ロードス島戦記〈6〉ロードスの聖騎士 上 (角川文庫―スニーカー文庫)
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ロードス島戦記〈6〉ロードスの聖騎士 上を追加
ロードス島戦記〈6〉ロードスの聖騎士 上の感想・レビュー(185)
02/16:くまごろう
スパーク君ってば、不幸~っ! というわけで、第6巻(再読)。なんか懐かしいフレーズだよね。今読んでみると、スパークくんは期待されてる新入社員って感じ。コネ入社が返ってプレッシャーになってるあたりに悲哀を感じる。功に焦ってホウレンソウを怠り社長に叱責されてしまう。残念すぎる。現在、新設された課の長としてヴァリスに出張中だったが、出発前に我らが自由騎士(フリーターw)パーンにそそのかされ、辞令を無視してやっぱり自由騎士(フリーター)にジョブチェンジw
12/29:tomi
12/20:シロ子
12/10:清媛(仮)
【再読】新たなヒーロー、スパーク登場。まだ英雄どころか至らぬ所満載の青二才なんだけど、素直に非を認めたり拗ねてみたりと、なんか憎めない。
10/26:河童
10/12:to_C_key
09/28:ポルノやろうぜ!
09/18:こん沌
09/15:kagrazaka
09/07:果心堂
07/14:放蕩元帥
07/13:くりゅ
06/07:ミゼ
05/22:FoneFars
05/18:森菜
05/12:mskz
05/08:みふちよ
05/04:航
04/27:もち
04/15:鷹山誠一
04/14:柚樹
04/08:123456789wanko
ここにきて新たなクエストと新キャラ登場とは意表を突く展開。しかしストーリー進行の妙で違和感なく受け入れ読み進められる。物語の結末に向けて一気に加速していく感じが読んでいて心地よい。数多の運命の糸に操られるキャラクター達。それらが一本に紡がれた時、眼前に見るのは「秩序と平和」の光輝く白き世界か、はたまた破壊に満ちた邪神復活による暗黒世界か。苦悩と葛藤に翻弄されつつも成長を遂げる若き冒険者スパークの旅は未来の英雄誕生を予感させ、そこに終わりゆく物語と新たな物語の始まりが絶妙に交錯している★★★★★
02/18:へび
02/17:sa
02/13:真瀬朔人@マサ
02/01:unidaisuki
01/22:むらさき
11/20:コン
11/13:shinobu
11/07:かせうか
10/22:大村レオナ
10/14:hiro-pon
10/05:パズー
09/25:あさひ
09/22:mpeg7
最終章の上巻は、ちょっとキャラクター達の世代交替もあって、フレイムの騎士見習いスパーク君が主人公。パーンは英雄クラスとなっており、それ故に三人称で語られる描写に違和感も多少覚えた。それと強国フレイムの英雄王カシューは人の育成が笑っちゃうくらい下手過ぎ。それ故に苦悩するスパークを仲間達が助けていく辺りは、この作品の真骨頂か。英雄は自分で何でもやっちゃうので、後任育成が苦手というのは面白かった。これは年取らないと解らない部分だったな。各国の思惑が絡みながら最終巻へ。
ロードス島戦記〈6〉ロードスの聖騎士 上の
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感想・レビュー:16件














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