身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵の脱走の感想・レビュー(402)
積ん読を消化中。並べてみると、ここらあたりからねぎしさんの絵がキラキラになっている気がする。リヒャルトの過去がせつなくて、甘い中のいいエッセンスになっている。そしてミレーユの行動に感服。面白い展開になってきた!
シリアス展開の身代わり伯爵シリーズ第五弾。えっ?えっ?という間にミレーユの正体がバレたり、リヒャルトの過去があきらかになったり。今後への伏線が1冊にこめられているカンジ?しかしヴィルフリートの「敵に塩を送る」という表現に「この時代のこの国に戦国日本のうわさが…(※敵に塩を送るとは上杉謙信が武田軍に塩を送ったことからきているという説が有力)それともこの世界にも同じようなことがあったのだろうか…?」とつまずいてしまいました…。ここは流すところだろう!!と自分に一番つっこんでしまったわたしでありました…。
謎と過去が明かされた巻?。ジークさえも予想出来なかったリヒャルトの決意。 やっぱ一筋縄で話が行くよりこういう展開の方が面白い。フレッドの復讐楽しみだな* ヒースが最後にちらほら。身代わりシリーズ遂には異能力者まで出で来たΣ シアラン編どうなるこの先
今回はシリアステイスト。リヒャルトの過去が明らかになって自国へ帰ってしまうんだけど、ミレーユはリヒャルトへの想いを無自覚のまま突っ走ります。一番の苦労人は二人に振り回されたルーディかな。お疲れ様(笑)
今までちょこっとずつ小出しにされていたリヒャルトの正体と何故こうなったのかという理由というか原因が書かれている。 ミレーユに危険というかシアラン大公殿下との結婚話が。相手はすでに既婚しているのに一夫多妻制のせいで結婚相手として狙われてしまったのだ。ウォルター伯爵のせいで。ミレーユにそんなめにあって欲しくないリヒャルトは一人シアランへ向かう。無実の証明をどうするのだろうか?
【再々読】シルフレイアとリヒャルトのシーンが好き。従兄弟たちの中では随一の静謐組だよね。どんどん面倒見が良くなってくルーディに乾杯。
シリーズ第5段。ここからシアラン編突入…と、言っても序章らしい。ついに、あの人の過去や正体が明るみに出る話。コメディからシリアスと振り幅が大きかったけど面白かった。どんな場面でも、ミレーユには明るく元気に時には可愛く突っ走ってほしいもんだ。
身代わり伯爵シリーズ、第5弾。タイトルは『脱走』!・・・コメディーからシリアスへ一気に振れるので、ちょっと戸惑ってしまいました。このシリーズには、明るく楽しい王道ラブを求めているので「政略結婚をするのか、後宮に入るのか」などという夢の無いラブは嫌だよぅ。純愛ベースが暴走して、耽愛や溺愛や性(以下自重)ならば楽しいのですがwwwとりあえず、ミレーユの超鈍感娘状態に耐えるには、リヒャルトも(私も・笑)そろそろ限界です~。あとがきによるとそのへんは安心できそうなので、期待して続きを読んでいこうと思います♪
good.再読。シアラン編突入。一番の衝撃はミレーユがお子ちゃまな理由でした。ママさん複雑でしょうね…。/リヒャルトはミレーユを残して故郷へ。でもミレーユが大人しくしてるわきゃねー。追いかけられて揺れてるリヒャルトが切ないですね。ヴィル王子はきっと良い男になると思います♪というか、現在進行形でなかなかナイスガイ。報われそうにはないけれど(笑)/リヒャルトの勝算とかヒースの主人は誰なのかとか、ミレーユはどこに連れてかれちゃうのかとか、フレッドが花嫁!?似合いそう!とか(笑)気になることが一杯。次巻に期待。
これまできた明るい話から、これからの政治思惑入り雑じる複雑なシリアス話への序章。そんな中でもヴィルフリート様はクマスタイルwwミレーユの雪像作りの才能にも笑った。パン屋から芸術家に転身すべきだwwついにミレーユ初キス!!この先二人のいちゃラブが少なくなりそうなので、堪能&胸キュンした(笑)
シアラン編スタートだけど、本当に序章。リヒャルトがどれほどミレーユを思ってることか…シアランは辛い話が多いけどミレーユの明るさであまり暗くならずに読める!
