ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫 (う20-2))
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ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵の感想・レビュー(317)
表紙はアドニス? 美形ですが、下手に人間っぽくて違和感。なんでピアノだけ逆よみじゃないのかな。意味があるのかな、とわくわく。みなさんのアドニスへの叫びに大賛成。あれは、ちょっと、ええと、お父さんお願いします。
ドレス姿のベルを想像してにやにや。 ドレスで戦うとか何そのお得設定! というか、今巻は ちょ∑アドニスふざけんなよwww っていう感じになった。 ベネットねぇさんイケメンすぎて読んでて幸せになる。 次も頑張って読むぞー!
な、れ、て、き、た!!一巻読み終われば二巻は読みやすくなりますな!!修行のつもりで読んだかいあった!うん、何か段々設定が減ってキャラクターの心理が出てきたから感情移入しやすくなりました。ただ、アドニスさんは蹴倒したいですね!何だぁあの駄々っ子はあ!?
アドニス蹴りたい。ベルは可愛いなぁ。ガフさん情けねぇ。随所のギネスとベネット絡みの掛け合いが好きでした。どっかまとめサイトとかに用語の解説でもあれば読み易くなるのかもねぇ。半ば脳トレしてる気持ちでも読めるので時にはこういうのも楽しもう。でもアドニスは蹴る。
今巻は、アドニス・ベルともに苦難の章だった。アドニスは、自分の孤独ゆえに自分を見失い、その行き場の感情をベルにぶつけ、そして飢餓同盟へと落ちていく。そこに待っていたものは・・・また、ベルも今の環境に自分自身を忘れ、仲間がいながら孤独感にさい悩まされていく。しかし、友人の身をとした優しさより再度、自分を見つめなおしていく。どん底を味わった二人がどう立ち直っていくか次巻がとても楽しみ!しかし、ラストの死告鳥は・・・
鍵を鳴らす事が出来ず、孤独という名の傷を舐めあうベルとアドニス。そして、尊い犠牲を払いながらも、種族の壁を超え、同性『女』としての初めての同胞を得たベル。神の法に抗い、闇に堕ち、自身の剣を手に入れたアドニス。今後、二人がどのように運命に抗うのか気になる。
マーメイドの母性が熱い! アドニスとベルの孤独を包み込むようなドランブイとベネディクティン。ここまでのハイファンタジーで、ここまで共感できる人間?ドラマを描けるのは戦慄です。読みにくいですが、読んでよかったです。
相変わらずの読みにくさではあるけれど適度に捨象しながら読んでも十分。師弟描写から急激に人間くさくなって親しみやすくなったアドニスとシアンはこれからどうなるのか。
序盤のキール戦が盛り上がったなぁ~。ドレス姿でルンディングを振るうベルが目に浮かぶようだった!!!そして やはりアドニスとは戦う運命なのかだろうか・・・?
運命にあがらう者たちの物語は続く。立派な武人だったはずのキールすら堕ちてしまった。そりゃアドニスも堕ちますわな。物語は少しづつ人間臭くなってきたが、その人間臭さが良い面を出したのが、ギネスとベネディクティン。まさかここまで化けるとは。生き延びて欲しいなぁ。
今回も読むのは大変だったけど、読み応えに見合うような目まぐるしい展開でしたね。ベルの成長、アドニスの堕落、ベネディグティンの決意。どれも咽るほど濃かった。アドニスは堕落から自分を見つけていく様は呼んでて面白かった。しかし、これからどう展開していくのかまったく分からん。ベルとアドニス、どういう再会をするんだろうか。
幸せから一気に奈落へと、正義と悪ですらなく飢餓同盟に墜ちていく姿、神の正体と意図は何なのか?旅の剣劇ファンタジーになるのかと思ったら、まさかの展開で面白すぎますなぁ。でも、種族が違うといいながら表紙の絵はまるで人間ですアドニスさん。
物語が大きく進んだ感じ。こんな展開になるとは思いませんでした…。それぞれの行く末が心配になってきた。でもそれを吹き飛ばすかのようなベネットの励ましが良かったです。
ベル以上にアドニスの今後が心配に・・元から不安定さを感じるキャラではあったけれど、それは生まれた時からだったんですね。だから一度堕ちる所まで堕ちて、這上がり、始めから成長し直すのが必要?何にせよ過酷な状況ではあります。ベルの荒れ方も見ていて辛かったけど、彼女にはベネット達が付いてるから多少は安心してる部分もあったりして。と思ったらあのラストだし。3巻はどう展開して行くのでしょうか・・。
こんな展開になるとは。どのキャラクタも味があり過ぎて、でも食あたりにならないのがいい。アドニスはちょっと贔屓にしてたので心配になる。ベルの荒れ具合が痛ましい。そしてなによりベネディクティンが良い奴過ぎる。もう、続きが気になって仕方がない!
続きが気になる。ベネットの男っぷりというか女っぷりというかが、非常に光っている。でも飢餓同盟に堕ちて、産まれ直そうとするかのようなアドニスは、甘すぎてちょっと気持ち悪い。沖方さんの作品は女性の方が格好いいのかな。
激しい戦いのあとに訪れ、また次の戦いの準備となる「平穏」を書くのが上手いと感じた。緩急のつけられた展開は読み易く、読者を飽きさせない。「鍵」に関する問答は正直煙に巻かれた印象だが、アドニスやベネットなど周囲のキャラクターが下すそれぞれの決断は悲愴で読み応えがあった。「少女の成長」を描く上で今巻の展開は必然だと感じるが、こうも痛々しく思えてしまうのは作中にある通り、読者である自分もまたベルを特別視し神聖視していたからだろうか。誰にとっても幸福な結末など用意されてはいないだろうが、次巻の展開が楽しみ。
ぐるぐるの巻。悩んで苦しんでとりあえずの出口に立つ。思えばベルがベネットの家を訪ねる時はたいていベネディクティンを期待していたっけ。親しくしてたベネットの立場がないなぁ。アドニスは生まれ変わってどんな気持ちでベルの前に立つのだろう?最終的に二人揃ってのハッピーエンドは無さそうで気が重い。
物語の中で、ベルには別れがアドニスには出会いがあった訳だけども、そういう対の関係も意図して描かれたのだと考えて良いのだろうか? 気にするほどのことでもないか?
購入。1巻は辛うじて付いて行けたのに・・・。ここに来てツライ。内容も内容でしたしね。1巻の流れでは、ティッツアーノ 討伐戦の面子でこれから暴れる感があったのに、ここまで歪んで来るとは。ベル、頑張れ。
アドニスの「錆びた爪」なんぞ、「錆びた銃」の彼みたい。冲方丁氏の根底にあるものは変わらない気がする。nowhereとnow hereの違いに想いを馳せてしまう。
あ、アドニスっ!; なんかもうべネットさんが素敵すぎます。女のべネットさんの方が好きだったんですが……。アドニスも自分の剣を持ってからものすごいかっこいい。シアンさんは見事なドSっぷりですな
☆☆☆☆ 情緒不安過ぎるアドニス。背景蠢きつつ、恋愛とよんでいいものかどうかベルちゃん初心者なのにいきなり修羅場。アドニス最低!後半お父さんに思う存分いたぶられてざまぁみろ、て感じ(笑)。もうちょい普通に恋愛進展できなかったのかこの二人・・・。なんて不器用な。終盤のベネットの活躍が好きだ。雌性ベネットいいよなー。
ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵の
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