ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITE (角川スニーカー文庫)
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ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITEの感想・レビュー(167)
初めはちょっとチープなお話かなと思ったけれども、最後まで読んでみて、「こりゃあ大賞に選べれるわ」っと納得しました。ただ、黒乃がそれほど活躍していなかったので、次号にその辺を期待します。
デビュー作にして秀逸な世界観を作り出せているが、如何せんキャラがブレている。ライトノベル固有の強い個性を今一つ生み出せないでいるもどかしさを感じた。次巻からの成長に期待!
展開の唐突感とか世界脆すぎだろという疑問とか何人産むつもりだったんだよおまえとかツッコミつつ読了。終わってみるとなんだかんだで読みやすかったかも。世界観が面白そうなので次も読んでみるつもり。
設定と展開が詰め込みすぎ、駆け足過ぎるような気がします。一人称と三人称の入れ替わりで混乱したり。二巻まで買ってありますので、それを読んで買い続けるか判断ですね。
黒乃が翔に懇願するくだりがちょっと強引というかしっくり来なかったし,盛り上がりが微妙だった気がするけど,導入としては普通? 次巻を読まないとなんとも.
壁本はひさしぶりだな、頑張って挫折だけは回避したけどひどいわ。だいたい話につながりがないよ、黒乃が主人公を消そうと決意する→黒乃の登場しないパート→消そうと思ってたけどやめたの、とかナニそれ。連続したシーンの中でも流れが悪いし、あと設定も無駄にぐだぐだ面倒くさいわ。[☆----]
舞台装置の説明に紙面を割きすぎていて、キャラクターの内面に踏み込みきれていない気がするのが残念。イラストが「さよならピアノソナタ」にしか見えない。
悲劇を舞台装置の中で正当化していても、登場人物に感情移入できなければ、セカイの仕組みに興味が持てない。ってかさ、普通血肉のある主人公だったら真剣にヒロインとセックスしようと考えるんじゃね?
主人公の掘り下げが少なかった。主人公とヒロインの掘り下げに力を注いでいたら、もっと入り込みやすい作品になりそう。もったいないという印象で、次回に期待。
ふむ。世界観の説明が・・・少しわかりずらい・・・ペインの位置づけも・・・流転骨牌の位置づけも・・・ま、作品のテンポはソコソコか、惜しらむは、ここまでラブコメ要素を盛り込んだ割に黒乃の立ち位置とか心境の変化が・・・今一なこと・・・次回作でここの部分がはっきりすると面白いな~
厨二病全開なお話。状況描写が分かりづらい、キャラ(特に主人公)が何をしたいのか分からない、ちょっとした無理矢理展開が多い、等あんまり満足したとは言えない。ただ「じぇのさいどぱっくん」のセンスは好き。
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感想・レビュー:59件














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