新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉 (角川スニーカー文庫)
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新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉の感想・レビュー(73)
12/21:シロ子
10/26:河童
09/22:こころころ
09/08:addrcivue
06/07:ミゼ
06/04:はぎう
05/08:みふちよ
05/04:航
04/27:もち
『ロードス島戦記』より『新ロードス島戦記』のほうが面白かった。作者の言う通り『新ロードス島戦記』は恋愛小説のようであり、オールスターでありながら、二人のための物語が成立していた。 しかしニースは罪深い女性である。前世で永遠の伴侶を得たにも関らず、生まれ変わり、最後の人生の伴侶も得たのだから。それこそ誰よりも自由で奔放な証であり、多くの人々を惹きつけた彼女の本質なのかもしれない。「ロードス島戦記」シリーズは一人の女性の願いが中心で始まり、そして終わったんですね
【借りた本】ロードス島シリーズ完結。新ロードスは、不幸王で失踪王スパークと亡者の女王の生まれ変わり 小ニースの恋愛小説だった。恐れられながらも平和な国になったんだなぁ。/ラーフェンがスカードの王族ってことは、ナシェルの息子とかなんやろなぁ。にがい薬懐かしい。パーン始めかつての仲間たちの活躍も見られてよかったかも。魔法戦士のお話はまた別シリーズで。
01/22:むらさき
★4.5点(5点満点で) ロードス島全域が舞台だった旧ロードス島戦記と比べると、本作の舞台である暗黒の島マーモは狭く、そのぶんスケールが小さくなった。しかし、マーモでは休む間もなく怪事件が起き、キャラ同士の関係もどんどん進展していくので、スリルと心情描写の濃密さという点で本作は旧戦記に勝る。さらにコミカル、恋愛などの要素が増えたので、ライトノベルしか読まない人にもとっつき易くなったと思う。そこは評価が分かれるところかもしれないが、自分には十分楽しめる作品だった。
11/07:かせうか
10/14:hiro-pon
10/05:パズー
08/21:よしつぐ
08/16:realfire1
04/28:松竹バイバイ
03/10:SDK007
03/07:佐藤
03/02:かおり
01/29:川澄裕也
冒頭からかつての主人公パーンとディードリット、そしてシリーズを読んでいる人ならばよく知っているある老人が出てくる。そこからシリーズの出演者のオンパレードである。正に最後の物語に相応しいオールスターキャスト総出演である。これこそやはりシリーズを読み通した者が得られる醍醐味だろう。いやあ、堪らないね!パーン、ディードリット、スレインらの成長した姿と自分の成長とが重なるのだから。私にとってもこのシリーズは長い旅路となり、20年以上親しんだこのシリーズの最終巻を読み終えた今、感慨ひとしおだった。
12/01:スヌスムムリク
09/11:影実ラノベ
09/09:よう
04/06:ゆと
03/14:にゃひん://nil
01/20:akd
10/18:hidden
10/24:slots
09/04:のあなな
12/31:K子
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