身代わり伯爵の告白 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵の告白の感想・レビュー(414)
ミレーユがすごく頭使ってる…恋する女の子だ。リヒャルトは好きだけど、大公妃と言われると…て感じだと思ってたのに、リヒャルトがいてくれたら…とか思ってたんだ!これだけでもう感無量です。アンジェリカの気分です。大公めちゃ不気味だけど、アンジェリカとユーシスがいて良かったね。とうとうブチ切れたリヒャルト、早く助けてあげて~あと、第五師団、総崩れがウケた。
シリーズ10弾だけど気持ち的には9。アレックスよ、おっぱい好きに老若男女はないのだよ…!人類はみんなおっぱいが好き!身代わり大公VS身代わり伯爵の展開。大公怖いけど盛り上がって参りました。ミレーユパパもなんやかんやでリヒャルトが好きで安心。王道ラブコメにお国を巻き込んでの大騒ぎ。これでこそビーンズ文庫。しかし乙女歌劇団の演技がここの伏線になっていたとしたら壮大すぎてすごい。やはりミレーユは伊達にフレッドの双子ではないね。次回シアラン編最終回、ドキドキと読みます!
自覚した途端、ツンデレになるミレーユが可愛い。あとミレーユの正体を知って、団員そろって撃沈する場面にばっくしょう!!「泣いていいよね?」団長…!
大公 本性現したー!! 結構恐かった。 にしても、エミアーナ公女にはびっくりした(・・;) まさか副長に恋するなんて…! 予想外ですw そして、第5師団には笑わせていただきましたww そこまで落ち込まんでもww
気持ちをはっきりさせてないから変な誤解が生まれてスッキリしないうちにミレーユはどんどんリヒャルトの為だと思ってまさかの行動を次々と実行していくし。迷っている感があるリヒャルトは後手にまわりまくり。 たまに、間を置いて読むせいか人間関係がどうだった?みたいな時があるから人物相関図が欲しくなる。アルテマリスにいる間は良かったのだが、シアランに入ってからそういう思いが強くなってきた。 フレッドとリヒャルトが揃ったと思ったらミレーユは大ピンチ状態だし・・・単独で行く相手ではないのにまったく変に行動力あるし。早くス
シリーズ第10段。身代わりの身代わりになったミレーユ、正直ピンチ。リヒャルトと離れてる為かラブコメ要素は薄くシリアス色濃い。相変わらず第五師団はギャグコメディーの塊。ミレーユの正体を知って打ち拉がれる様には笑った。そして、プッツンしてしまい第五師団を跡にしたリヒャルトが、ミレーユをどう救い出すのか楽しみだ。
ずっと買ってたけど、何故か積んだまま放置してしまってた続き。第五師団の驚きっぷりが酷過ぎるww やっぱり、シリアス展開でもこういうのがあるから面白いですね。そして、リヒャルトがんばれ!
身代わり伯爵シリーズ、10冊目。兄・フレッドが身代わりを務めていた「ミレーユ姫」の振りをすることになったミレーユ本人。フレッドが作り上げていたお姫様像のキテレツさに改めて爆笑。乙女の七つ道具として『金棒や縄』を用意するという本人の地の方が、姫としては変かもしれませんが(笑)この巻は、ミレーユの起こす行動がわざわざ敵の罠にかかることばかりという、読者としてのジレンマが凄かったです。次巻でシアラン編が完結!という緊迫した展開が続く中、第五師団の笑える阿鼻叫喚描写が延々と続き、思わず笑ってしまいましたwww
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 10/03
第五師団面白い!特に団長!!“ふわふわ甘々きゃるるん”って……騙されすぎですwwそんな不憫な団長が好きだ(笑)ついに次でシアラン編は終わりなんですね。ミレーユ絶体絶命のピンチだし、このまま一気に読むべし!!それにしても馬から下りるフレッドが眩しいwwさすが王子様♪
very good.再読。表紙のミレーユが女の子っぽい!敵地に潜入して健気に奮闘する彼女が大公サイドの新事実をボロボロ引き出して大活躍なわけですが、追いつめられて独り窮地に。リヒャルトの動揺ハンパない。ユーシスとばっちりw ミシェルは女の子でした暴露の威力も凄かったwロジオンの言動が団長の勘違いをわざと煽ってたように見えたのは自分の気のせいですよね。
ミレーユがリヒャルトへの気持ちを認めたせいかもうどんどん危険なことやりたい放題w第五師団員がミレーユの正体を知ったときの反応が楽しすぎる。フレッドってば行方不明になっても仕事がんばってるなあ!そしてどこにいてもフレッドはフレッドだった(^・^)
もうミレーユは男装の才能があるとかそんな表現ですまなくなってきたw みんな驚きすぎ。挿絵の団長(2回ともそっちの件)が悲愴すぎる。タイトルの通り、みなさんいろいろとぶっちゃけました。というか、壊れてきている気がする。誰よりもヒーローが。いくら見た目がよくても、あんな言葉を口走られながら至近距離まで近づかれるのは怖い。自分の気持ちを認めたミレーユがより頑張っているので、次も楽しみ。シアラン編は終わりかな?
