身代わり伯爵の求婚 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵の求婚の感想・レビュー(438)
身代わり伯爵シリーズ7弾。実は告白まで一気に読んでしまったのでどこまでが求婚だったかなあ…とパラパラ。ロジオンの告白!意外な展開に!ここの兄妹の発想はおもしろすぎる!長男もなにかキッカケがあればタガがはずれておもしろくなりそう。テオたちの的外れな会議は相変わらず笑えて和みます。アンジェリカとセシリア様とエルミアーナ様が揃ったら、ひとつのハーレクイーンレーベルが立ち上がりそうですね!キリルとの絡みは新シリーズからかしら?王道ラブコメの伏線バリバリの巻でした。
ロジオンの愛の告白に笑ったww そしてミレーユ、リヒャルトの告白ちゃんと分かってる?? と言いたい。シアランの人達みんな好きになってきた! 団長達もミレーユも正体明かして、これからどう絡んでいくのかなー? あっ、ミレーユが女の子だって事はまだ明かして無いや!! これから色々楽しみ(笑)
シアランに来てミレーユの身代わりをしているフレッド。いつもと逆だなぁと思うがフレッドがしているミレーユの身代わりの方が命の危険度が高いから本当に妹を大切にしているんだなぁなんて感心してしまった。 また、リヒャルト改めエセルバートの方もミレーユに本気になってきているので最後はハッピーエンドを求めたい。でも下町のミレーユにとってはそこはハッピーエンドの場所ではないかもしれないのが微妙だなぁ。その矛盾に気づいているからリヒャルトも悩んでいたし。
シリーズ第7段。シアラン編は中盤辺りくらいかな?何やら不穏な画策が動いている気配。そんな中でミレーユが、どんどん男前に…!リヒャルトの為にってのが健気で可愛らしいんだが、行動や言動が男前すぎる。このシリーズは、シリアスとコメディーと王道ラブコメが上手く混ざり合い、変わらない安定感で読みやすくて本当に面白い。
身代わり伯爵シリーズ、第7弾。おっ?この巻で、シアラン編の鍵を握りそうな人物が出揃ったのかな?敵と味方の区別が付かないまま、それぞれの思惑が入り乱れて絡まってきています。次巻あたり物語が大きく動くのかな?ラブの方もミレーユにようやく自覚が芽生えホッと・・・や、ホッとするのは早いか。なんてったってミレーユだもんなー(笑)正直、ヒロインの思考を捻じ曲げ続けてのジレジレ恋愛展開は『自分の限界に挑戦中』レベルなんだよねー。でも、ギャグとシリアスのバランスは良く、物語の緩急の付け方も面白いので、次巻も読みます♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 09/27
なんてこった・・・シアランの騎士団(テオ達)にもミレーユの殺人兵器なるパンを食べる事になろうとは。今作はキリルとミレーユの再会場面もあったがキリルは再会を望んでいなかったようで、何か誤解があるみたい。一体何があったの?続きが楽しみであります。
ミレーユが男前すぎるwwすごすぎだよッもう町娘とかいうレベルじゃないよッ!!ちょくちょく出てくる『ふんっっ!』に笑うwwでも二人きりだと動揺しまくりで可愛い。
いけない、と思いつつも一気に2巻読んでしまった…orzホント、面白いですこのシリーズ。/どうすれば皆幸せになれるのかなーなんて考えつつまだまだ張られた伏線に期待してます。
これ程までに男前で行動力があって天然なヒロインはなかなかいない!ロジオンも頑張ってるけど、なんか違うwミレーユとリヒャルトがじれったい…
一冊前の強引さはどうした?リヒャルト!タイトル道理に「求婚」なはずなのに・・。ミレーユの天然が、甘い雰囲気なはずなのになんかずれてるところが笑える。
あ~もう>< 一か月に1冊ずつのつもりだったのに止まらないよww。ふたりとも、潜入中なのに危ないわ!そんなにいちゃいちゃしてたら(笑)
主役カップルの一途さったらない。リヒャルトの一見穏やかな口調なのにさりげなく追及するあたりがよかった。鈍いヒロインはあまり好きではないんだけれど、ひたむきさで全部カバー。第五師団の内情もいろいろ出てきて楽しみだ。フレッドと第二王子の出番をもっとください。
いろいろな意味でミレーユがすごすぎる(笑)そして団長が可愛すぎる。さらにロジオンの愛の告白とリヒャルトへの報告に吹いた。リヒャルト頑張れ!(笑)
ロジオンがいいですね☆いろいろな人が誤解していて、ちょっと笑える。リヒャルトがミレーユが心配になるのは当然といえるくらいのミレーユの行動力に脱帽。しかしこの2人はじれったい!
