ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)
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ロードス島戦記―灰色の魔女の感想・レビュー(257)
また再読しちった。いったい何回目だろう?何度読んでも面白い。漫画は再読派で何度も読み返すけど、小説で何度も読み返すのは今のところこれだけ。自分がラノベに転んだきっかけであり、舞い戻った原力でもある、かけがえない作品。あらゆる本を読んだし、映画や芝居、漫画、アニメ、ゲーム、色んなモンに手を出したけど、ロードスにハマッタあの頃の興奮が忘れられなくて、また味わいたくて、結局はラノベに戻って来ちまったんだよねー。アニメもまた見てみるか。ブチと結城のヤマトも始まるみたいだし。
【再読】昔のタイトル好きだったから書影見てびっくりだ。あのびろびろした布?にRecord of Rodoss Warって独特のフォントで記されてるのがファンタジーの香りでツボでした。
かなり久しぶりに本棚の奥から発掘して再読。昔、夢中で読んだなぁ。剣と魔法、エルフ、ドワーフ、魔法使い。ストーリーもまさに王道ファンタジー。今読むと文章がかるめで展開が早く感じたが、でもやっぱりこのシリーズは日本のファンタジーとして欠かせないシリーズ。ファンタジーとしてもライトノベルとしてもその後の人たちに与えた影響って大きいのだろうな。ああ、続きを読もう。
新ロードスを読んで最終的にファーンとベルドの決戦に繋がるのだが二人はこのような心情で戦っていたのかと、リアルにコンプティークのころからのファンとしては涙が流れる一冊。一つの時代の終わりと始まり。
もう20年以上前のリアルタイム連載を読んでました。久しぶりに本作に触れ、日本初の本格的RPG小説であり、ライトノベルのハシリだったんだなぁ・・・と。王道のストーリー展開と綿密な世界観&キャラクターの作り込みで読んでいる内にどんどんストーリーに引き込まれます。単純な勧善懲悪ではなく「思想」の違いが戦いの原因として描かれ、それがリアルさと葛藤を生み、物語に深みを与えています。そして、これからの冒険への期待感と物語の広がりを感じさせるエンディング。こんな素敵なファンタジー小説が日本で生まれた事に感謝です!★★★
中学生の時に読んでから10年ぶりに再読。やはり面白い。男は誰でも一度は英雄に憧れ、そして英雄になりたい気持ちを持つ。そんな気持ちを久々に呼び覚ましてくれた一冊。
勝手にライトノベルの古典だと思っている作品。『魔法戦士リウイ』での成長したパーンを知っているから、青臭いパーンというのに驚きと新鮮さがあった。しかし周囲で流行っていたのが「ポケモン」や「遊戯王」、「マジック・ザ・ギャザリング」などのトレーディングカードゲームだったのでテーブルトークRPGには一切なじみが無いのが残念。いつの日か一度はやってみたいと思う。
テーブルトークRPGから生まれた日本の本格的なファンタジー小説。剣と魔法とモンスターの世界を良い意味でライトに読ませてくれます。記念すべき第一弾は「ロードスの聖騎士」パーンの立身出世の物語です。これ以降続く、ロードス島サーガの主要人物が殆ど登場します。そういう意味では大味なんですけど、著者の瑞々しい文体と、躍動するキャラクター達の描写が非常に良い。大人になってから読むと、行間に隠れた物語の要素が沢山見えて面白かったです。中学生の時と較べるとその世界観に格段にのめり込んだ気がするww
久々に再読(笑)やはりこのシリーズは初期のほうが良いですね(笑)後半『王たちの聖戦』辺りから微妙な感じになってしまったのが残念。こういった小説はあまりダラダラしないで終わらせてしまったほうが良い感じがします。『リウイ』シリーズや『ソードワールド』『クリスタニア』などと話を広げすぎて後半は『ロードス島』に力が入ってない印象でしたね。やはり最初の物語は良いです(笑)ドキドキしながら読んでしまいます(笑)
ロードス島を舞台に主人公とその元に集まった仲間たちの冒険を描いていあるストーリー。ドライな記述だが、物語に厚みを加えてる。様々な転機があり、今後のロードス島の行方が気になる一冊。
十数年ぶりに何度目かの再読。懐かしい。とにかく懐かしかった。ファンタジー入門的な位置付けの作品として、非常にとっかかりやすい良作。ただ、今読むとさすがに擬音語の多用や安っぽい台詞等、文章力がちょっと……という感じではありますね(笑)。とはいえ良いストーリーだと思う。あと、年を取るとウッドやスレインに感情移入できますね。
勧められて読むもRPG小説ってなんか苦手。。(とひとくくりにしてしまったけど素晴しいRPG小説もあるかもしれない)なんかあっけなくお話が終わっちゃった感が。でもラスト良かったので続巻に期待かな。
【借りた本】意外と展開はやい。読みやすい上に、情景がぱっと浮かぶ描写。ロードスなめてました。 結構主要なキャラが死んでいく・・・しかたないか、戦争だもの。「星」見つかりましたか。
高校の時以来で久々に再読。当時はパーンとかディードが好きだったはずが、なぜかウッド・チャックに感情移入。好みって変わるものですねえ。昔ほど面白く感じられなかったのは、内容に古さを感じてしまうせいでしょうか。今読むんだとしたら、ライトノベルの歴史を知るための教養本とか、そういう位置づけになっちゃうかなあ……。
天啓や伝説を思い描いたわけでもなく、最初はとても静かに始まるファンタジー。物語はあっという間に渦巻いていきますが… ヒロイックな要素を備えつつも、人物の特別さが強調されない文章は好感触です。
『指輪物語』よりもオイラにとっての剣と魔法とエルフの出てくるファンタジーはこれをおいて他になし。何度読んだことか。そして現在までシリーズは続いており、今も読んでいる。
小学生の時に呼んでいらい久しぶりに再読。やっぱ面白い。いっきに全巻読んでしまいました。ハリーポッターやロードオブザリングとは違う面白さですのでそういうのが好きな人も読んでみてはいかが?
最初に読んだのは中学生のころだったと思う。だから15年ぶりくらいの再読か。さすがに今読むと小説として稚拙な部分が目についてしまう。経験の浅いオンライン作家さんの作品を読んでいるような感覚。しかしお話は今読んでもなかなかおもしろい。なつかしかった。
読み始めたのは中学生の時だったか。枕元のライトを点け、暗がりの中こそこそと読みあさった。このシリーズのせいで視力ががた落ちしたという色んな意味で人生の方向性をねじ曲げてくれた作品。
ロードス島戦記―灰色の魔女の
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感想・レビュー:49件














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