第5師団が面白い!!笑える!そこまで狼狽しなくてもって言うくらいのうろたえぶりに笑えました♪ そしてフレッド!やっぱりキラキラ斜め上王子様ぶりが素敵★ いろんな思惑が見えてきて、次の巻でどう収束していくのかが楽しみです。
ミシェルの正体を知った第5師団のリアクションがかなり笑えます!みんなの動揺っぷりが…狼狽したリヒャルトとユーシスのやりとりもいかに切羽詰ってることかwミレーユも自分なりにいろいろ頑張ってて、シリアスなのに笑えました。
正体を知った第五師団の反応に笑ってしまった。ミレーユが「魔性の女」になれるとしたらリヒャルトに対してだけだと思うのですが。団長…どんだけ騙されてきたんですか。
いつもリヒャルトだけが本当に真面目に突っ走っている。ご苦労様です。巻末は御伽話の白馬の王子様状態。強大な敵も何とかなると思えてしまうのが基本明るいこの話。
ブチッっと切れたのはリヒャルトの理性か団長の涙腺か・・・(笑) ミレーヌは何かしでかすつもりはなくとも 最初の一歩を踏み出す方向が既にオカシイのだ!! いよいよ(というか、いいかげん待ちくたびれた)クライマックス(なのか??) 婚礼の鐘が鳴り響く城の名は・・・まさか山羊の指輪のアノ城かい??(笑)
狼狽するリヒャルトとその被害を受けるユーシスが笑える・・・!いけいけリヒャルトーーっ!!!そして事実を知った第五師団員が団長が可愛すぎる。「・・・泣いていいよね?」ぶほっ!(笑)
ミレーユの正体を知った第五師団の人達の反応に笑ってしまう…!リヒャルトの狼狽する様子は大変美味しかったです。ミレーユはあんなに男らしく行動力もあり惚れ惚れするのに、凄く可愛いですよね。男らしさも乙女度も段々上がってきていると思う。
うお〜っ!って吠えたくなる!いろんな事が分かってきて、いろんな事が繋がって来たのに! 次読みたくなるじゃない〜次は…誓約か…フフッ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 02/15
ああ、もう早くミレーユから直接リヒャルトに好きって言ってあげて欲しい!女の子だと知った団長さん達おかしかったぁ。
ミレーユの行動力に乾杯!狼狽のあまりユーシスに切々と語るリヒャルト殿下・・・ミレーユ本人に言って下さいよ。フレッドも無事で良かったし、やっぱり彼は押さえるべきとこは押さえてるね!大公が超不気味だし、ウォルター伯爵も腹黒で、展開としては緊迫してきたのに、ミレーユの事を知った団長以下第五師団のみんなの反応があまりにも可笑しくて笑いが止まらなかったです。
今回は、不穏なところで終了。 リシャルトとミレーユの絡みが少なくて、残念。騎士団の人たち好きだなぁ。団長とか(・∀・) 次が早く読みたいっ(>_<)
“好きなんだもん”発言に心打たれ、第五師団の皆様の真実を知った時の反応に爆笑させられ、死ぬほど狼狽してるリヒャルトにニヤニヤさせられました。心配してたけどフレッド!あんたおちゃらけてるくせに本当に有能なんだから。惚れなおすよ!!しかし大公もウォルター伯爵も不気味なことこの上ない。こんな大公でよくこの国もってたなぁ。
読了後の率直な感想は、ここで終わるの!?という感じです・・・。とりあえず、大丈夫だとは思っていましたが、フレッドが無事で良かったです。後、第五師団の皆様には、お大事にと言いたいです(苦笑)
回り道はしてるかもしれないけど、とっても真っ直ぐなミレーユが素敵!男というより、漢だよ!団長とか勘違いしてても仕方がないよ!フレッド、無事で良かったなぁ、というか、無事過ぎだしw
「普通あれくらいの年頃の女の子ってのは、あれだろう?(中略)『毎日ごはんおごってくれるなんてジャックお兄さんだーいすき!』とか」(p249)に涙。団長、そうやって騙されてきたのね…。この巻は第五師団阿鼻叫喚の一言に尽きる。
10巻。ジャックの、ミレーユとリヒャルトの関係に対する勘違い振りが見ていて楽しい。更に、ミレーユの正体が第五師団にばれたときの混乱振りも可笑しかった。
身代わり伯爵の告白の
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感想・レビュー:129件













































