンタには政治家は描けないよ。無理スンナ」(ジョン・バックスの「母の里」解体の演説を読んで)/秋瀬の奮闘が「世界一の探偵になる」という目標からくるのと同時に、ユッキーへの愛があると考えると、色んな意味で趣深い。
パパさんまで死んだのがきっかけで、ユッキーがただの人殺しになった巻。たとえ台本通りであっても、演技であっても、8thの前で、宮代お鈴やたー君を殺すのはやり過ぎ。「院長なら良い世界を作れる」「逃げて下さい院長」と言った二人に泣きそうになった。皆をHAPPYにするって、自分が幸せになれると思ってるのかな?ユッキー。でも、由乃の謎が少し明かされて、続きは気になる。
ヒロインの過去を明らかにしつつ気がついたら12人全員が判明。そしてここにきてようやく主人公が戦い抜くための目的を見出す。今までずっと巻き込まれ続けてきたけれど、意思を持つと強いな。けれども、なんとなく嫌な予感がするのは気のせいか。
雪輝の成長が微妙過ぎて吹く。前巻あれだけの戦いを経験して案の定これだ。でもちょっと変わってるかな?ついに日記所有者全員と由乃の真実が明らかに。決定的なものは次巻持ち越しであまりに気を牽かれる幕引きだ。当然速攻で読むんである
雪輝が成長した?そんな馬鹿な・・・と思っていたら案の定。でも、なんか吹っ切れた感はあるな。話の展開が早いのもあるだろうけど、仮にも未来日記所有者なのに、11thの扱いがちとお粗末なような気がする。あと、最初の過去話、雪輝パートいるか?と思ったが、最後のトンデモ展開への布石だったのかな?おまけのマルコと愛に癒された。
未来日記 8巻の
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感想・レビュー:110件














ナイス!


































