身代わり伯爵の失恋 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵の失恋の感想・レビュー(433)
身代わり伯爵シリーズ9弾ですが短編集が入ったので気持ち的には8かなあ。エルミアーナ様やりますねえ。登場人物がみな一途。そしてミレーユをホントの意味で失いかけたリヒャルトが開眼!自覚ある天然タラシに死角なし!と思ったらルドヴィックキター!個人的には2番手の男が好きなのでヴィルフリート王子でええやないか!という気持ちなんだけどそれだったらリゼランドでパン屋になっちゃいそうだなあ。すれ違う王道ラブストーリーに禁断の古代魔術も加わってますますビーンズらしい展開に。ラブコメだけど背骨しっかりしてるからおもしろい!
今度こそリヒャルトのターン! と思いきやミレーユのためにものすごい努力と苦労してるのに恋愛面ではあまり報われなかったかわいそうなリヒャルト(笑) や、でもミレーユはこれでいいんです!意思が通じあう前のイチャコラwが見たいので!あと隊長はお笑い要員てことでいいんですよね!?ミレーユとどっこいどっこいの鈍さだよ。そして、ヴィルの微笑ましい夢と失恋に乾杯(^_^)/□☆
一難去ってまた一難? 次は団長が鈍いよ…!! 副長ミシェルの事教えてやれよ!なに安堵しちゃってんの!! 団長めっちゃ悩んでるじゃないかw あー、それにしても良かった。やっと両想いになれたね〜 ミレーユとリヒャルト! でもまた離れ離れに… 次はリヒャルトが追い掛ける番です…! そして、ウォルター伯爵の野望(と言うのか?)が少しずつ明らかに〜 フレッドの今後も気になるー
ベルンハルト伯爵がかなりダークな部分が全開になってきている。彼はリヒャルトの敵にも味方にもどちらにもなれるという嫌なポジションに。どちらに転んでも良いが最終的には自分が実権を握るてきな臭いがプンプンする。ミレーユとリヒャルトも遂にカップル成立かと思ったら追う立場が逆転して、リヒャルトが恋の気持ち全開にして今回はミレーユを手元におくためにフルパワー。
【再読】団長の男前度がグッと上がった!と思ったら不憫度も急上昇で腹筋痛い。あんなとこで待ったかけるなんて、ロジオンったら間が悪いなぁ。リヒャルトに跪く団長の挿絵が本当に本当に格好良かっただけに、勘違いして空回ってる落差が酷い。両先生グッジョブ!
シリーズ第9段。色々とシアランの秘密が明らかになってきた巻だけど、決着まだなんだよね。物語りはシリアス展開なのに、王道ラブコメまっしぐらな二人。やっと自覚したミレーユと、吹っ切れたリヒャルトは男を見せる。雰囲気は甘いのになぁ……惜しいとこまで来てたのに。そして、あのラストから、どう展開するのか…直ぐに続きを読まねば。
身代わり伯爵シリーズ、第9弾。「帰らないで。ここにいてください。俺のそばに」・・・き、きゃ~♪煽り文句通りの『超王道!』がきましたwwwきましたが、鈍感娘がナナメ上に打ち返したあぁぁ・・・。で、タイトルが『失恋』って、ふざけてるのかーーー!!(爆)・・・物語は、八年前にシアラン宮殿で起こった悲劇の真相を明かしつつ、リヒャルトが本来の立場で人心を掌握していく様を格好良く描いています。お笑い担当と化しているヴィルフリートと団長も「やるときゃやるぜ」な姿を見せてくれます。この2人はお気に入りなので嬉しいです~♪
甘々でニヤニヤだぁww開きなおったリヒャルトは押しまくりの攻めまくり!団長の勘違いも最高だ(笑)それを冷静に流すイゼルス。この二人いいなぁ♪そして、なんか出てきてはいけない生き物が!一気読みです。図書室からごっそり借りてきておいて良かった〜
very good.再読。宝剣奪取!良くやったねミレーユ!エルの暴走には少し食傷気味だけど、イゼルスの冷めた対応で相殺…?団長はまさかの恰好良さ。跪いて忠誠を誓うみたいな王道な感じ好きだわ〜。/ルドの妨害でリヒャルトから距離を置くミレーユがいじましい。リヒャルトしっかりして下さい。
団長の勘違いにニヤニヤ。そしてどの辺が失恋なんだと小一時間考えました。相変わらずラブラブでリヒャルトの攻めの一手にこっちもドキドキでした!!
