機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星 (角川コミックス・エース)
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機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星を追加
機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星の感想・レビュー(396)
タイトルでもうKOだよね。中身的には、インダストリアル7から宇宙へ舞台が移って行き、暗礁宙域での戦闘へ。シャアが出て来ると話が盛り上がってくるのは必然ですね。アニメの方は、まだ未見ですが、映像としてMSがどう描かれるか、楽しみですね。 ガンダムのお約束的、セリフも懐かしく楽しめました。ネェル・アーガマに乗船した民間人はクルーになるのかどうかとかも気になります。 ちょっと、連邦のパイロットが弱過ぎるのも、どうなんだろう?と思いました。3巻では、バナージの生い立ちも紹介される部分があって、背景が描かれると理解
ミコットの空気読めないぶりがつらい・・・ 財団とアナハイムの綱引きやら、アニメの言葉だけのやり取りではぼんやりした雰囲気しかつかめないところを、明確に言語化して説明してくれるので大変わかりやすい。きっちり説明してもらわないと、とても自力でここまで読み取れないなぁ。オードリーにざっくり切り込む、バナージ天晴れ!
ううむ、完全にシャア。ノーマルスーツを着ん、台詞はファーストのシャアそのまんま。パオロ艦長のくだりを連想してしまう接近のしかた。ストーリーよりこっちのほうが気になる。声までそっくりとか言うてもうてるしな。アニメでは池田秀一大先生やからな。これでシャアちゃう言われるほうがおかしい。登場や言い回しはもはや伝統芸能ですな。
積みっぱなしのを読書再開。あれか、ゆにこーんはひゃくしきとかよりも成金趣味な出来栄えなの?さいこふれーむってお高いの?そういう問題でもないの?そして、白無垢とかお花のようなシールドとかって、なんだかファンシーな感じだこと。と楽しく読んだ。後赤い人はストパーかけてくれたら好きになってもいい(えらそう)3倍とかだけではときめけない。最後に悲しいキクマサ再現でウハッとなった。
刊行時以来の再読。赤い彗星の圧倒的な強さ。少年の熱だけでは大人たちには勝てない。ふと、「亡国のイージス」のワンシーンが館内放送で描写されていることに気付いた。
UC(小説)は厨2病じみてて好きじゃなかったのだけれど、なんだか文章がこなれてきたような。地がでてきて面白くなってる。ていうか、1st見てたヒトならいやでも映像描写が頭に浮かぶはず。それって反則気味だが、福井さんの得意技でもある。
フル・フロンタルは格好良いですな!反対に連邦軍は格好悪すぎる・・・。リゼルがあんなに撃墜されるのは意外でこの先戦闘どうするか凄い気になります。何気にリディもニュータイプだったりして。
ファースト+シード+シャアの反乱以後といった感じか。しかし、乗るたびにパイロットがブラックアウトする機体というのはどうなのかなぁ。フル・フロンタルはやりすぎ。面白いけどのめりこめないといったところか。
戦闘シーンが終始一貫して面白いところが現時点で感じているガンダムUCの一番の魅力。福井氏の描く美少女にどうしても色気や魅力を感じれず、バナージの決意に感情移入しずらいのが少し残念。
ガンダム好きの人は楽しめるし読み応えはたっぷりです。 1stガンダムをかなり意識していて、当時の名台詞をそっくりそのまま採用している所に、越えられない壁を感じてしまう。 今までの宇宙世紀に矛盾が生じないように組み立てたストーリーは良く考えられていて凄の一言。 よりリアルにを求めたのだと思うけれど、機械や構造などの描写が細かすぎややスピード感に欠ける気がする。 あとはサイコミュに頼りすぎだ。
フル・フロンタル機はやはり三倍速。彼はシャアとどんな関係が? なぜ三倍も早く機動できるのかも納得できましたw 軍でのニュータイプの扱いが意外である。ニュータイプ(笑) となっているとは思わなかった。時代が変わったんだなぁ。
フル・フロンタルがシャアなのか、別(クローンなど)なのか気になります。セリフにもニヤリとさせられます。早々とオードリーの正体がばれ、ユニコーンもああなってしまったので、続きもすぐ読みます。
モビルスーツ戦が本格化してきてますます面白くなってきました。シャアの再来、フル・フロンタルとの戦闘シーンは興奮しました。前巻までの3倍の速さで読み終わりました。今後の展開にますます期待感が高まります。
最近、新機種の開発なくて、旧機種の修正なんて技術者として面白くないし、新しいガンダムの設計できるんなら、多少ヤバイ仕事でもね~、ってところにしびれたよ。やっぱ設計者はこうじゃなくっちゃね。コンバージョン仕事に安寧とするやつはダイキライだぜ。
人質を差し出し,さらに収容したものを差し出すか,それとも撃沈されるか.すべてを差し出せば生き残れるかもしれないが,相手を利することになる.しかし,そのまま撃沈されることも得策とは言えない.いくら考えても答えが出ない中で,予想外の方策が実行される.
フル・フロンタル強いね。シナンジュ登場時の絶望感が良かった。ミネバも素敵だったし、バナージの空気読めてるんだか読めてないんだかよく解らないところも主人公らしくてマル。早くアニメで観たい。
主人公がピエロすぎて笑える。ほかもいわゆる若者として描かれてる人たちが滑稽すぎる。まだデルタ出て来ないんだなーとか、そのレベルでしか楽しめないかな。戦闘は一回しかなかったし、アニメ版なら20分くらいで消化できる内容ではないでしょうか。
フロンタルの登場シーンは凄くいい。頭の中にパウロ艦長が浮かんだ。昔ZZを積んでいたのが~ など、シリーズファンに嬉しい小ネタも相変わらず。オードリーの正体がばれるとは、ちょっと盛り上がりに欠けた。
元々連邦にもネオジオンにも組みしない立場の主人公だから、最後に鹵獲されるのは想定範囲内。しかし、補給物資に限りがあるユニコーンなのにカートリッジ式の装備って、長期運用的にどうなんだろ。赤い人?どうでもいいです。むしろ親衛隊のガチ野郎の方が面白い。
単艦のネェル・アーガマに赤い彗星が襲い掛かる。このシチュエーションは1stの筋書きに良く似ている。というかセリフから何からオマージュに満ちているが、単なるオマージュに留まらない、1st世代のガンダムに対する答えを導き出そうという明確な意志を感じるのも事実。
僚機の3倍の速さでこちらに近づきながら「見せてもらおうか新しいガンダムの性能とやらを」とか言うフル・フロンタル。当たらなければどうということはないとか言いながらガンダムを蹴るフル・フロンタル。シャアすぎる。あと「デブリを蹴りながら加速するから普通にデブリの間を進むギラ・ズールより3倍速い!」って理屈がいい。シャアは赤いから3倍!みたいなにわかさがないです。
いよいよ赤い彗星の出番です。正体は分からないけど、あまりにもシャア過ぎるのでは、、、。相変わらず文章は上手いのですが、MSより人を書いてる時の方が面白いというのは、微妙なところです。
機動戦士ガンダムUC〈3〉赤い彗星の
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感想・レビュー:73件














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