身代わり伯爵と伝説の勇者 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵と伝説の勇者の感想・レビュー(360)
短編集。【身代わり伯爵と秘密のデート】が1番好き。リヒャルトの嫉妬、強引さにときめく。リディエンヌはジークに対して時々つれない態度や辛辣な事を言うけど、それは好きな子ほど苛めたくなるっていうやつですねwジークの反応が愛おしんだな(ニヤニヤ
身代わり伯爵短編集。いつにも増して登場人物が風変わり。表題作でやっと人面犬の謎がとけました。つか、本当に人面犬て(笑)さすがフレッド。リディといいセシリアといいフレッドの好みが特殊すぎる…!だからこそ白百合乙女の会の面々とも渡り合えるのか?ハーレムと後宮はジークではなくリディの夢だったのね。だからあんなに熱心だったのか…。そして身代わり伯爵の登場人物は手紙を入れ間違えすぎますぞ!全体的に本編と絡んでいておもしろかった。
短編4編のうちミレーユが主役なのは2編のみ。本編でもちらっと話題に出ていたヴィルフリートとのデート?話も載っています。リヒャルトがヤキモチを妬いた場面も見られてニヤリとしてしまいました♪
身代わりに出てくる人物は変わり者…いや、個性豊かな人物だらけだな〜と再認識。ジークとリディエンヌには驚いた…! リディエンヌは巧みやわ〜(笑) これ読んでフレッドの本心が余計わからなくなった。
ジークとリディのなれそめ話がおもしろかった! 私のなかで、ふたりの間の空気に?が浮かんでいたので、これですっきり解決した。てゆうか出逢いからあんまり変わっていないんだと分かった(笑)
短編集ではまだアルテマリスが舞台なのでちょっとシアラン編に合わせた人物紹介のページにちょっと違和感を感じた。 話はどれもいつもの馬鹿さ加減と鈍いミレーユの会話が面白かった。 ヴィルフリートとのお忍びデートっぽいのは皆に迷惑をかけつつ楽しんでいる2人が面白かった。
シリーズ第8段。短編集。こういう本編の挿話とかも好き。どの話も面白くて好きだけど、鏡にまつわる話が特に気に入った。ほのぼのして可愛すぎる。表題作はフレッドが主役でプチ冒険みたいな感じで楽しかった。秘密デート話では、とにかくヴィル王子が可愛いわ…書き下ろしでは、ジーク憐れだわで……面白かった。
身代わり伯爵シリーズ、第8弾。今巻は番外編的な短編集。舞台は、時を少し遡ったアルテマリス国。フレッドが主役の冒険物語や、ジークの花嫁選びなど、どれもコメディー色が強く面白かったです。前巻で「物語がやっと動き出した」って喜んでた自分に「それは、ぬか喜び」って教えてあげたくなったけどね(笑)期待から外れた反応ばかりするミレーユについてリヒャルトの語った言葉「それを楽しいと思えるようにならないと、たぶん大変だと思います」は、期待通りに進まない物語についての、作者から読者へのメッセージでもあると思えて仕方がない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 09/28
シアラン編を最後まで読んでからこの短編なので、なんか懐かしい感じだ!フレッドの勇者話は面白かった!さらにフレッドの自分好き病に拍車がかかってた(笑)こういう話はもっと読みたいな♪ジークの後宮ハーレム計画はリディエンヌからきていたんですね。若干リディエンヌに翻弄され気味の二人の馴れ初め話も良かったです。中の『身代わり伯爵と秘密のデート』の扉絵のヴィルフリート様が可愛くて萌えた(´∀`)そんなところも満足な一冊でした。
very good.再読。小話集。王太子に対してちょいちょい冷たいリディの言動に漸く合点がいきました。なかなか良い性格な令嬢でらっしゃる。憐れジークwそしてやっぱり可愛いヴィル王子…。何故に猫の着ぐるみを選んだww
花嫁修業まで読んでこれを読んだので、リヒャルトとミレーユがなんかちょっと新鮮だった(笑)時系列に沿ってその前後が読みたくなった。ジークいいわジーク!
