身代わり伯爵の挑戦 (角川ビーンズ文庫)
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身代わり伯爵の挑戦の感想・レビュー(423)
一作目から気になっていたセシリア王女殿下、これまでツンデレの「ツン」が過ぎてたけど、今作でビックリする位「デレ」た。【ミレーユと入れ替わった】フレッドとのシーンが可愛くて好きvセシリアが説教大臣(命名 by ミレーユ:笑)リヒャルトには頭が上がらない理由も判明したところで、リヒャルト関係者がわらわらわらっ!と増殖。ミレーユも知り合いっぽいところが気になるので「続きを待たずに読めるなんて、ぼかぁ幸せだなあ!」と高笑いながら次作へ進みます(2日で1冊読了は、自分でも驚く位のハイペースなんだぜ…)。
身代わり伯爵シリーズ第三弾!ドレスを着たまま人助けをしてしまうミレーユはさすが下町育ち。パン屋跡継ぎ争奪戦はなかなか壮絶。今までダレも指摘してあげなかったことがすごい。というか指摘しても聞き入れなかったのか?しかしビスケットはうまいという隠れ特技が発覚。単に味音痴なのかな?セシリアのツンデレにはこういう理由があったのですね…。花嫁修業から読み始めたのでなぜこんなに人気があるのかナゾだったのですが納得しました。個人的にはヴィルフリード王子が好きです。むくわれないとわかっていても応援したくなりました(笑)
セシリア好きになりました〜! フレッドとのやり取りが良いです♪ ミレーユ行動力あるのに恋愛の面になったら遅いったら…! ありゃしないわ!! リヒャルト最後のは天然? 本気?どっちか分かんなかった(´-ω-`)
漫画(5巻)の続きが知りたくて。セシリアって…色々秘密があったのね(;_;)リヒャルトも色々ありそうだし。続きが楽しみ♪
やっと、自分の料理が不味いのだと気付いてくれたミレーユw ミレーユが好きだと素直になった(?)リヒャルト。ひたすら狼狽しているヴィルフレート伯爵。次巻でフレッドが何かやりださないか楽しみ♪
シリーズ第3段。相変わらず愉快な王宮だ。今回は何だかミスリードな雰囲気あったりして楽しめた。ミレーユとリヒャルト以外も段々と矢印的なモノが見えてきた。巻が進む度に糖度が増してるが、鈍感娘とヘタレ男で…しかも天然同士とくりゃ前途多難なんだな。しかし、あの怪盗氏なんてイケメン。
ミレーユは今巻も元気いっぱい!でも3巻はセシリアとフレッドの二人が気になって気になって…!この二人が出てきて悩んだり絡んだり動いていたりするのを追っているのが凄く楽しかったです。フレッドはやっぱりいいキャラだと思う。リヒャルト、セシリアの裏事情も出てきて何だか不穏な気配。後書きでヘタレ連呼されていたリヒャルトも頑張ってたけど…もうちょっと押しちゃってもいいのにな~(笑)。
身代わり伯爵シリーズ、第3弾。今回のタイトルは『挑戦』!パン屋の後継者争い、編み物、怪盗捕縛、そうね・・・ミレーユも頑張っていろいろ挑戦してるよね。でもこの巻最大の『挑戦』っていったら、「鈍いヒロインが自分の恋心に気付かないまま、どこまでイチャイチャ度を上げることが出来るのか」という、作者自身の挑戦だと思うよwwwあと、「ヒーローが天然たらしテクでどこまで女心を惑わすことが出来るのか」ってな挑戦もしてるかも(笑)ちなみに今巻では、自然かつ早業で額と額をくっつけて熱を測るという天然たらしテクを披露してます♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 09/14
リヒャルト頑張って押してるんだけどねぇ・・・なんだか不憫に思えてきた・・・(´・ω・`) そんでもって聖誕祭の夜のフレッドとセシリアのやり取りにもキュンときた!
