ハイエルフの森―ディードリット物語 (角川スニーカー文庫)
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ハイエルフの森―ディードリット物語の感想・レビュー(93)
02/16:くまごろう
01/23:清媛(仮)
12/20:シロ子
10/26:河童
09/07:果心堂
人とハイエルフの交流や葛藤を上手く描けていたと思います。しかしディードリットはハイエルフの中でも、かなり異質な存在なので、人とハイエルフの相互理解は難しいと思いますが。 でも本編ではあまりなかった、パンとディードのいちゃいちゃぶりが読めたので、満足です。
06/15:ドラクロワ@灯れ松明の火
再々読くらいしたと思います…(*^o^*)
すごい傑作!とまではいかないものの、ディードリッドの各所の名言が心に残る本でした。パーンは、もう ちょっと彼女を見てあげられないのでしょうか?よくあるファンタジーの主人公のように、女の子の気持ちに鈍いワケではないのですが…物足りないとでも言うのでしょうか、女性の身としてはなんとも焦らしてくれます。
06/07:ミゼ
05/18:森菜
05/08:みふちよ
05/04:航
04/08:123456789wanko
ハイエルフ・ディードリットが主役の短編4話からなるロードス島戦記外伝。エルフと人間の「異種族間の調和」がテーマ。安定・非変革というゆるやかな衰退の中で凡百の中から発生する「異端」が全体のさらなる進化にブレイクスルーするみたいな感じ。これからずっと未来にハイエルフ達が歴史を振り返って見た時、まさにディードリットこそが変革の起点であります様に・・・。反面、この一冊に書かれている話を寓話として捉えた時、自分にはいろんな面で随分耳の痛い話に思えて仕方ありませんでした。ロードス読んでこんな思いに至るとは(笑)★★★
01/22:むらさき
01/11:wakuimasashi
11/07:かせうか
10/05:パズー
本編では見えなかったディードリットの想いや、人間の良さも悪さも、価値観の違いとそれでも共存出来る可能性、色々見られて面白かったです。
08/16:realfire1
【借りた本】エルフと人間の関わりを描いたような短編集。ディードが乙女っぽい。不安になるのはわかるよ。それが「授かったら…」って言えるようになっちゃうんだもんな。ディードの性格がぶれてるように感じるのは、成長したから?
06/06:ていうんざん(音読用)
05/05:あかり&ゆかり
04/28:松竹バイバイ
01/27:nyui
十数年ぶりの再読。ディードリット、あるいはエルフに焦点を当てた短編集。ストーリーとしては、どの短編も最初からどういう展開でどういう結末を迎えるのかが丸わかりなので、あまりのめり込んで読めるタイプのものではないかな。ディードの奮闘によって、徐々にハイエルフ達に人間を理解させていく物語として全体を見れば、綺麗にまとまっていると思う。最後の話は確かに時系列的にもディードの性格に違和感があるかも。
12/01:スヌスムムリク
09/01:Theodore
08/01:河童
07/30:よう
ロードスで少女小説を書くとこうなるの例。ディードリットの芯の強さや考えの柔軟さそのものがこの本の基軸で、イラストを覚えている人なら表情すら思い浮かべられるほどに感情的な場面が多々あります。ロードス開始以前の話も入っていますが、ディードの性格が既に変化済みのようにも見えてシリーズを通して見ると少し不安定な本かもしれないです
05/14:ヒドリ
03/24:不覚悟
01/21:akd
11/16:demongod
06/20:千鳥
--/--:ブルータス
ハイエルフの森―ディードリット物語の
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感想・レビュー:11件














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