サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)

サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
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サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYはこんな本です

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYの感想・レビュー(1630)

とりあえず涼宮ハルヒを思い出した。文章がとても上手くて読みやすかった。しかしストーリーはいまいち盛り上がらず、キャラクターにも私は感情移入できませんでした。それでも面白い作品だと思います。
- コメント(0) - 7月31日

文章は読みやすいけど、今一つ。
- コメント(0) - 7月21日

新潮文庫nexの創刊リストの中の『いなくなれ、群青』というタイトルに惹かれ、著者について調べてみたらこの作品の評判がよいみたいなので。きれいで透明な水の中に、色濃いビー玉を落としていくような話。
★1 - コメント(0) - 7月1日

超能力が日常の町『咲良田市』に住む少年少女たちの物語▼主人公のケイが奉仕部として能力に関する事件を解決していく。能力も日常的なものが多く、描写も淡泊なので全体的に落ち着いた雰囲気。ヒロインの春埼が持つ「3日分時間を巻き戻すことができる能力」が、キーになる。リセットするたび、徐々に明らかになっていく真相を推理していくのが楽しい▼「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼から、誘拐される猫、市内中の壁に開く穴、吸血鬼の出現など、同じ3日間を繰り返すはずが、ケイたちの些細な行動が世界を変えていく。
★1 - コメント(0) - 6月28日

「アルジャーノンに花束を」を思い出す感じ。もっと賢く、もっと上に、その先に幸せがあると信じて、幸せは近くにあったはずなのに。遠回りしてもいいじゃないかと、傲慢に「後悔もまた財産だ」と思える。そう私は感じた。
★1 - コメント(0) - 6月20日

y.y
傷ついて優しくなった主人公と、何事にも客観的なヒロインの、涼やかな物語が瑞々しい文章で綴られています。後口も爽やかなタイムリープものでした。「悲しいことを一つづつ消して、幸せなことを一つづつ作っていこう」
- コメント(0) - 6月7日

登場人物が全体的に無機質な感じがするのがちょっと気になった。でも面白い。
- コメント(0) - 6月6日

タイムリープなど大掛かりで強力な異能力が出てくるけど、中身は自分じゃ割り切れない悩みや、過去の失敗を取り戻そうとする思春期の青臭い若者達の話。世界観と雰囲気が凄く良い。ただ登場人物が皆どこか似通っていて、会話が続いても主人公がずっと自問自答してるように見えてしまうのが残念。
★2 - コメント(0) - 5月28日

私はタイムリープものが好きなんだけど、この作品はサスペンスっぽいところがあって、内容は面白いと思ったよ。ただ、登場人物の境遇には共感できないけどな。乙一作品に影響を受けたと、あとがきに書いてあるけど、なるほど雰囲気はあるね。
- コメント(0) - 5月18日

『「リセット」たった一言、それだけで世界は三日分死ぬ』というフレーズと乙一絶賛の煽り文を見て手に取る。 能力物であり時間を扱う内容はとても好みに合う。 思いがけないところで物語が繋がり、ラストに向かっていくのには驚いた。 サクラダリセットシリーズは今なお、お気に入りの一冊。
★2 - コメント(0) - 4月10日

読了。最大3日間時間を巻き戻せる少女と、絶対的な記憶力を持つ少年の物語。なのですが、事象だけが淡々と進んで、登場人物達の動機や心理描写がおざなりの様な感じがして、あまり感情移入出来ませんでした。ただ、本作のキャッチコピーである、『「リセット」たった一言、それだけで世界は三日分死ぬ』は、うまい表現だと思います。
- コメント(0) - 4月3日

主人公の言い回しにはまった。 生涯初ラノベデビュー(笑)
- コメント(0) - 4月1日

話全体の雰囲気や例え話などの会話が心地良かった。
★1 - コメント(0) - 3月21日

再読。私が1番最初に読んだライトノベル。前に読んだ時はケイの能力が羨ましかった。でも、無かった事にされた世界を自分1人だけが覚えてたり、忘れたい事を忘れられなかったり、彼の能力はとても寂しいものなのかもしれない。それから…春埼がケイに対して抱いた感情や流した涙もリセットされてしまったのは、勿体無かったよなぁ
★5 - コメント(0) - 3月10日

人口の半分ぐらいが不思議な能力を持つ街を舞台に、奉仕クラブに所属している主人公たちが人助けをするお話。主人公自体は対した能力ではないが、頭脳プレイがなかなか。伏線も巧く回収しており、綺麗にまとまった作品。
★1 - コメント(0) - 3月1日