very good.再読。セシリア王女とミレーユが仲良しになれそうな予感♪シアランの事情が明らかになりつつあるこの巻で、リヒャルトの出自も分かってしまいます。対ミレーユ問題では問答無用のいちゃいちゃっぷりかつ相変わらずの不憫さ爆発だけど、本人は結構楽しそう…?誕生日の宴会は幸せいっぱいそうで良かったです。
リヒャルト頑張ってるよ(涙)少し不憫になってきたよ。ミレーユ鈍感すぎっ。まぁ、そのもどかしい感じがよいのですが。セシリアのこともわかってますます好きになった!フレッドとセシリアのちょいラブも可愛かった♪
ミレーユの無自覚なところが改善できればリヒャルトとの関係が発展していくのかなと思いつつ、このままの関係でもいいかなと思えてきますね。リヒャルトにはまだまだ秘密がありそうで、色々な事情を抱えて複雑そう。これから話が展開していく予感がします。
天然ならではの発想でミレーユとリヒャルトの関係が変わったような変わってないようなwヘタレがんばれ。複雑な話に入っていくから仕方ないのがいじらしい。
それぞれの背景がちょっとずつ見えてきた。恋愛面もだけど、リヒャルトの故郷シリアンが絡んでこれからどう展開するかなぁ。わくわくする。セシリアとヴィルフリートがかわいいなぁ。からかうフレッドも楽しいやつだ。
天然同士の恋愛もちょっとずつ進展の兆しが。リヒャルト頑張れ。キャラの個性もちゃくちゃくと増し、ヴィルフリート殿下は素敵な勘違いを続けてくれている。フレッドが一番好きだけれども、もうちょっとミレーユの味方っぽい女の子がいてもいいと思うんだ!
へたれだけどムッツリってエロいなーwこの調子でかんばれリヒャルト!そして物語はどんどん面白くなっていきますね。次巻も早く読みたい!
ハマったきっかけの一冊wミレーユに対するリヒャルトの態度がもう全身で好きやん(笑)ミレーユの鈍感さと反比例の愛情表現w相変わらずセシリアは素直で無い(笑)けど肝心な時には伯爵が来ちゃうんよねwそりゃ乙女日記もつけたくなるよwフレッドは計算で乙女心をさらうのよw
パン屋の娘なのに殺人パンを作り、そしてビスケットはまとも……やばい、白百合騎士団の面々とともに軽く涙が。そんな不憫なことあってもいいのか!と。さて今回は派手に伏線披露の回。増え続ける横文字の嵐に「ひえぇ」って感じ(笑 でもミレーユは身代り伯爵してないときの方が応援できるかも。でもその鈍さと勘違いの多さは問題だよね、とも思うわ。リヒャルトが頑張るしかない!
伏線がいろいろ。リヒャルトの正体(?)に関してが特にね。しかし、似た名前とか、今まで見もしなかった名前とかが出てきて、覚えるのがたいへん。今後の巻を読むまで、メモっとかないと。とにかく、リヒャルトの、色々耐えてそうな表情や言動(妹のこととか)が、一番興味を引く。伏線にだいぶ見当がついてきただけに、今後も楽しみ。
聖誕祭の日に女性は手編みのショールをお相手の男性に送り、男性はお相手の女性の瞳と同じ色をしたものを贈るという。フレッドは粋な演出でセシリアに自分の身に着けていたカフスボタンをプレゼント。コイツ手慣れてるぞ・・・。リヒャルトはやる時はやるんだけど、今一歩押しに弱いな。やっぱヘタレなのか?ミレーユはと言うと自分の気持ちを誤魔化さないで、素直にリヒャルトにぶつかって欲しい。焦れるわ~。ミレーユは殺人兵器なパンを生み出してしまう子だからビスケットもかと思いきや・・・な、なんだと?ううううまいだと!?予想外だ。
ミレーユの勘違い炸裂。リヒャルトが不憫で・・・笑えた。リヒャルトのミレーユへの気持ちがはっきりしてきたし、この先への展開の伏線が見えてきた転換期な話で読みごたえあった。リヒャルトの過去も気になる。セシリア殿下がやっぱり可愛くて好きです。
やっぱキャラがいい!やりとりがいい!そしてヒーローの過去。実は…なんじゃないか的な展開も王道!それがスキ!しかしやっぱりフレッドが一番好きだ。書置きが竜退治ですかwそれをおちょくられてるとも知らずに受け流すんですかお父上wwそして主人公は天然鈍感な上に斜め上をいく発想の持ち主w最後には誤解が解けたけどリヒャルドが進む道は険しい。
自分では気づかなかったパン屋としての致命的な欠陥.後継者争いに敗れたからこそそれに気づくことができた.そして,それと同時に自分が今まで行なってきたことの問題を知り,それについて謝罪をする.その行動自体は正しいのだが,それは新たな問題を引き起こすことにつながってしまう.
ミレーユに突きつけられた、過酷な現実に、いろいろな意味で涙。──いや、パンがおいしくないって現実なんですけどね。そして、最後のいちゃいちゃっぷりがもう!もう!
決闘と挑戦を一気読みしました。もどかしい!!押せない理由もあるんだろうけど(そのわりには押してるんだけどw)、リヒャルト頑張ってくれ!!!ヴィルフリート様が可可愛すぎる。
身代わり伯爵の挑戦の
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感想・レビュー:91件


















































