彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語  黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語 黄粱の夢の感想・レビュー(906)

本物の男前は、幼少期から男前である。/ この外伝は、これまでの外伝と違って、少々重めのお話。静蘭と燕青の出会い、邵可と薔薇姫の出会い。燕青びいきの私としては、ちっちゃくても優しくて強い彼がちゃんと生きていたことに感激。やっぱりカッコいいなぁ。/ 人生において出会いは、大切。静蘭と燕青、邵可と薔薇姫が出会えて良かったなぁと心から思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

シリーズの中でこの本が1番好きかも。番外編万歳。

(ネタバレ)全巻大人買いした時から早く読みたくてたまらなかった外伝集。(1話2話に静蘭の公子時代と、燕青との茶州エピソードが書かれていると知ったから。)清苑公子のお話にページをめくる手ももどかしかったが、なんか読み終えてみれば戩華王と鈴蘭の君に持って行かれたような気もする(笑)静蘭が王になれなかった理由も、納得。 臣下を信じ任せる心、か。王に二匹の羊を任された邵可。いや、ホントに王家と紅家は密接に関わってるな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(3) - 12/09
みかん
(軽い感想♪)黒静蘭、大好きです。大好物です。銀次郎みたいな大きなワンワン、いいなあ。
ナイス!ナイス! - 12/09 16:25

みかん
3話目、「千一夜」は彩雲国物語の出(い)で来はじめの祖(おや)なり。
ナイス!ナイス! - 12/09 16:29


短編集。清苑と劉輝の話が好き。黒幕にびっくりしたー!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

短編集。ちょっと重め。薔薇姫のお話で少し息抜き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

図書館。本編が飛んでますが図書館だから仕方ないと(笑)。邵可の完璧超人さと薔薇姫のこれまた完璧美女の恋愛模様は、なかなか楽しく読了。まぁこんなものかと。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

燕青と静蘭の過去、そして邵可様はじめとする風の狼と薔薇姫の出会いの短編。今までの短編とは雰囲気が変わり、重い。戰華王がかっこよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

これも過去の話。鈴蘭の話はよかった。殺刃賊壊滅や薔薇姫顛末も一通りわかる外伝。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/12

珍しく、主人公(秀麗)が全然出てこない短編集。静蘭の過去とかお父さんの過去とかがわかっておもしろかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/11

【再読】これまでの外伝と違って、血の気が多くて重ためな感じ。清苑公子が流罪になるまでの経緯,燕青と静蘭の壮絶な過去,邵可様と薔薇姫の出会い。全体的にシリアスな内容なのに笑える箇所もあって、そのバランスが抜群だと思います。中でも「千一夜」がお気に入り。邵可様と薔薇姫がかわいらしくて素敵です!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

短編だからコメディパートと思って気楽に読み始めたら、ことのほか重かった短編その4。燕青は昔から燕青だったんだなー。これで主人公好きがバレなきゃ燕青好きになれたのになー(←しつこいw / 『男は自分が浮気しても浮気されないと信じてるバカ〜』を聞いた茶鴛洵の反応が可愛い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

それぞれ出会いの短編集。少々重いがいい話。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/12

"短命次郎"に三分も笑い続けた。"ごろつきゴロー"にも一分笑った(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/11

薔薇姫の話が一番良かったかな。ギャグと本気が半々でやっぱり上手いなあという感じ。 さらさらっと読めてしまいます。登場人物も魅力的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

再読中。静蘭、静蘭と燕青、邵可と薔薇姫。それぞれ重い…!特に燕青の普段のとぼけっぷりの裏に潜む狂気だとか、秀麗の官吏になろうと思った理由が深かった…。小兄上といつか「…かもしれなかったんだゼ!」って会えたんだったら良い。/静蘭とのやりとりっていうか、ここでの短い邂逅が静蘭にも影響を及ぼしているのね。これがなければ紅一家に拾われててもまた違ったのかもしれない。/邵可が疲れてくたくたになった最後のお仕事。愛する全てを守ろうとして、そしてその全てと引き換えにする、人が軽蔑されたままにしたくなかったから。凄い…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

再読。短篇集その4。大好き。特に燕青のお話が好き。アホアホな平時に潜ませた狂気が痛々しくて健気で、このお話で元々好きだった燕青がシリーズ一番のお気に入りキャラになったのであった。若かりし邵可も好き。静蘭は今のほうがずっと好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

