F1ビジネス―もう一つの自動車戦争 (角川oneテーマ21)
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争を読んだ人はこんな本も読んでいます
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争を追加
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争の感想・レビュー(25)
読み終わったと思っていた本だったが、読み終わっていなかったので、読み直した本。今のF1とは事情が少し違うかも知れないが、F1をビジネスの面から見て、現場の視点や政治の視点と、さまざまな視野から見せてくれる1冊でした。僅か数秒のタイムを縮めるのに数百億円を注ぎ込むあたりは流石F1と言わざるを得なかった。
現政権FIAと新シリーズを立ち上げようと試みた自動車メーカー5社(BMW、メルセデス、ルノー、トヨタ、ホンダ)の戦い。これがBARホンダ重量違反事件に繋がり、インディアナポリスタイヤ事件にも繋がり、レッドブルF1チーム買収、そしてFIA側の票を増やすためミナルディ(現トロロッソ)買収にも繋がる。これを見ていると当時のやりとりが、現在のF1勢力図にも影響しているように思えてくる。それにしても、事の発端がフェラーリがFIA側へ寝返った、というのがなんとも…
11/26:むらこ
元ホンダF1チーム社長によって書かれた、F1世界のビジネス面。自動車メーカーチームにおける金の動きから、バーニー帝国の仕組み、そしてバーニー&モズレーとメーカーチームとの駆け引きまで、もうひとつのF1の世界をわかりやすく切り出している。5年前の本なので常に動きつつある世界ではいまやまったく別の流れになっているが、それでも、ひとつの歴史の裏側としても十分な価値のある一冊だろう。
小生はホンダ・トヨタが撤退してから殆ど興味を無くして見なくなったが、その撤退前の段階のことも書かれてある。確かに金を掛けて、技術の最高峰を目指すメーカー側と、開催側のFIAの低コストにして、新規参入も受け入れる態勢にしたいという、考え方の差が生まれてしまったな。F1ビジネスは金かエンタメ性か、どこへ向かう…。
04/28:taro138
04/09:Yggdrasill
わずか数秒を縮めるために,途方も無い資金をつぎ込んで開発がなされるF1.純粋に経済的に見た場合,F1に参加するというのはマイナスである.しかし,それでもF1は続いている以上,どこかでその費用を賄うだけの何かがあるということである.そのための資金の流れについて説明している.
02/23:D輔
01/10:ショウ
12/20:akeey01
12/07:AiTaka_twi
11/01:suzu_s
F1というビジネスの世界を、現場の視点から政治の視点まで、さまざまな視野から見せてくれる、とっつきやすい総合概説のような一冊。内容はエキサイティングで(エンジンの事なら、製作に大切な事や実験設備、必要経費まで)、語り口もうまく、「F1って何の略なの?」状態だった自分にも楽しめるくらい丁寧。「なぜ△△は××なのか?」系のビジネス新書は、ちょっと内容が漠然としすぎていて腰が引けてしまうので、これくらい具体的な本がもっとあったらいいなと思います。
10/04:よるかわ
11/04:sunahama
05/22:あつみ
私たちの知らないビジネスとしてのF1が垣間見れます。いままでは、バーニー王国が牛耳ることで成り立っていたのだが、バーニーvs自動車メーカーの中で、F1をもっとオープン化していこうという流れになっている。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/42ba08abdaf447011afd0081d66e799c
--/--:山本亮
--/--:もやし
--/--:mohu
--/--:どうにかなるさ
F1ビジネス―もう一つの自動車戦争の
%
感想・レビュー:10件














ナイス!





