新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))
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新世紀エヴァンゲリオン 11巻の感想・レビュー(545)
アニメではカヲル君はいきなり出てきて風呂入って死んだだけの印象があったけどこっちでは心理描写もあってようやく理解した。欲を言えばアニメの血まみれの初号機の手を洗浄してるシーンが好きだったからあれば嬉しかったけどやっぱりあれは静止画では映えないのかな。
迂回しつつ細部は異なりつつも大まかな流れとしては旧劇場版の展開をなぞって行くのか。カット割がまんま。/相変わらず貞本エヴァのシンジは結構いじけた奴である。
カヲル君が凄く好きになれそうに描いてある。人類補完計画の概要、その他新しい単語も出てきて、クライマックスって感じ。「やはり最後の敵は同じ人間だったな」のセリフが何かグッときた。ただ、話は色々とややこしくなってきた。
12番目の使徒…考えてみればユダですね。ネタを聖書から引っ張ってるのは分かっていましたがこう来るとは。シンジはまたしても自分の大切なものを失うことになります。それも自らの手で。そしてついに人類保管計画の内容が明らかになりました。ひとつになってしまえば反目しあうこともないって、どっかで見たな-と思ったらナルトだった。こっちのが先でしょうが。ゼーレによるネルフ制圧開始。さて結末はどうなるのか。13巻がまだ出ていないので12巻を読むのがもったいないです。
自分の手で殺させる、なんてひどい。こんなに心をつぶさせるものはなかなかない
漫画版の人間臭いカヲルくんが好きです。そしてアニメ版より理性的なシンジも。ここから最終決戦。気持ち悪いエンドになるのか、新劇場版エンドになるのか、はたまたまったく別のエンドになるのか期待したい。…何年後になるやら…
自分と他人をつなぐ糸がもつれ、ちぎれてゆくのを、シンジは黙って見ているしかなかった。残酷な物語が迎えようとしているもう一つの結末に注目しよう
カヲルくんは、もっと飄々としているのかと思った。「僕が聞きたいのはそんなことじゃない!」アニメ版ではいわなさそうだー。「僕に残された絶対的な自由は」のところはつらい。カヲルくんもシンジも。
新世紀エヴァンゲリオン 11巻の
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感想・レビュー:52件














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