身代わり伯爵の決闘 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵の決闘の感想・レビュー(406)
王道でもあるけれど、なんだかすごく昔読んだ少女漫画的なものを感じてきて楽しい。リヒャルトの直球やら変化球やらも通じないところがなんとも微笑ましく、吹き出してしまう。にやによ本。
リヒャルトが積極的に頑張った。でも、あと一歩。更なるあまあま展開を希望する。ミレーユが主体になって、主な計画練ったのって始めてな気がする。
身代わり伯爵第五弾。いわゆる「ネオ・グランドロマンコメディ」的展開の王道。男装の麗人(?)イケメンにモテモテ、政治的策略、伯爵令嬢と庶民の恋…と、盛りだくさん。第二王子のミレーユへのプレゼントが斬新。むしろひとつ欲しい。というか、宮廷で配ってみたらいいのでは?フレッドとセシリアが甘酸っぱい。しかし、殿下が死に掛けているのに接吻(という名の人工呼吸)で揉めちゃだめだろ(笑)ホントだったらヴィルフリートは死んでますよ…?宮廷乙女劇団という設定はロマンですねぇ。乙女たちがキャハハウフフと楽しそうでよかったです。
今巻すらすらと読めました♪ 内容はシリアス+笑い、恋愛? かな。 第2王子は災難と言うか… お気の毒に…w あらすじに「惚れ薬」とあり面白い話しになりそう!と思ったのですがちょい期待が外れた(´・ω・`) 次巻、新章に期待。そしてリヒャルトもっと攻めてけ!!
積極的なリヒャルトだったけれど、ミレーユとの関係は相変わらず。ミレーユがあせってる場面では、なんだか私まであたふたしてしまいました。とんとん軽快に話が進み、楽しむことができたけれど、最後に不穏な動きが見られ、また次の展開が気になる終わり方でした。
無性に読みたくなったので再読。新章へと繋がっていくからか伏線があったり、でも所々に甘さがあったり思わず笑いを誘ったりするようなシーンとかいろいろあって面白い!
今回の内容は身代わり伯爵シリーズの原点に戻ったような読みやすさがあった。 前巻などちょっと読む勢いが徐々に失いつつあったのだが、今回は読み始めたら一気に読み終えたいというような勢いがあった。シアランの刺客も徐々にリヒャルトを追いつめているようで、ミレーユとの恋心を揺らしている。 ミレーユに対する恋人候補にヴィルフリートまで立候補してきた。 今回初登場のシャルロットもなかなか良いキャラで良かったが、シアランに駆け落ちしたのがちょっと怪しく感じた。きっとシャルロットの恋人イアンの絵を買っているという人物もきっ
タイトルが「決闘」だったので、ミレーユは今度は誰に喧嘩を売ったの!?と思ったら、何故か劇をする展開でした。駆け落ちした二人が幸せになれるといいなぁ…。そして、リヒャルトの怒涛の攻撃が全然受け止めて貰えてなくて不憫で…本人も伝わらないこと前提で球を投げてますけど、読んでるこっちはなんかもう浚っちゃいなよ!とツッコミを入れたくなりました(笑)。次からは新章、色々物語も動きそうなので楽しみです。
話の流れが…伏線が多いよf^_^;最初は楽しかった劇団練習に色々と複雑な思いが絡まり…鼻血王子はとりあえず、フレッドの前では治ったのかな(笑)続きが楽しみだわ♪
シリーズ第4段。ここで章が一区切りらしい。今回は、ほのぼのした雰囲気で和んだ。でもシリアスな場面も折り込んだりと話の流れが巧い。しかし、ヴィルフリートはバカで可愛いし、天然二人は相変わらずだし……何より、ヒースの容姿とか雰囲気とか性格とかツボすぎる。全く、これだから王道はっ。(良い意味です)
身代わり伯爵シリーズ、第4弾。タイトルは『決闘』・・・決闘?(笑)タイトルもそうなんだけど、前巻のラストがアレでどうしてこんな展開になるの?ってな感じ。肩透かし感がとにかく凄い巻でした。ミレーユに恋心をはぐらかされまくるリヒャルトの気持ちを、リアルに体感出来ましたよ(笑)・・・慌ただしくなる身辺をよそに、王宮内に乙女劇団を立ち上げるのに一肌脱ぐという、番外編のような内容。ヅカノリが楽しいです。イラストもノリノリです。物語の主軸ではないんだけど、ヴィルフリートの登場してるイラストが、とにかく可愛かったです♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 09/16
