時載りリンネ! 5 明日のスケッチ (角川スニーカー文庫)
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時載りリンネ! 明日のスケッチ 5巻を追加
時載りリンネ! 明日のスケッチ 5巻の感想・レビュー(147)
じいちゃんがでてきてメインパーソンな敵がでて、今までの日常ののほほんとした時と比べると話がだいぶ進んできた。充実させていこうとする日常の描写や人との出会いで成長していくリンネ、それを少し危惧する久高などとてもよかった。
本筋より、短編みたいな日常の方が好き。でも、本筋の方も進展があって良かった。今までそれほど必要な設定に見えなかった凪の力が今後どうなるのか気になる。
いつものように楽しそうな毎日お送るリンネだけども、今回はそのリンネの成長していく姿が描かれてましたね。時砕きとして、そして一人の女の子として強く大きくなっていく様子はすごくいいですね。敵らしい敵も見えてきてストーリーも加速しそう。リンネもますます可愛くなってきてますね。
強敵の出現と修行。いよいよバトル物っぽくなってきました。伏線がいっぱい。リンネガンバレ!と応援したくなりました。物語はターニングポイントを迎えこの先の展開が非常に気になります。続きに期待!
ちょっとテンションが落ちたような気がしてならない。短編集の「とっておきの日々」は、どの編も面白かったように記憶しているのだけれど、今回は、どうにも引きが弱く、最後までずるずると読んでしまった。シリーズとして大転回があるにはあるのだが、あまり効果的に演出されてもいないように思える。もう一歩、なんだよなあ。
リンネの日常生活がわくわくするような楽しさに溢れている分、後半の戦闘シーンがどうしても雰囲気にそぐわないような。また日常の細部が丁寧に書かれているからこそ、故意にか伏せられている箇所が気になってたまりません。どうやって生計立ててるんだろう、とか。
毎回、ラノベとしてこんなんでいいのだろうかと不安になってしまいます。丁寧に、思い入れたっぷりに書き込まれた生活部分の辺りは、なんの出来事も起こらないのに読んでて楽しい。文語っぽい、とても小学生とは思えないのです語り口に慣れてきたのかも。その分、戦闘シーンとか、逸脱者の陰謀だとかは、取って付けた様な感じもする。
中高生にはちと見慣れないであろう言葉がちらほら。作者は読書好きなんだろうなあということが伺えます。父の行方といい敵対勢力といい、徐々にシリアスになりつつありますが、わくわくっこリンネのままでいてほしい所です。あと、久高でれっでれ! でれっでれ!
このやわらかい空気がいいな。爺帰還、父親のこと進展。物語もいよいよ盛り上がってきて、なにやらいろんな思惑が飛び交っているけど、この空気はこのままであって欲しい。バトル寄りになるなんてことになりませんように。ヘアピン娘は正義。
図書館に通い詰めた頃の懐かしさと、決してそれだけではない新しさに満ちた、「幸せになれる物語」。本棚に置いておきたい本、というのに会えるのは幸せだなあ、としみじみ。
「時載りリンネ!はね、暖かな焼きたてのパンなの。口にすると、柔らかな香りがふわっと広がって、身体の奥からほっとするの。リンネちゃんの気持ちが、わたし、本当に大好き!」という感じ?
これは素晴らしい…。久々に心が洗われた。冬休み、ルウの家でのお泊まり、鷹見父娘との交流、ハルナさんによる鍛錬と様々な出来事が訪れ、リンネが活き活きと動き回る様が目に見えるよう。この一冊にたくさんのリンネが凝縮されていて勿体ないと感じるほど。特にしおりちゃんと仲良くなっていく課程の温かさといったら…。後半は電車内だけども構わずずっとうるうるしっぱなし。その上最後のシーンではiPodから空の軌跡の「I swear...」がタイミング良く流れてきて、一人おおはしゃぎ。
やわらかいトーンなんだが、びみょーにシャレにならん要素が混ざりつつあるな(^^;) この話については、殺伐としたところからちょっと離れてて欲しいのだが
表紙からしてどこか大人びたリンネがとてもかわいかったんだけど、なかもお姉ちゃんなリンネだった。久高の言葉選びにらしさをすごくかんじる。おじい様の登場でこれまで伏せられてきたいくつかのことに関してがっと情報開示があったので次巻以降はまた大きく話が動くのかな
時載りリンネ! 明日のスケッチ 5巻の
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ナイス!

