あれだけ好き好き光線を真正面から浴びてるのに なんでこの娘は脳ミソの表面だけ撫でるような反射的な反応しかしないんだろう・・・orz・・・もう不憫で仕方ないよ(苦笑) 言葉にしても伝わらない、行動すれば斜め上の反応しかしてくれない・・・たぶん本人は無意識に逃げてるんだよなぁ。やっぱり両親のトラウマかしらね・・・女になりたくないんだろうな・・・とか思いつじれじれを楽しむ本ですから 今回もしっかり楽しみました。
ミレーユがヒロインのはずなのに男前すぎるwwロジオンとイゼルスの寡黙コンビ?は見ててすきです。何故かはわからないけれど
リヒャルトがあれだけ言葉と行動で示してるのに・・・今迄から考えたらかなり彼も頑張ってるが、無意識にかわしてるのね、ミレーユ。恋と認識できてなくても、大切だと想う人のために頑張る行動力はヒロインなのに男前!ロジオンが巻を重ねる度に良い味出してる!お気に入りキャラです。
もうリヒャルトが王子様すぎる!!ひょろっとあらわれてそんな甘い言葉攻めって、相手がミレーユだからこんなんだけど普通だったらもうノックアウト以上だよ!あとロジオンが思った以上に素敵なキャラだったwwそりゃ団長といきなり決闘という展開なんてピックリするよなwwそして敵陣でこそ楽しんでるフレッドw抹殺目録一位は誰なんだろう。
何か、一番の男前はミレーユな気がしてきました・・・。そして、リヒャルト・・・。君ってばどんだけミレーユ不足なの!?と言いたいです(笑)
ロジオンに功労賞!!何てったって若君より先に…wwミレーユとの2人の会話もめっちゃつぼ。ラストで「内緒にしててね」「御意」っていう、この主従のやりとりがたまりません。
ねえねえ〜ロジオンって良いよね☆『若君と…何者でも排除します』あとあと、きゃあ〜なのが126ページ〜と170ページ、手元にある人、確認してね。
ついにリヒャルトが素直になった!?でも、ミレーユは相変わらずwでも、こんな純情真っ直ぐ猪突猛進な感じだったら、リヒャルトじゃなくても不安になるよね。そして、団長もいい人だなぁwあと、ヴィルフリートさまに幸せが訪れることを……
自分の感情を認めたくがないため、なかなか話が進まない。団長との対決有。
言葉にしないと伝わらないこともある。なんてよく言いますが、ミレーユには言葉にしても伝わらないという。なんともどかしい! まあ心の奥底でホントはわかってるのかもしれませんが。ロジオンみたくストレートかつ簡潔な告白をすればまた違うのかもしれません。でもそれはそれで面白くありません。この矛盾。
あれ、何か話が飛んだなと思ったら、潜入を読んでいない気が・・・・・!やってしまいました。確かに、とても、進展してるわ焦れ焦れだわ!ミレーユはまだ耳を塞ぐのか。もう!
次に出た「失恋」を間違えて先に読んでしまったため、面白さが半減(涙)大切な人のために危険を顧みず突き進めるミレーユちゃんが羨ましい。 ロジオンさんが好きだわ♪
じらすねぇwww
身代わり伯爵の求婚の
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感想・レビュー:120件














































