夜は短し歩けよ乙女 第1集 (角川コミックス・エース 162-2)
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夜は短し歩けよ乙女 第1集を追加
夜は短し歩けよ乙女 第1集の感想・レビュー(284)
原作読んでないと理解できないかな・・・小説は自分の脳内で映像化されてるから下手にマンガとか実写にしない方がやっぱりいいよなと思ってしまった悪い例。オリジナル?話もイマイチと感じてしまった。
絵柄も可愛いし画面も華やか。どこか幻想的で夢の中にいるような世界観だった。私も京都に住んでいるから、鴨川などの見慣れた風景が出てきたときにはちょっとテンション上がったり。ただ、ストーリーの流れは把握しにくい。原作は読む予定だけど、この漫画の続きは読まないかも。
小説に続いてマンガ版も読んだので 乙女ちゃん可愛いなっ ただ、なぜなのでしょう マンガ版だと先輩と乙女ちゃんが上手くいかなさそうだなと思うのは
ひさびさに読みたくなって引っ張り出しました。原作の持つ不思議で幻想的な空気を、少しふわふわした雰囲気で表現してて、これはこれでとても楽しい作品だと思います。特に主人公が想像通りwって感じです。原作にはない、オリジナルの話もあって、でもそれも作品の雰囲気に合っていて個人的にはすごく好き
乙女が胸の谷間を見せる服を着ている、という時点で、イメージから外れて私にはアウトです(乙女は自分の、女としての魅力に無自覚であってほしい!谷間を見せる服は、「自覚した上で武器として使用してる状態」です)。ただ、原作者さんが満足なようなので、これでいいのでしょうねえ。
原作既読。可愛らしいけど、森見作品っぽくはなくなってしまったかなぁ。四畳半のアニメの膨大なナレーションで気付いた事だけど、あの回りくどい地の文こそが私の思う「らしさ」なんだと再認識。あとがきを読んで安心したのは、私だけではない筈w
原作の良さはそこまで出ていない…ただ、黒髪の乙女が可愛いですね。
原作はサクサクどんどん面白く読めるのにコミックだと集中できない、何故?絵も文字も私を素通りして何にも頭に入ってこない。これは活字だけにしとけよって事か?と言うわけで2集目以降は無しですな
ちょうど漫画が読みたい気分のときに、たまたまブックオフで300円くらいで見かけたので買ってみた…けど、300円が勿体無い!と思っちゃった。最初の4、5ページをめくった段階で、あ、これは読むの無理、と苛々。私が漫画を読むのが久しぶりだからかもしれないんだけど、なんだろ、テンションが高すぎて、ついていけない…それから、原作の持つ熱い空気感を薄く軽くしすぎてる。その薄さが李白のすがたに如実にあらわれてると思うのだけど、李白はそんないかにも可愛いキャラクターチックな感じで描いたらいけないのではないですか。
1巻だからかな? 微妙だ…原作の雰囲気と違う。原作の雰囲気を作り出している浮世離れの方向が、何かずれている…特に乙女と酒の辺り。でも多分続刊も読んじゃう。
ヤーレンソーランとかもうやめてぇええええ。そんなんじゃないよ!確かに鴨川とか先斗町ってあんな感じよねとは思う。表紙とかの絵は好きなんだけど。原作はもっと妙ちきりんなんだけどな。
大変幸せで懐が深く人格高潔で素敵な人との厳然たる事実認定を受けた。自分でもそう思う。主人公の女性が『乙女』と呼称されいるとこに違和感を感じなくもないが、ビジュアル的にはいい雰囲気を出しているのでよしとする。原作にないオリジナルストーリーも多いが、まぁ雰囲気は壊してないレベルなのでコミカライズとしては及第レベルだと思う。ただし原作にあるエピソードはもっとページを多く使って丁寧にやってほしかった。残念ながらちょっとストーリーが性急な印象を受ける。
小説とコミックという違いだと思うけど、原作の面白さの一部が損なわれてるような気がした。それでも乙女の可愛さは健在。お酒のシーンはもっと盛り上がると思ったんだけどなあ
原作より先にこちらを読んだ。この作品を読んで、原作を読む気になった。私が原作を読んだとき、それぞれの登場人物がビジュアライズされて活き活きと表情をもって動いていたのはこの本があったおかげだろう。
僕が好きなのは森見の遠回しで捻くれた文章表現なのであって、視覚的なものではなかった。だから漫画に何かを期待するべきではなかったのです。ただし、巻末の森美氏のコメントを読むことができたので、この漫画買って良かった。彼の文章はいつだって素晴らしく屈折してる。
森見さんのブログを見ていたら購買欲が我慢できず、即書店に(笑)コミック化ってのは絵やオリジナルストーリー、個人の好き嫌いを含め当たり外れが大きいけど、今回は個人的には大満足。何よりも乙女がかわいすぎる!森見富美彦的乙女っぷり(?)が見事に表現されてます。もう夜だけど二巻買いに行こっかな〜♪
読みたいと思っていたのでカートに入れたが、なぜかコミックだった。これはこれでおもしろい。原作者が巻末にコメントを載せており、それを見て益々原作を読みたくなった。
なんという甘酸っぱい先輩とかわいい乙女…原作の男汁臭さが完ぺきに取り除かれているではないか。これはこれで00年代後半の漫画らしくはあっておもしろいが。
「夜は歩けよ」の漫画版第1巻。原作にはないエピソードが入っており、原作ファンも新鮮に愉しめた。琴音さんの描く乙女ちゃんは可愛いし、先輩のドタバタぶりも魅力的に描かれていて好感が持てた。2巻以降も読まなきゃ!
夜は短し歩けよ乙女 第1集の
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感想・レビュー:52件














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