手に入れたいのはオマエだけ (角川ルビー文庫)
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手に入れたいのはオマエだけの感想・レビュー(126)
俳優、井川充は同級生で歌手の京一と同じ映画に出ることになったが、演技が素人な為、演技指導するはめに。幸せすぎる思考回路の充の同級生の一人早合点は面白かった。充に対してだけ可愛く素直な京が可愛い。あっさり終わったが役者としてもやる気出しているみたいなので、その後の鹿山とのTV共演がどうだったかとかお付き合い時代を見てみたい。 イラストも合ってて楽しめました。
ツンデレ不良受けが大好きな私には嬉しいことこの上ない本だった。攻めが大人っぽすぎたりラストがちょっと弱かった気がするけど、受けがドストライクだったので買って良かったです!
京一は見事にツンデレですね(笑)最初はツンばっかり目立ったけど、段々デレ全開ww子供の頃から健気に充を想ってたという辺りがまた可愛い。二人が出演した映画「狂王の夏」がどんな作品なのか見てみたい!すごく気になりました。京一がこれから役者としてもどういう風に成長していくのか知りたいし、そして再び二人が共演して…っていうお話も読んでみたいなと思いました。攻め視点なので、京一がどう思って充に接していたのか…というのも読んでみたかったかも。
京のツンデレっぷりは可愛かった。でも、充は高校生にしては老成しすぎのように感じてしまった。同級生ではなく年上の俳優という設定の方が無理なく読めたかも。あと、舞台挨拶のシーンで司会が何を間違えたのかわからなかった。誤植?★3
ツンとした受けかと思いきや甘えたがりだったw エチの時に最高にデレるのが可愛い! 攻めの一人称で話が進むけどそうじゃなくてもいい気がした。ちょっと読みにくい。ところで鹿山は他の作品に出てたりするのかな?意味ありげな文章気になる。
「奪いたいのはアナタだけ」の関連作と思いきや全く関係なかった。子役上がりの実力派俳優×人気バンドのボーカル。高校の芸能クラスの同級生という設定が新鮮!攻め視点というのも良かった。受の京がめちゃくちゃかわいくてキュンとした。5歳も年下の充を先輩として慕う鹿山もいい味出してたなぁ。続編・スピンオフとかあればいいのに。
ツンツンのとんがった受けクンかと思えば。。。実は子犬のような可愛さ!そんな受け君にいつの間にかおちてしまった攻めクン。いい感じの二人です。この二人の続編ないかなー。
★★★★☆ 芸能人同士。とにかくギャップに萌えたー!何このかわいい受。普段はツンツンな性格なのに攻に対してだけは純情一途な誘い受ちゃんです。DTだったのに健気に迫る姿が超かわいい。攻視点で面白かったけど受視点も読みたかったな。
取りあえず京(受)がとても可愛かったです!最初性格悪っ…と思ったんですが、何だよーめちゃくちゃ可愛いじゃないかっ!!!膝枕してもらったり…特にシーツごとベッドから転がり落ちて泣きそうにながら抱きつく場面がツボった!!!充(攻)はとても同級生…高校生とは思えない大人ぶりでした。年上に「先輩」と呼ばれても違和感ないってどうよwお仕事面に関しても2人とも…特に最初は演技がドヘタな京が一生懸命頑張ってどんどん上達していくんですよね。映画のシナリオおもろそう。ラストの司会者の失敗がイマイチ不明…誰か教えて←
攻め視点の作品。受けが売れてるバンドのヴォーカルで頑張り屋さん(童貞)って可愛いね。高校生だけど大人びた仕事の出来る攻めが惚れる理由も分かりやすい作品。
京一がかわいかった! 攻視点は新鮮でした。 それにしても最後の舞台挨拶のシーンの司会が何を間違えたか分からず、 せっかく一気に読んだのに最後でもやもやしてる…。
おもしろかったし萌えたけど、良すぎて好きがないというかなんというか。その後を知りたいけど〜とか攻を好きな当て馬はどうなるの〜とか気になってたまらん。この人の強気健気受はかわゆい
学ラン着てるのはドラマの設定かと思ったら、マジ高校生芸能人だったんだ…。芸歴が長いせいか、高校生にして攻めのあの落ち着きはなんなの♪まじ年上に「先輩」呼ばわりされて違和感のない枯れ具合♪いいなぁこの高校生。恋愛観もおもしろかったです。…若いハズなのに…。
この内容なら受けがV系じゃなくてもよかった気もするけど…。京さま〜♪と咲いてるバンギャが目に浮かびました笑。攻めもこんな淡泊そうな攻め一人称は初めてかも。
攻の一人称はあまり読んだことがなかったので楽しんで読めました。井川の大人っぽさに、絶対高校生に思えないよなと違和感を感じつつも、終盤の女の子をたらしこむシーンでなぜか好感度が急激に上昇。猛烈に好きになりました(笑)
「奪いたいのは~」よりもこちらの方が好き。受の藤谷がかわいかった!かわいいし色っぽいし、ややさんのイラストもとても素敵でしたー。対して、井川の方は「ほんとに高校生なの?」という違和感がどうしても拭えず。。子役から芸歴が長いということですれちゃった設定らしいけれどちょっとなあ。可愛げがないよう。。
これ大好き! おもしろいというよりは、読んでて楽しいお話でした。主役二人のパーソナルな部分も絡めつつ、相互的な化学反応で変わっていく姿が本当に可愛いです。舞台は芸能界。二人がちゃんとお仕事にも向き合っているのがいいです。浮かれたようなところはなく、薄い頁数でも大変満足。兎に角充くんが京一くんを「可愛い」とおもう描写の多さに笑いましたが、確かに京一くんは可愛いので仕方ないとおもいました☆
・・・かわいらしすぎる話で読んでて妙に恥ずかしかった!!ちょっと年齢差があった方が違和感がなかったかも??充の余裕ぶりが同級生モノとは思えないぐらいだったょ。
京はとてもかわいいキャラで愛しいけれど、充は本当に同級生だよね、と何度も確認しながら読まないと、大人すぎて違和感。でもかわいいお話で楽しかった。
いや〜京一可愛かった!作中映画も気になるし、一気に読ませてくれたな〜という感じです。充もイイ男でホントに成宮作品にはツボなキャラ多いわ♪と一通り既刊本を読み終えて実感しました。にしても最後の舞台挨拶で、司会者が何を間違ったのかわかんなかった自分が情けない…
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