機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)

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機動戦士ガンダムUC 6巻の感想・レビュー(348)

地球に降りたバナージ、次の目的地はダカール。遂に登場したブライトさん。黒い三連星の影がチラついてしまうジェスタ三人衆。リディに後を託したジムⅢのパイロットの格好良さ。最後に登場したバンシィ。続きが気になります。

購入時依頼の再読。砂漠、ダカールと旧ガンダムでも舞台になった場所がでてきます。ランバ・ラルのようにかっこいいジンネマンとのやりとりがいいです。ダカール戦はちょっと描写がくどく感じました。読みながら、著者の「ローズダスト」のお台場崩壊の描写を思い出してしまいました。 (著者の他の作品と言葉を合わせたりしているところもお遊び感ありです。「シーゴースト」とか・・・)

舞台は地球へ。心折れたバナージが徐々に立ち直るジンネマンとの砂漠横断の旅が実に良かった。格好いいオッサンが多い作品です。そして、ダカールの対シャンブロ戦は派手派手で燃える展開。なんかもう怪獣映画のノリだったね。連邦もジオンもなく、己のなすべきことを見定めたバナージの成長と行動力は素晴らしい。ラストに現れた新たな敵はネタバレが激しくて驚きはなかったが続きは気になる。あとは、懐かしのブライトさん登場を始め、初代ガンダムネタが多数。3連星を踏み台に、とか、ジム対ゼー・ズールとか凄い既視感があるよ!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/16

OVAとは細部がかなり違いますね。よくあそこまで変えたなって感じで、個人的な好みではOVAのほうが好き。でも、マリーダのくだりやジンネマンの過去に関する記述、ロニとバナージの絡みは小説版のほうが好きだな。社会の荒廃っぷりも加速していて、『閃光のハサウェイ』への伏線も張っています。OVAと両方見るとより楽しめますね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

中盤過ぎてもここまで主人公の陣営が定まらないのは ユニコーン唯一のオリジナリティかもね。最後まで 「それでも」と言い続けるのか、言い続けられるのか、興味深い。

四話鑑賞前に再読。ああ、ああっ、これが動くんだよなぁ……! ジオン残党も混ざるとなれば、これはもう盛り上がらざるを得ない! 最後に二角獣は出てくるや否や!?
硝翅
鑑賞。バイアラン改かっけー!ジェスタを食っちゃうカッコ良さ。反面、ドラマはいろいろと残念な部分も。箱の伏線が本編開始5分で吹っ飛ぶし。
ナイス!ナイス! - 11/19 12:25


今回の巻は、じっくり読めました。舞台が地球になり、重力下での身のこなしだったり、無重力下での比較が良く分かりMS戦でも特徴的でした。バナージ少年も一方の側からしか物事を見ないという視点の持ち方が、子供の目線である事に気づく等、人間ドラマとしても見所満載です。ジンネマンキャプテンが良い味を出していて、成長して行く少年像と葛藤の中で生きる大人像の比較としても、物語に深みを出しているかと思います。「箱」にマーセナス家がどう絡んで来て、リディに今後どう影響して行くのか?等楽しみです。シャンブロの映像が見たい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

ep4を観たので再読。著者の次から次へと起きることの描写能力はすごいなあと、思いながら読了。その分、記憶に残ってなかったので楽しめて読めた。イスラム教は絡むし、大立ち回りをするので、この巻をどう映像化するのかと思っていたけど、当初は完全に割愛の予定だったらしい。最後の30ページのユニコーンとデルタプラスの2機の連携戦は文章を読んでいても、ぐっと来るので観たかったなあ。同時多発テロも含め、意識的に残虐シーンを多数取り込んでいるように思えるのは、やりすぎで趣味が良いとは思えない巻ではあるけど。

いや~AGE見てからだと、なおさら魅力的に見えるよね。しかしデルタプラスいいよな~。

地球に降りてからの話。幾度となく戦禍火に巻き込まれた首都ダカールやコロニー・隕石落とし、連邦政府の歴史などなど「小説ならではの、作品の繋がり」を感じて面白さ倍増。特にキュベレイやブライトの登場には鳥肌ものでしょ!

久々過ぎて前後が多少おぼろげながら、なんとか思い出せた。 ダカールの戦力が弱すぎる気もするが、MAの破壊神的な側面が際立ってて迫力があった。 故ダグザといいジンネマンといい、中年が魅力的なのはガンダムっぽくて良いね。

どうなるかと思ったら、予想外にジオンと共に行動するバナージ。書き込みが多すぎて少しテンポが悪く、とばし読みになりがち。筋は悪くないんだけどなぁ。悩み、成長しようとあがくバナージと、リディ。しかし、あたまの口絵のネタバレはひどくないですか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

再読です。地球篇~各自の思いが交錯する…ブライトさん登場だた。モビルアーマーが巨大なのはお約束。ロニが逝くのが残念…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/13

テンポ悪いなあ。それが読み応えってこと?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/21

福井作品中1、2を争う駄作。

やはり ガンダム の名を冠する物語から滲み出る言葉は熱い

この巻あたりから未読。ガンダムエース買うのやめたので。絡み合ってきたね。アニメ版、ブライトさんの声優決まったらしいけどだれやろ

大怪獣のごときシャンブロに思ったより早く勝ったと思ったら、次なる敵が早速登場とは驚きました。...となるはずが巻頭のカラーイラストでネタばれしてたのが残念です。 3連星は踏み台にされるというお約束を守ってくれて嬉しかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/27