住んでいる半分くらいの人が異能力を持っている町で、最大で3日セーブした時点にリセットして戻ることのできる能力を持つ少女とリセットしてもリセットする前の記憶を覚えていられる能力を持った少年が能力を使って人助けをするお話。少々読みにくいところがあり、盛り上がりがあまりなく平坦だけれども、心に響いてくる言葉がたくさん出てきて、悲しいけれど優しくて美しく心地よく感じられるお話でとても良かったです。 続きも読もう。
★10 - コメント(0) - 2月27日

実は発売当時に一度読んでるので、再読。綺麗で優しいお話。こんなに心に響く言葉が点在しているお話だったかな?昔より素直に読めたのだと思う。大きな盛り上がりはないが、よくできている。雰囲気が独特なので、それを楽しむもの。血湧き肉躍らない。
★5 - コメント(0) - 2月1日

生きているということは、いつでも死ぬということだー表紙を開きこの言葉。ーあらすじよりも題名の英文のほうがあらすじみたいだったという事実。読み終わって気づく。ーどうもこの文章は私には合わないようだ。基本三人称で物語が進行するが、やたら主観を突っ込んで中途半端な一人称という感じがする。ーというわけで、ストーリーに期待したわけだ。一言で「平坦」、しかし、ラストシーンはぐっと来た。最後まで読んだ甲斐は十分にある。
★14 - コメント(0) - 1月26日

多くの人が異能力を持っている街。ただ、それをつかったバトルとかではなく、普通に街の中に、そういった能力が自然と解けこんでいるようなイメージ。まぁ、能力悪用する人もいるようで、管理局とかも存在するんですけど。こういった設定だと、主人公がまた最強か、一見最弱だけど…みたいな展開になりそうですけど、持っている能力が「記憶保持」。何があろうと失われない記憶を持つ少年と、「リセット」と言うセーブした地点に世界を巻き戻す能力をもった二人の物語。単体だと意味がないけど、二人で使うことで、脅威になるというのはいいかなー。
★5 - コメント(1) - 1月20日

登場人物達のどこか奇妙で暖かいような会話や文体が、独特というか不思議な雰囲気を作っているそんな作品だった。 雰囲気は嫌いじゃないけどイマイチ盛り上がりに欠ける。続きは読まないかも
★6 - コメント(0) - 1月19日

2013年最後の一冊となりまし今作、色々と書きたい事はありはしますが最後って事で… 今年一年と今作品の感想を一言で表して頂きます!それではどうぞ! つ「リセット!」 来年は頑張る。
★3 - コメント(0) - 2013年12月31日

咲良田たという能力者が集まる街。三日分世界を巻き戻す能力を使い依頼を受ける。淡々とした文章だがそれが雰囲気を出している。一人だけ記憶を持っている状態で三日戻り問題に対処する。リセットの間の伏線はしっかり回収され面白かった。
★8 - コメント(0) - 2013年12月19日

読了に想像以上の時間が経ってしまいましたが、淡々としているけど、どこか温かみを感じる面白い作品でした。超能力者たちの町…現実にあると考えると何だか凄い事ですよね。続巻も購入済みなのでこの後も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2013年12月16日

なんというか、主人公を筆頭に登場人物がスカした感じで、テンションも低いし、言葉も抽象的で分かりづらいし、物語も見えづらいし、あまり好きではないなぁ、と思いながら読んでました。 しかし、終わりよければすべてよし、ではないけど、最後は「おおっ」と思わず歓声を上げてしまう伏線の回収で、作者のキャラに対するスタンスも見えて、結構良い読了感でした。 続巻を買おうかと思う作品でした。時間跳躍という好きなテーマ故の贔屓目かなぁ・・
★2 - コメント(0) - 2013年12月9日

こうゆうドタバタしていないライトノベルが好き。文体とメインキャラクターが足並み揃えて大人しいとぐっと落ち着きが出てるのですね。お話の構造はもちろんのこと、この空気感を褒めちぎりたい。
★2 - コメント(0) - 2013年12月7日

非常に読みやすくて、雰囲気がよい作品。ではあるのだけれど、文章の書き方が遠回しでかったるくて苦手だな。不思議なことが起きても咲良田ではよくあることって感じで流されちゃうし、淡々とした語り口なのもあって盛り上がりにかける。
- コメント(0) - 2013年12月6日