フレッド好きにはうれしい短編集。ハーレム発言といいジークとリディの仲を不思議に思ってたけど、納得した~。というか安心した。
フレッド初表紙おめでとう。作中で素敵な殿下も着ぐるみ表紙おめでとう。主人公カップルも好きだけれど、脇役が魅力的な話は本当にいい。馴れ初め話のフレッドの台詞が切なかった。珍しく自虐的だったけれども、それでもあんな誓いを立てることのできる彼が好きだ。あと美しく行き倒れようとする精神も好き。
フレッド前編登場の短編集。ジークとリディエンヌの馴れ初めもあってとっても楽しいです。 フレッドは人面犬に会ってもフレッドだったwヴィル王子がかわいい(#^.^#)
改めてジークとリディエンヌ様の話を読んでみると、殿下が実に不憫だなあ…。しかしそこが良いと思ってしまったり。あとフレッドの出番が多いのでお話が楽しいですね!
短編集なので、一つ一つの話のテンポがいい。ジークとリディエンヌ様のなりそめ話が読めてよかったです。最後に、ヴィルはかわいい!!(笑)
鼻血王子はなんて可愛いのだろう♪ しかもいい人なんだよね。やっとリディエンヌの人となりがわかった気がします、ジークの行動も意外。 思いきり説教的に口説いてるとしか見えないリヒャルトに相変わらずオールスルーなミレーユは凶悪な女だね(爆)
フレッドがいっぱいだぁwものすごくフレッド好きにはたまらん!!フレッドが主人公の話もさることながらジークとリディエンヌ様の話でちらっと吐いた本音らしきものに切なくなったり。これからも頑張ってフレッド!君が他人のものになって涙でできる海にはおそらく私の涙も交じってるに違いない!
フレッド皆勤賞の短編集。いつも演技だか真面目なんだか全然掴めないフレッド。自分大好きなくせして、嫌味にならないフレッドが凄すぎます!
フレッド中心の短編集。決してメインではないですが。リディというよりケンカを起こさせない女王が凄いのでしょう。
リディエンヌさまが、いったいどういうふうに考えていたか、やっとわかった気がする短編集。そして、ヴィルフリートさまの幸せを祈る会としては、秘密のデートが本当に良かった!
何だ〜このカバーイラスト!涼しい顔して被り物…おいおい!
今回は短編集、と言えどさすがです〜この方達のパワーには相変わらずついて行けません。有り余り過ぎですから…
でも、読んでしまう〜何ですかね。もはや中毒?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 10/17
リディがどんな人か少しわかったような。これまでは微笑んでばかりの印象のある意味不気味な人でしたが。ハーレム推進派なのはこんな理由があったんですね。ジークも大変だ。
リディエンヌが今までどんな気持ちでいたのか分らなかったので、今回の短編は本当に面白かった。表題作、伝説の勇者・・・・・・お前かー!
再読。もしや表紙でミレーユがドレス着用してるのはこれだけかも? 4本の短編中、セシリア姫とヴィル王子がしっかり出てくるのは2本。この二人好き。人面犬くんの本名と正体、今後が気になる。リヒャルトがジークみたいと言われ怯むのは笑う。実は嫌いなんじゃないの?
短編集「運命の鏡」リヒャルトって天然タラシかと思ってたら、いや、本気で口説いてないか?甘甘もいいね。俺様なのに振り回されたり、ふてくされるジークといつも報われない、人のいいうっかりさんなヴィルフリートの王太子が可愛いというか好き。
第8巻。決して実らないであろうヴィルフリート王子の恋が哀れで一票。でも可笑し。
第8巻。ここに来て初めての短編集。「運命の鏡」:甘い。「伝説の勇者」:新たな登場人物(人物なのか?)するも今後の本編に関ってくるのかが気になる。「秘密のデート」:ヴィル、一応楽しいデートでよかったね。「薔薇園の迷い子」:ジークのハーレム計画にこんな経緯があったとは!ジークとリディを見る目が変わったよ~。
リディ好きです。ヒロインの女装が表紙になるのって初めて?
身代わり伯爵と伝説の勇者の
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感想・レビュー:109件













































