機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
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機動戦士ガンダムUCユニコーンの日 1巻の感想・レビュー(472)
大人のガンダム楽しめました。ただ1巻最初はちょっときつかったけど。
富野氏の小説版ガンダムとは違い「状況説明がぎっしりしているなぁ」というのが第一印象。福井氏の作品は初めて読むので最初はスローペースでしたが徐々に引き込まれていきました。アニメ版と比較しながら楽しんで読めました。
読んでから観るか、観てから読むかと昨年悩んでましたがけっきょく映像作品を先に観てから読むことに決めました。もはや数え切れないほどの作品が存在するガンダムワールドの中で、ファーストガンダムの精神を受け継いでゆくという気概と情熱に満ちた福井氏による原作小説。宇宙移民やコロニーについての綿密な描写は純粋なSF小説としても楽しめるクオリティになっている。
用語が難しくてしばらく放置状態だったけど、アニメを見て読んでみようと思った。
それぞれの登場人物の視点で進んでいくのが感情移入しにくかったけれど、アニメでは分からなかった人物のその時の心情や背景などを知ることができて良かったと思う。ガンダムは緻密に世界観を作ってあり、読みごたえのある一冊だった。ただ、文章だけでは建物の外観やコロニー内の構造がよく分からなかった。図や用語の解説があったらいいんだけど。挿し絵があるのがよかったな。
はい、すいません。正直に言って侮ってました。普通に考えたら、亡国のイージスとかの福井さんだもんね、そりゃ、面白いよね。今までガンダム系ノベルは読んだ事が無く、初体験でしたが、、、凄い面白い・・・・。 何だろうなーこの童心に帰れる感じはー。それでいて、UC(宇宙世紀)世界にガッチリ摑んで離さない筋の面白さ。全10巻の1巻目で、この大河小説の舞台を説明する役割を担う本巻ですが、話が未来だけあって、舞台装置の説明はとても興味深いし、現実に即してるフィーリングもとても面白く読めました。シャアの反乱 以降の物語と言
刊行時以来の再読。1冊まるまるかけたプロローグで、ボーイ・ミーツ・ガール。逆襲のシャアの3年後を舞台にしつつ、宇宙世紀の初めを導入とし、その100年あまりの歴史を顧みる本作。富野監督でないけど、富野っぽいガンダムの始まり。ブッホ社とかフロンティア計画とか、読み返してみると、いろいろとこのあとの歴史につながる描写もあることに気付きました。
プロローグ。ボーイ・ミーツ・ガール。王道的な始まりで始まったこのガンダム・サーガがどこに到達するのか。シャアの反乱以後の宇宙世紀の物語。でもラプラスの箱というものものしい仕掛けがちょっとまだ違和感。ブライトさん、登場するのかな?
読み応えたっぷりの一冊でした。映像だけでは色々見落としていたので、読んで良かったなと。そしてまたアニメが見たくなってしまった。とりあえず二巻を読むのが先ですけれども^^;
アニメ見たので久しぶりに再読。一度最後まで読み終わったから「ここはアニメになかったなー」の確認程度に読むつもりが面白いので読み込んでしまいました。福井さんの事細かな描写で理解しやすかったです
正しいボーイミーツガールです! アニメよりもラプラス関係について序盤から推測できるようになってますね。あーアニメ見る前に読んじゃうべきか、アニメ待ちつつ読み進むべきかー・・・
ガンダム好きの人は楽しめるし読み応えはたっぷりです。 1stガンダムをかなり意識していて、当時の名台詞をそっくりそのまま採用している所に、越えられない壁を感じてしまう。 今までの宇宙世紀に矛盾が生じないように組み立てたストーリーは良く考えられていて凄の一言。 よりリアルにを求めたのだと思うけれど、機械や構造などの描写が細かすぎややスピード感に欠ける気がする。 あとはサイコミュに頼りすぎだ。
アニメ版1~2を見てから読了。まだ序章といったところで、設定や世界観の説明に重点を置いているような印象を受けた。MSやコロニーなどの説明、世界観に重点を置きすぎて登場人物の心理描写などがイマイチ書ききれてない感はあったが、仮にも『ガンダム好き』を自称する者ならこの本は読むべきだと感じる内容だった。映像化が全てではない。本を読まなければ分からない部分は多々ある。私のようにアニメで意味が分からなかった、話が繋がっていないと感じた部分がある人には是非とも読んで欲しい。
富野作品っぽい手触りがある。ガンダムワールドをよく調べたからこその緻密で、実績のある小説家だからこその巧みな描写である。しかしエキセントリックさがない。リビドーが足りない。MSは人物より主張してはならない。不満はあるが最後まで読み切ろう
こういう、裏設定の多い話はアニメで見るよりも文章で読んだ方が頭に入り、わかりやすい気がする。とても丁寧に書かれていて、あまりガンダム詳しくない私でもすんなり入りこめた!・・・ロボのデザインの人が別にいたりして、メカの設定がしっかりしているせいか・・・ビジュアルありきな描写がすこし気になる…が、面白い!主人公が、連邦が、ジオンが、アナハイム社が、今後どうなるのか??1巻たっぷり使って導入部という贅沢な作り。このぐらいじっくりペースで描かれるなら、今後も激しく期待!
まだアニメ版は見ていませんし、久々の小説のガンダムですがコロニー内の風景など目に浮かびます。まだ物語が動き始めたというところですが、面白いので全巻読みます!
読み終わりました。まだ序章のため世界観の説明が多かったですが昔のガンダムを知っていると歴史の流れなど納得できる部分が多くありとてもおもしろかったです。続きを読みたいと思います。
物語としては始まった感じが残りましたが、ところどころに出てくる設定や単語などに反応してしまい物足りなさを感じさせないデキになっていました。
ガンダム抜きにして、SF小説として、今後の展開が期待できる。もちろん、オールドファンを刺激する単語も上手く散りばめられている。
富野とは明らかに違うが、ローレライやイージスなど戦記物を書いていただけあって、軍隊の描写がダンチ。モビルスーツのシーンも丁寧でよいと思えた。
プロローグが「宇宙世紀(ユニバースセンチュリー)じゃなくて普遍的世紀(ユニバーサルセンチュリー)」や「ニューヨークが戦後復興しニューヤーク」など宇宙世紀前史として、また本編もデブリ回収業者ブッホ社など逆シャアからF91へのミッシングリンクとして読んでて楽しい。スペースコロニーの生活ってこんなのだったんだという感じ。まあ話はこれからですよね。
機動戦士ガンダムUCユニコーンの日 1巻の
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感想・レビュー:93件














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