ラノベの能力系学園モノと言えばとあるシリーズなどのバトルモノを思い浮かべるが、今作は『能力を起因とした物事をリセットの能力で解決する』というようにそんな派手なものではなく、言い方が悪く語弊があるかもしれないが、能力系にしては地味という印象を受ける。しかし、しっとりと心に染み込んでくるものがあり、読んでいると何故か胸が苦しくなる。主人公の孤独を思わせる切ない胸中がグッとくる。イラストも相まって寒色を思わせる世界観が構築されているが、さて――これから物語がどんな色彩を見せていくのか、期待。
★1 - コメント(0) - 2013年11月25日

ラストに戦いが始まってからがとても面白かった。しかしそこまでは読むのをやめようと何度思ったことか。続きは読まへんかなぁ・・・。皆様の感想を見て決めよう。
★2 - コメント(0) - 2013年11月9日

再読。『これはもう失われた過去だ。覚えているのは、ケイだけだ』「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼から始まる物語は、記憶保持の能力を持つ少年・ケイと時間遡行の能力を持つ少女・美空の二人を軸に進んでいく。複雑な展開、素っ気ない語りの本作が持つ驚異的なリーダビリティは実は謎そのものではなく、むしろケイの信念。彼は人は幸福であるべきだと、心の底から信じている。ページを捲る手が自然と動くのは、朴訥な彼の、切実ともいえる願いに共感するところがあるからかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2013年11月5日

ラノベを一冊読み終わるのにこんなに時間がかかったのは、初めてだったかも知れない。物語自体は流れるようにと言うか、癖のないきれいな作風で読んでて心地いいくらいだったんだけど、「リセット」。これが原因か。舞台設定も能力にかかる制限も面白かった。でも100%理解しようとして何度も前のページに戻って時間と照らし合わせていくうちに後半だけで2時間もかかった。特に記憶保持らへんが。早く2巻も読みたい。
★3 - コメント(3) - 2013年10月27日

つれづれ、北野坂探偵舎 が面白かったので、古本屋で購入。ライトノベルだけど絵も可愛らしい。静かに幸せを願う感じが共通。娘と一緒に読んでみる。
★1 - コメント(0) - 2013年10月21日

《図書室》
- コメント(0) - 2013年10月10日

とても丁寧な作品だった。登場人物の能力、行動が広がり、この話の結末で一本に収束していく様が心地よく、しかし同時に全能感からの挫折と悲劇、そこで生まれた優しさに触れると心がチクリとする。
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

能力者の集まる街、咲良田。記憶を保持できる浅井ケイと三日分世界を巻き戻すことのできる「リセット」の能力を持つ春埼美空。「猫を生き返らせてほしい」という依頼から巻き起こるリセット後の異変とその謎を突き詰めて解決していく。能力を管理する管理局との対立、いろんな能力者とかかわりあいながら過去の自分と向き合っていく。最終的にマクガフィンがなんだったのか、よくわからなかったけど、まだ続くのかな?いろんな能力が溢れる街で、自分が必要とする能力があるというのなら、私ならどんな能力が備わるのかな…
★4 - コメント(0) - 2013年10月7日

能力をもった人間が全人口の半分程度を占めて,能力が存在する街・咲良田。記憶保持の能力を持っている浅井ケイは三日間世界をリセットをする能力を持っている春埼美空とともに管理局が危険な能力者を監視するために作った「奉仕クラブ」で依頼をこなしていく物語。登場人物がみんな魅力的なので飽きない。まだ全て読んでいないが,物語がどんな風に進んでいくのかとても楽しみ。もし,私が能力を持ちたいと考えたらどんな能力になるのだろうか…
★2 - コメント(0) - 2013年9月28日

再読。「リセット」その一言で、世界は三日分、死ぬ。というキャッチコピーに魅かれて読んだのを覚えています。能力が存在する街、咲良田。リセットが使える少女と完全記憶能力を持つ少年が所属する「奉仕クラブ」の依頼を解決していく話ですが、この作品は透明感があり優しさに溢れています。心に傷を抱えた主人公たちが、悩みながらも幸せな世界にするために頑張る姿は素敵でした。やっぱりこのシリーズ、大好きです。
★6 - コメント(0) - 2013年9月16日

異能者の街咲良田。「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼から、事件は起こる。ループ、異能力、閉鎖空間と、今どきのラノベらしいテーマを組み合わせた、ささやかな話。デビュー作としては文章能力が高く、話の雰囲気はとてもいい。それゆえに、ストーリーにもうひと押し欲しかった。ただこの静謐な「雰囲気」だけでも読む価値はあったと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年9月9日

なんか読み直したらふつー
- コメント(0) - 2013年9月5日

★1 - コメント(0) - 2013年8月25日

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYの 評価:58 感想・レビュー:531
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