彩雲国物語 暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)
彩雲国物語 暗き黄昏の宮を読んだ人はこんな本も読んでいます
彩雲国物語 暗き黄昏の宮を追加
彩雲国物語 暗き黄昏の宮の感想・レビュー(1052)
秀麗がかわいそうだな、と思いました。官吏になりたい夢を叶えてくれたけれど、無意識でも結局は邪魔者扱いされて・・・秀麗だけが唯一王の官吏でいようとしてくれたのに。タンタンの再登場は大変うれしいです(^^)
つ、疲れた・・・佳境に入ったっぽいけど、同時にワケ分からんくなってきた・・・なんか、最初の頃とは全く別の作品を読んでる気分です。1冊読むのにすんごく体力使いますが、終わりが見えてるので頑張ります・・・
劉輝の立場がどんどん悪化する巻。今までやってきたことのツケが回ってきた。今まで瑠花や、旺季に対して嫌なイメージを持っていたが払拭された。どのキャラクターもいい味を出していて非常に興味深い。
遂に最終章突入!!行方不明の秀麗。動揺する劉輝を、もはや誰も支えてくれない。劉輝はまたもや孤独な世界に引き戻されてしまうのか?!/
縹家突入で、だんだん雲行きが怪しくなってきた。秀麗の官吏になりたいという夢を叶えたのは劉輝。そして、奪ったのも劉輝。大事な人に側にいて欲しい。誰もが願うことを、誰よりも一番欲していた愛情を、王であるゆえに手に入れられない。劉輝はダメダメなんだけど、彼の真っ直ぐさを思うと見捨てられない。/
いつのまにか秀麗目線ではなく、劉輝目線で読んでしまう。何かほっとけないんだよねー。
(ネタバレ)劉輝がどんどん愚王になっていく…。なぜあの時、悠舜に決定的な質問をしなかったのか。優しさゆえに、どんどん悪い方へ悪い方へ坂道を転がって行っている気がする。女人国試が初回以降行われていなかったのも驚き。貴族派の思うつぼじゃないか。好きなキャラであるだけに劉輝が心配。瑠花も案外、話せば分かる人なのかもと思った。
図書館。おーい、全軍の指揮を委譲するって...と余りな展開にびっくらこいた巻。どんだけ見捨てられた公子といえども、その辺は肌で感じるだろうし、2-3年のうちに肝所として押さえる部分だろうよ...そりゃ人も離れるわなぁぁぁぁと思った巻。旺季派は然程ややこしい伏線を張ってるわけでもなく、淡々と正道を歩いてるだけ。それを陰謀とか戦略とかいって逃げてる主上側陣営の馬鹿さ加減に苛々しました。
二年ぶりに読書復活。図書館で借りれなかったので違う方面から入手。前作は読んだと思いつつ再読してこれを読んだが、若人組の甘さが目も当てられない。羽羽様の負担が大きすぎてドキドキしてしまう。でもオタオタしている若人組とは逆に年長組は自分の目指す方向にまっしぐら。カッケーとか思ってみたり。王は苛められっ子の後ろ向きさんだけれど無能じゃないのがが逆にネックになっちゃってるねぇ。さて、次だ、
劉輝はじめ若人チームの迂闊さがより露になる、のだけれど、現実離れもひどくなっているような? 十三姫はできすぎ。羽羽様と孤高の瑠花姫は好感度大幅UP中。
【再読】周りから冷たい視線を向けられて、どんどん追い込まれていく劉輝は見てられない。後宮にこもって仕事をしてなかったことを考えると自業自得だとも思うけど…秀麗も心身ともにボロボロになっていて、それでもしっかり立ち直って起こっている状況を把握していく姿はさすがだなと思いました。
取り繕う事をとうとう止めて開き直ったのか?スルーできない矛盾が私の気力と読解力を削ぎ落としていきます…。ダブスタが可愛く見えるYO!…うーん…あー…うーん。十三姫は俺の嫁!(思考停止) / 宰相の重石は黎深!黎深がよけりゃ王も主人公もどーでもいーや← というか宰相は裏切ってない、または裏切らないと思う。希望的観測? 反王派の私から見ると国(民)がよけりゃ誰が上だっていいってことで。1巻から今まで王を凄いって思った事もきゅん//(ワラ)としたこともないし←
劉輝派としては渋面の巻。自分本意で弱々しい情けないヒーロー。見捨てるべき? 全体的に言えることだけど、主体がコロコロ変わって誰の台詞か、誰の感情か分からなくなる。読みにくい。
