佐和山物語 君と別れのくちづけを (角川ビーンズ文庫)
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佐和山物語 君と別れのくちづけをの感想・レビュー(95)
クーデレが思い切りおデレなさった。いろいろと忘れていたことがあり、敵サイドの話は相変わらず理解半分くらいで読んでしまった。でもおじい様のところとかよかった。いまいちあこが好きになれずに読んできたのだけれど、戻ったあとの一言がとても魅力的に思えた。別にこれで終わりでもいいのだけれど、二人にとって素敵な未来はどうにか手に入れることができるもののようなので、最後まで楽しませていただきます。
再読。切なくも爽快な読後感を味わえた今作。これでシリーズ完結? と思ってしまうような最後でしたが、まだシリーズは続きます。切ないけれど前向きな決断をした2人の今後はどうなるのか注目です。
やっと、お互いの想いを確認し合うことができたのに。。。最後は切なかったです。 でも、次巻 最終巻で二人がハッピーエンドになると信じたいです。 敵グループも なかなか味のある人(?)たちで、憎み切れない感じなので、今回 出番の少なかった 「たま」の活躍のもと、みーんなにとって、いい決着がつけばいいのになぁ。。。と思います。
コレで最終巻と思ったのですが…メーター登録したら次巻最終とは。いやはや覚悟決めて、前向きに各々の時代で生きてくという話で終わった方が綺麗なんじゃと思うけどな…まあ対象年齢が違うか。
積読発掘。前巻までの内容がさっぱりだけれど、とりあえず主人公二人の最後のやり取りで満足。弟と秀忠のやり取りもよかった。たまさんとかほとんど出番がなかったけど。時渡りの力とか陰謀とかさっぱりだけど。というか登場人物が多くて久しぶりに読むと誰が誰だか状態だ。あこはいよいよ元の時代に戻って、残された直継は江戸から許嫁を迎える、と。次が最後? 思いが通じあった二人が結ばれるといいけど。たぶん次も読む。★★★★☆
遂に帰っちゃいましたね。最後の逢瀬は切ないけど、両想いだったのが伝わって良かったです。心がギュッってなって、温かくなりました。2人とも前に向かって歩き始めましたね。直継はあことまた出会う為に頑張るみたいですし、2人が笑顔でハッピーエンドを迎えれたらなと祈っています。 そして、主馬兄さんはいい性格をしてるなぁーと惚れてしまいましたv直孝も可愛いvvちゃんと一緒にご飯食べれたか気になります(笑)この2人は憎めません。 でも、三成方がまだいる以上、一波乱ありそうですね!続きを読むのが楽しみです。
現実の壁にぶつかりながら、未熟なりに精一杯「恋」だったなぁと。主人公の成長がよくわかる。それと直孝が半端なくかわいかった。ぜひ一日三回の成果を見せてください。
次で完結らしいですが、できることならハッピーエンドで終わってほしいと思います。兄弟の仲はだいぶ修復されたようで一安心。最後の逢瀬は切なかった。
第4作目。前巻からかなり間が空いてしまったので、この人誰だっけ?とかそんな場面あったんだ?というのが多かった。巻を跨いで話を進めるのは、漫画だけで十分。出るまでの間が長いから忘れちゃうし。でも今回のタイムスリップの話は分かりやすかった。家人達も納得のタイムスリップには、なんだか笑えたけどwあこと直継がやっと結ばれたのはニヤニヤものだった。せっかくなので、もう一度再会という展開になって欲しいなぁ。それにしても主馬と吉継はいいキャラしてるね。この巻で個人的には好感度が急上昇w
時迷いも今回は割とわかりやすかったように思います。やっぱり頭はゴチャゴチャしてますが…三成側は次どうなるのだろうか。それにしてもラストの告白のあたりはすごくツボでした。ここまで読んできて本当によかった!!個人的にはまだ可能性が残っているという救いがあってよかったです。次が最後かな??ハッピーエンド希望です。
もどかしかった距離が一気に縮まってとても良かった。トリップ関係も今回は分かり易かった。今作で終わりかな?と思ったら続くのか…。綺麗にラスト迎えられるといいなぁ
負傷した脇役の出番が次の巻からグッと減るのが笑えると言うか、現実的。主役二人良かったです。結ばれる可能性が残っているかも、というのは強引かも?と思うけど、ハッピーエンドがいいし。
今までの(読書的)苦労が報われた感がある一冊。設定、名前、パラドックス・・・今でもちょっとこんがらがってるけど今回はすんなり読めた。そして何よりあのラブシーンには久しぶりに掴まれた~!。小一郎落選の理由も納得。少ない可能性でも希望が見えてよかったです・
相変わらず挿絵がえらく綺麗だった……照れる直孝が可愛かった……。挿絵にはぽわぁとなりましたが、本編は切ない切ない。タイムパラドックスはなんか頭がこんがらがりそうですが、次かその次辺りで完結かな? しかし主馬のいい性格をしていること。あこと直継が幸せになりますように!
やっと!と思いながらも、小一郎が不憫です…/ラストに近いあたりは、最終巻に持ってくるのかと思ってただけに意外だった。「可能性」がそうであってほしいな。みんなしあわせになってほしい。
なんかせつなくなってきたー。1巻の直継のかたくなさを思えば大切な人、あこと出会えてよかったって思うけど、サブタイトル通りの展開に…。てっきり最終巻あたりであこたちがもとの世界に戻ってラストだと思ってたので最後の頃の展開が意外だった。あこたちは本当にもとの世界に戻ったのか、直継はあこたちの5月を手繰り寄せる方法を見つけることができるのか。これからの展開が気になります。ていうか、離れ離れになってしまって次の巻はどうなるんだろう?個人的にはおもしろくなってきたなーと思います
互いに勘違いしたままのあこと直継の気持ちが通じたのはよかったけど……。物語自体はどういった方向性になるのかまるで検討がつかなくなった。パラレルなのか、同時間軸でのタイムトリップなのかはっきりさせて欲しいと思うには自分だけか?SF的なお約束が関係ない世界なので、個人的には違和感を覚えてしかたない。敵さんもまだ諦めてないようだし、今後はあこの力が話のポイントになるんだろうか?次で終わるようには思えないけど、ダラダラ続けるのだけは勘弁。
キャラの名前や位置関係を忘れてしまってたので、この人誰だっけ…と思いながら読み進める。関ヶ原にタイムスリップして壮大な話になるのか!?とちょっと期待したが、当然そういう話ではなかった。次がラストなのかな?最後がどうなるのか知りたい。
佐和山物語 君と別れのくちづけをの
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