イイ引きだ・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/03

ガンダム好きの人は楽しめるし読み応えはたっぷりです。 1stガンダムをかなり意識していて、当時の名台詞をそっくりそのまま採用している所に、越えられない壁を感じてしまう。 今までの宇宙世紀に矛盾が生じないように組み立てたストーリーは良く考えられていて凄の一言。 よりリアルにを求めたのだと思うけれど、機械や構造などの描写が細かすぎややスピード感に欠ける気がする。 あとはサイコミュに頼りすぎだ。

小説は描写を細かく重ねられる分、モビルアーマーの圧倒的さを描くのに向いてるのかも。ガンダムとデルタの共闘はすごいカタルシス。

バナージが成長してますね。各立場からの視点で書かれているので、物語の幅が広がっていますね。どの様に話が収束するんだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

大変申し訳ないのですが、リディがへたれてる姿ばかりが印象に残る巻でした。。

面白かったです。本の後半からは一気に読みました。この巻はバナージとジンネマンとの関係がとても興味を引きました。次巻もすぐに読む予定です。

Asa
ゼーズールのシルエット変更はAOZを意識してるとこありりますね。とか、そういう感想しかでてこないです。

リディ、いいとこなし。ゼータプラスを買いに行きたくなる。この本、すごい販売促進効果だぜ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

モビルアーマーっていいよね!の巻。ブライトさんの登場でワクワクする上にバンシィ登場で続きを読まざるをえない。リディ?誰それ

立場によって見えるものがちがう。仕方がないものを納得しない。目指すべき背中。

バナージの成長、リディをはじめ大人たちのしがらみ、MAの驚異に協力しての防衛戦と見どころいっぱいでしたが口絵でいきなりラストページのネタバレをするのはやめてほしいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

『UC』がファーストガンダムの展開を意識的に模倣していることは、その第1巻からあきらかだが、この第6巻でも、ファースト同様、ガンダムとその主人公は、地球の重力に引き寄せられる。ここで福井晴敏は、今一度、人間が宇宙へ飛び立つことになった動機を語り直し、地球とそこに住む人類を延命させるためにスペースノイドが生まれたことを明かす。その利己的迫害思想は、長い人類の歴史そのものであり、その歴史の延長にあるからこそ、ガンダムシリーズがリアルなのだということに気付かせてくれる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/30

毎度、引きの度に酷い目というか、半端無い試練にさらされるバナージの明日はどっちだ!?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/10

子供のバナージと大人のジンネマンの交流(殴り合い含む)により、これまでどこか掴み所のない人物であったジンネマンに厚みが増した。一方で、囚われのマリーダは「女は男の束縛から離れ自由になるべき」などというフェミじみた理論を展開するマーサに洗脳(?)されたりと、随所で「大人と子供の対決」が描かれ、福井晴敏のお家芸が発揮された巻だったと言えよう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/14

「ドバイの末裔」が大暴れの巻。しかし6巻での最重要ポイントは、バナージがNT-Dにのみ込まれることなくユニコーンガンダムを制御してみせているということだろう。「変身」を自分の力にしつつあるバナージ。リディとの熱い共闘もつかの間、あらわれた黒いガンダムは……。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/07

大人(ジンネマン)と分かり合う、の巻

道なき道を進むバナージ。殴りつつ諭しつつ、道を示す者たち。哀しき出会いは止まらない――。

一歩ずつ成長するバナージと迷走するリディ。シャンブロはアニメで見たい。フェドーといいアディといい海軍兵がキャラ立てされては死んでいくのはイージスやローレライの経験の賜物かしら。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/07

逆シャアまでの世界観を継承しながら、1stの構成をなぞっていくような全体像を持つ本作。カーディアス→ダグザ→ジンネマンと大人の男たちから殴られ怒鳴られ励まされながら成長していく姿が、とても清々しい。ユニコーンという印象がぴったり。しかし6巻まで進みながら、ヒロインとほぼ絡まない主人公ってどうなんだろう。マリーダさんの出番がもっと増えてくれることを祈りつつ、明日明後日での全巻読破を狙う。しかし福井さん、あんたまさかマリーダさんを殺す気じゃあるまいな……? 嫌な予感をひしひしと感じながら、次巻にとりかかる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/24

バナージが目覚めるまでの過程で感じていくことがすごい理解できて、自分でもビックリ。自分と世界との距離感・自分が正しいと思うことを言葉にすると、どういう反応が返ってくるのか。その受けとめられ方で世界への見方が変わることを改めて感じた。そういう意味ではまっすぐ世界と向き合ったバナージもさることながら、受けとめて、返したジンネマンもgoodjob。子供とオトナ、お互いがお互いを変えられる存在であることをもう一度噛みしめたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

ジンネマンのお茶目なところが描かれたのが良かったかな。メラニーがどうやってマリーダをバンシィに乗せるのかと思ったが、女であるという囲い込みをしてなかば懐柔するような形だったのが面白かった。

遂に満を持してブライトが登場しました。しかしこの作品、上手い形1stなどの旧作のエッセンスを取り入れてますよね。有名な台詞とかもそうなんですがキャラの立ち位置や相関もそうだし、富野小説にあったエログロなどなど。バナージの考え方、感じ方もそれっぽく表現されてると思います。ここまででフロンタルの動きが良く見えてきてないので、ダカール周りが落ち着いてきたらその辺りの話になるんでしょうか。続きが楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

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機動戦士ガンダムUC 6巻の 評価:39 感想・レビュー:67
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