再読中。再読してみても、私の中で劉輝の評価は変わらないなーと改めて。どっちかっていうと考え方が旺李たちに近いからかもしれないけれど(あんなに頭良くもないし理想もないけどね(笑))そして、初期メンバーがだめだめな分、リオウやタンタンに目が行くなー(笑)初登場時は完全に敵だった瑠花様が気紛れ、と言いつつも影響されてたりして、なんだか気になる存在になるのもこの巻だね。初読時はこの巻から『は?』って思うことが増えたんだよね(笑)ていうか、今見ても後だし情報多すぎて。確かに伏線もあるんだけど、それ以上に(苦笑)
再読。本篇第15巻。「その時」への一斉カウントダウン開始。崖っぷちに立っている劉輝が哀れというより、自業自得でしょと突き放したくなるのは私が庶民だからか。貴族派の全てを肯定する気は全くないが、現時点において王足り得る資質を持っているのは明らかに旺季だろう。秀麗におんぶに抱っこだった面々が、この先どんな風に足掻くのかが楽しみだ。そして孤高の姫 瑠花への見方がこの巻でがらりと変わる。秀麗との邂逅が何を齎すのか、さあ次巻。
再読。最初の感想に「劉輝に見せ場が残っているのか?」的な事を書いたが、最終巻まで読みきった今、見せ場があったのかビミョー(笑) 活躍していない訳ではないんだけど、印象が… 再読では羽羽様と瑠花に感情移入しまくりでした。
秀麗だってね、落ち込む時は落ち込むよ!が私のなかの副題です← そして劉輝...あんた...ズタボロじゃねーか。 でもどんなに情けなくても嫌いになれないのが不思議なところ。
色んな伏線がそこらじゅうにありすぎて気を抜けないんですよね。悠舜は本当はどっちにつくのかも今は分からない。平気で嘘つけるし、旺季でさえ裏切るのじゃないかとも思えてならない。劉輝の転落ぶりがかわいそうでならない。
【再読】タンタンが思わぬ清涼剤っていうか、ほんとあそこに来たのが彼で良かった。秀麗についてたのが燕青とリオウで良かった。十三姫が格好良くも切ない。
図書館からくる本を優先した読書生活を過ごしていたため、積読本となっていたところ、最終巻発売!であわてて読了。ヘタレ王様の国をおおう暗い予感、暗さをはね返す秀麗もダウナー状態でどうなる!このまま最終へ!
この巻からは初めて読むことになるのですが、若者組、汚名返上の機会が巡ってこなさそうな気がします…。なんだかあまりにも迂闊すぎて、切なさを感じてしまう。上司を差し置いて登場人物紹介に掲載される欧陽侍郎は心の癒し。今回も素敵でした。
完結記念に再読。本編完結巻まで読んで先の展開がわかっているので、「続きが気になる!」とか「これどういうこと!?」というのがなくて、そのぶんそれぞれの登場人物の感情に寄り添って読めた気がします。その感情が明るいものではなく、自分がどういう決断をするのか、その決断による結果はどうなるのか、その結果の責任をどう取るのか、が常に問われ続け、甘くない現実の中に在る彼らの姿に目頭が熱くなります。
熱烈再読中!とうとう最終章突入。誰が敵で、誰が味方なのか、そしてバッタ早くやっつけなきゃ!最後まで知ってる筈なのにドキドキします。それにしても劉輝のダメっぷりがクライマックスだぜ~!いいとこ持っていかれまくりなのはまだしも、十三姫に泣きついたときは、ちょっと見放しそうになりました。これでも私、一応王様派閥なのよ~!しゃんとしなさいよ!!
いよいよ最終章突入ということで、いよいよ今まで王様が先延ばしにしてきたツケが全部まわって来てどんどん追い込まれていく様が痛々しいけれど、王様のあまりのだめっぷりにこの先どうなっていくのか非常に心配。秀麗は心が折れてもやっぱり勝手に立ち直っていく強い子でした。
完結記念再読本編第15巻。いよいよ終わりが近づいてるな。悲しいほど秀麗に死亡フラグたってるけど回避できるのかな。死んでほしくないよ。劉輝とはもう完全に終わりだね。劉輝には十三姫の方が似合いじゃないか。それにしても初期の主要キャラのなんと情けないことよ。でも楸瑛がここまで活躍するとは思わなかった。
完結による再読。劉輝たち側の立場がどんどんピンチに追い込まれていく巻だった。今までちょっとでも修正しようと頑張ってた秀麗のことを後宮に入れてしまうという考えで台無しに。王様に少し説教するタンタンが格好良い。 悠舜がどこまで劉輝を助けてくれるのか?
王と側近のだめだめっぷりが…追い込まれても仕方ないと思わざるを得ない。頭から読み返してるのにちょっとこんがらがり中。彩ハ仙の現状がわからなくなっときた。整理しなきゃ。
彩雲国物語 暗き黄昏の宮の
%
感想・レビュー:310件














ナイス!
