この巻では最初から珍しく押せ押せなリヒャルト。でもやっぱり最後まで押し切れないところがいい(笑) 内容は次のシアラン編への序章みたいな感じで今までよりもシリアス度が上がっています。これからふたりがどうなっていくのかすっごく気になる・・・
good.再読。そこかしこに不穏な気配が…。シアラン編への布石盛り沢山。ヴィル王子は目覚めたっつーか漸く気づいたかっつーか…何にせよ可愛いと思うwリヒャルト不憫はいつも通り。少し不安定でミレーユも振り回され気味だからあいこでしょうか。
乙女劇団なかなかよかった。恋のキューピッドなミレーユなのに、どうして自分のこととなるとあんなに鈍感なのか…ちげーよ!気づいてあげてよ!と思わず突っ込んでしまう。
いろいろと恋愛重視な巻。リヒャルトの踏み切れない攻勢が、またじれじれしていいなあ。ヴィルフリートにもにやにや。ちょっと不穏な気配も色濃くなってきたので、どう動くのか楽しみです。フレッドがばしっとカッコイイところを見たい。
作品全体のドタバタはともかく、リヒャルトの、何か我慢しているような雰囲気が、いつも気になる。こんな風に耐えるタイプ、まさにストライクゾーンなので。素性もだんだん滲み出てきたし、続きが楽しみ。
久々に再読。序盤からリヒャルトががんがんいってるのに…鈍感すぎるミレーユ。もどかしいなぁ。うさぎ着たミレーユが可愛い過ぎて笑えました。頑張れリヒャルト。
ガンガン行こうぜ!最初っからリヒャルトがガンガン行っててびっくりしました いつかリヒャルトから紳士の言葉が剥がれるのも近そうです ヒースって結構ふけ顔な気がする
乙女劇団すごかった。リヒャルト頑張ってるのに・・・間が悪くて、やっぱり不憫。ミレーユが超天然にかわしてる・・・まったく通じていないですね。甘い場面多いだけに、哀れだ。話的には大きく動き出す予感を感じる巻でした。
乙女歌劇団の演劇の主役に抜擢される.それ自体は喜ばしいことだが,ただし配役は男性役.今までよりも少しだけ積極的になる相手に対して,自分はどう対応売ればよいのかがわからずに戸惑ってしまう.
セシリアさまかわいい!ツンデレ乙女良いなぁ。かわいいなぁ。そして、だんだんとヴィルフリートさまが本当にかわいくなってきた!天然バカップルふたりよりも、かわいいよ!でも、81ページが強烈にかわいすぎる!あれはずるい、ずるいよ!
すいませ~ん、決闘はどこで行われているんでしょうか~?見に行ったのに野外劇場で乙女劇団公演しかおこなわれてないんですけど・・・(笑) 誰か 鼻血王子の為に輸血を!! 超天然のニブイお子ちゃまも度を越すと《罪》ですよ。読んでて腹がたってきた(笑) リヒャルトの口説きが オヤジ化してるし・・・あんな場面での寸止め口撃あんまりでしょう?鈍いからかわいそうだけど・・・アレならヒースにほっぺ舐められたほうがいいと思う!(爆)
天然水@灯れ松明の火
あんなに真剣に自分の性癖について悩みながらも 探知機のように一人に対してのみ【鼻血!】 可哀想なくらい可愛いです♡ラブリーだから許す!!(笑)
ナイス!
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09/16 23:55
あんなに真剣に自分の性癖について悩みながらも 探知機のように一人に対してのみ【鼻血!】 可哀想なくらい可愛いです♡ラブリーだから許す!!(笑)
ナイス!
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09/16 23:55
ヴィルフリートが可愛い・・・!!鼻血を毎回出してるけど、かまいたくなります。弟にしたい!!天然コンビも相変わらずいいですが、これからどなっちゃうの!?
身代わり伯爵の決闘の
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感想・レビュー:84件
















