リヒャルト切ない…。7年前の悲劇がさらに明るみに。ミレーユはこの一冊の中で新しいことだらけで気持ちの整理がつかない様子。とりあえず感情のまま突っ走ってるけど潔くて気持ちがいいな。
新章スタート。でも本当にまだ序章。シアランに行くだけで丸一冊使うとは……面白かったからよし。国を出るということで、いろんなキャラが見送りやら逃走幇助やらしてくれて楽しかった。第二王子、徒手空拳(それとも着ぐるみは武器か防具か)であんなに強いのは驚き。シリアス展開になるかと思いきや、いままでのノリでいくそうなので安心。天然二人の行く末が楽しみだ。
【再読】豆文庫は逃げる男子と追う女子って組み合わせが多い気がする。少女小説ならではの鉄板ネタなのかな?どんどん侠気を上げてく第二王子がときどき某わがままプーとかぶります(笑)。兄妹スキーとしてはセシリアの「待ちなさい…待って!」の懇願がピンポイントでツボ。言い直しといえば、シルフレイアのあれは絶対わざとだよね兄弟子への愛のこもった嫌がらせだよね?
シアラン編に突入!この巻はけっこうシリアス展開になりましたが、ミレーユのたくましさ、行動力を感じるお話。やっぱり守られるだけより自分の意志で行動する女の子が好きだな。相変わらず、鈍感ではあるが。自分の立場を省みて、自分を抑えることで大切な人たちを守ろうとするリヒャルト、ちょっと切ないね。彼の過去や正体が明らかになり今後展開が気になります。
ミレーユはいいねぇ。やっぱ元気な女の子は好きです。そしてリヒャルトは頑張ってはいるんだろうけどもっと自分に正直になれよ!好きなものは好きって掻っ攫っちゃえよ!もどかしくて切なくなるだろ!そして相変わらずフレッドがすきです。切れ方がとても個性的ですw鏡とダンスで気持ちを落ち着かせる方法なんてとても斬新です。しかも鏡張りの部屋がフレッド専用にあるなんてとても素晴らしいリラックス方法ですねww
大切に思ってるからこそ、距離をおこうとする……リヒャルトも苦しいというのが、痛いくらいによくわかっちゃう……そして、ミレーユの天然っぷりが!もう!あと、セシリアさまが……泣いちゃうよ……しかし、それにしてもヴィルフリートさま、良い男すぎである
タイトルまでミレーユのようにいつも斜め上!!《脱走》??《追跡》とか《危機》とかの方が・・・それともいっそ《身代わり伯爵の無自覚》とかにしてしまえ~!!(笑)と 今回も思いました。 そして惚れましたよ 鼻血王子に!! いいねぇ、敵にあんなに大量に塩贈らなくても・・・と思うほど 根っからの王子なのね♪ 猫男と彼女も不思議に順調のようでよかった♡ 最後のシーン 馬車の異変に気づいた時ルーディは・・・と妄想したイメージが「マツコ・デラックス」なんですが・・・スイマセン(汗) じれじれもそろそろイライラだぞぉ!
天然水@灯れ松明の火
だんだん 「風大」後半のコメントのように暴走しそうで危険です。深呼吸して (王道・王道・ラブコメ・ラブコメ・・・)と唱えております(笑)でないと 心のドロンジョ様が叫びそうで・・・(爆)
ナイス!
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09/17 21:32
だんだん 「風大」後半のコメントのように暴走しそうで危険です。深呼吸して (王道・王道・ラブコメ・ラブコメ・・・)と唱えております(笑)でないと 心のドロンジョ様が叫びそうで・・・(爆)
ナイス!
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09/17 21:32
良いぜ、ミレーユ!守られるだけが女の子じゃない!好きだなぁ〜勇ましい女の子は!
今回は、リヒャルトのいろんな謎解きです♪みんなが応援しているのが微笑ましい。
さあ!次はどこへ連れていく?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 09/08
リヒャルト、フレッド、ジーク、ヴィルそれぞれの、ミレーユに対する守り方の違いがらしくていい。新章に突入してこれからシリアスモードなんだろうけど、早く甘~い展開になってほしいな。
ミレーユが紅薔薇の騎士たちに連れて行かれるとき、最後に「リヒャルト!」と叫ぶところで泣きました。。なんだかすごく悲しかった。サラのところも悲しかったなぁ。。。
シアラン編序章。今まで小出しにされていた過去がどーんと見えてますます面白くなりました!リヒャルト様とミレーユちゃんの幸せな未来を応援したいです。元気でパワフルなミレーユちゃん。見ていてスカッとします♪
新章突入、リヒャルトの過去がメインの展開になるんだろうなぁ、とは思ってたけど、案外早かったなぁ…、皇子二人が何気においしい、ヴィルフリート殿下の報われないお人よしっぷりが好きです
第5巻。ちょっとシリアス展開。リヒャルトを取り巻くアルテマリスの人々って何て良い人たちなんだー。ヴィルフリートもルーディーも良い仕事したじゃないか。双子の兄フレッドのこれからの作戦も楽しみだわ。
身代わり伯爵の脱走の
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感想・レビュー:81件














