いつもより表紙のミレーユが女の子に見える……。と思えば本編もずいぶん乙女でしたね。リヒャルトみたいなのは吹っ切れると強いなあ。しかし桃色っぽい雰囲気になっても、大概次の瞬間には誰かが壊してくれるのがセオリー。その点では隊長と王子がいい仕事した。しかしそろそろシアラン編のごたごた具合に脳みそが一杯になってきました。フレッドの巻き返しに超期待。求む、妹至上主義対決。
ちょっと誰か、団長の誤解を解いたげて~!それにしてもヒロインの行動にヒヤヒヤしっぱなしだった。それから、もういいや~ミレイユ鈍いけど仕方ないや。だってまだシアラン編続くから許そう(笑)キリルとギルバートがこれからどう関わってくるのかなぁ。
どこまでも、どこまでも・・・『このわからんちん娘め!!』と どなたか彼女に回し蹴りしていただけませんか(呆)「見当違いなこと言っても笑わない・・?」笑うわ、ばか娘!!相手がリヒャルトじゃなかったら今頃とっくに押し倒されてるぞ!! ロジオンの言葉の意味も ヴィルフリートの思いも この娘にかかれば砂場の落書きのごとく風に消え去る程度のものか・・・不憫だ・・・ばか娘とその兄以外があまりに不憫だ・・・。大丈夫か?シアラン国・・・。
物語の展開がはやい上に甘い!読んでてニヤニヤしました(笑)リヒャルト頑張れ!あなたの好きな人がまた暴走しそうですよ‥‥!
物語急加速。盛り上がりっぷりが多いのでお気に入りの巻です。せっかく見せ場多いのにやっぱりリヒャルトは不憫な感じに…。そして物語が進む度にミレーユの男前度は上がってますね。毎回素敵です!
ミレーユがリヒャルトにした「確認」に爆笑だよ! 「……見当違いなこと言っても、笑わないでくれる?」。無理です。見当違いすぎです! ロジオンは要約すると「お前らもう結婚しちゃえよ」っていう読者の代弁をしたんだよね!?(←違う)。そしてどう転んでも引き立て役にしかならないヴィルさんは漢です。
あ〜ん!♪焦れっ〜たい 焦れったい♪何なの!今回のこの展開は…またまた次も気になる終わり方!お姫様抱っこにおんぶ?何でも良いです。やってください。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 02/12
まったくリヒャルトは詰めも甘い。このシリーズはすごいところで「続く」になってしまうので、止めることが出来ません。
自分の中で不憫な方という位置づけだったリヒャルトがかっこよく活躍の巻で、う~ん開き直ると彼はすごいなと。王道な展開に盛り上がりました。リヒャルトの前に跪く団長がかっこいい!本来かっこいい人なのに、早とちり?な団長がまた良いです。
このごろのリヒャルトが王子様過ぎてもう…!ピンチに駆け付けてくれて救い出す。ああなんて王道。そして甘甘wいいわー。やっと覚悟を決めてくれたようでうれしいんだけど相手がミレーユだからなかなかすれ違い。しかし団長…いや見てる分にはおもしろいけど余計な懸念事項を抱えているよキミ。副長はとっくに気づいてるのにねぇ。最後のフレッドがホントに心配してしまう引きだよ!!
副題は、『リヒャルトの逆襲(?)』だと思います(笑)そして、ミレーユはどこまでも斜め上の解釈をしてしまうのですね~。後、ラストのフレッド。彼のことだから大丈夫だとは思いますが、やっぱり心配です・・・。
リヒャルト、開き直った!あまあまごろごろ〜そして、団長とリヒャルト──いや、エセルバートさまのイラストが!いい!ほんと、このイラストだけだったら、団長、かっこいい人なのに……あとあと、ヴィルフリートさまかわいいなぁ。誕生日、ぼくもお祝いしてあげるよ!
開き直ったリヒャルトかっこいいよう。にしてもシリーズ一冊目から変わらぬ、このミレーユ鈍感さったら…。団長とのやり取りがすきです。
いろいろ吹っ切れちゃってるリヒャルトはいいですねぇ。ミレーユの乙女だったり男前だったりなところも可愛らしい。こじれまくった二人が幸せになれる日はいつ来るの~。
ミレーユちゃんの好きな人を護ろうという…その男気が恋から遠のかせてるんだわ。2人きりの時はあんなにうぶで乙女で可愛いのに~。頭で色々考えるより、勢いで流されちゃえばいいのに!人面犬には驚いた。敵なのか?味方なのか?振り回されながら読むのは楽しい。
せっかく盛り上がってきたのにリヒャルトが不憫すぎる…!でも、どこまでも引っ張ってほしい気持ちも…(笑)ごめんねリヒャルト!
身代わり伯爵の失恋の
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