再読。やや重ためな番外編。邵可の話は概略だとラブロマンスなのに、二人の会話が入るとコメディになってる気が… 清苑は思ったより賢くなかったんだなぁ、という子供時代。しかも、ビミョーに嫌な奴だし(笑) 大切なものが出来てこそ、人は変わる事が出来るんだ、と思わせられる1冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

今回の短編集は思っていた以上に重かったです。みんないろいろなものを背負っているのですね……。 でも、そんな中に皆さんらしいやり取りがあり、笑えるところで笑って泣く所では泣いて、楽しめました。燕青のお兄ちゃんに思わず涙。でも救いのあるラストでよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

燕青をかっこいいと思ってしまった。いままで、いい人どまりだったのに……!(笑)両親の話、読めてよかった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

鈴蘭の君がどーしても「人間」として見れない。なんか悲劇の中の綺麗な人形なイメージがする。 えんせーの話、笑うとこ笑って泣くとこ泣いた、彩雲国物語らしい話でよかった。 両親のはなしは、あれですよね、ロマンですよね。世界より君を選ぶ!...ロマンだわー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

正篇をまとめる為に、語られなかったもろもろをしっかりとお話に組み込んでくれた気がします。いよいよこの大きな物語との別れの時が近づいてきた気がします。素敵な外伝でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

good.再読。短編集。

再読。燕青の話が泣ける。静蘭の母ちゃん、怖い・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/01

完結記念に再読。静蘭・燕青の過去話と秀麗の両親のなれそめが収録された短編集4作目。静蘭と燕青の過去は今までほのめかされていたよりもずっと壮絶で容赦ないけれど、静蘭と燕青ならではのやり取りには救われます。秀麗の両親のなれそめは王道ロマンスですね。言ってしまえば世界を取るか君を取るかってことですもん。同じ親世代のなれそめ話で、しかも兄弟なのに、黎深のときと雰囲気が違いすぎます(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

再読!*燕青コドモの頃から燕青。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/18

番外編その4でした。完結記念に一気読みしてきました。あとは紫闇上下巻を残すのみ。この巻は買ったのにちゃんと読んでなかった。静蘭と燕青の殺刄賊時代の話がありました。こんな風に過ごして別れた二人が再会した時あんなにギャグだったのが信じられないです。燕青のお兄さんが生きてたのは良かった。秀麗の両親の出会い編はTHE少女小説でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

燕青好きの私としては、燕青と静蘭の話が一番好きだった。黒い部分を持ってる人ってカッコいいな(笑)邵可と薔薇姫の話も良いけど、鈴蘭の話が内容としては一番かもしれない。愛されなくとも、臣下として傍に。叶わなかった鈴蘭と、劉輝に仕える秀麗が、対照的な気がする。帝を一度で良いから振り向かせたいという思いや、政治的な考えを持ちつつの息子への思いとか。複雑で切なくて、胸を打った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

完結による再読。 この外伝全話とても良かった。燕青と静蘭それぞれの過去が明らかになり、出会って別れるまでの出来事の中で燕青の兄のことが一番インパクトがあった。 邵可と薔薇姫の話は気になっていた北斗も登場してじ楽しみつつ読むことが出来た。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

コドモ静蘭とコドモ燕青とコドモ邵可様の、血の気の多い1冊。オイシイ取り合わせの番外編なのに、さっぱり忘れてて謀反の黒幕とか、智多星の正体とか、薔薇姫の条件とかにいちいち驚きながら読んじゃいました。静蘭と燕青の過去もすごすぎる。それを超えてあのキャラ…。邵可様と薔薇姫もかわいかったんだなあ~!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

自分でも「何回読んでるんだよ」と思わなくもないが…それぐらい面白い話ってことで。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

邵可と薔薇姫のやり取りがとても好き!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/07

「紫闇の玉座」を読み終わって、読み返したくなったです。やっぱりいろいろ忘れてる~~~(^^ゞ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/06

再読。静蘭の話はちょっと泣きそうだった。邵可様がよかった……っ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/03

重い過去の話。清蘭と燕青のほんの僅かで深い出会いとか、薔薇姫の話など濃かった。先王もなかなかいいキャラ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/03

再読。秀麗パパママはがちでロマンスな展開よね〜情の深いパパ、糸目が開くと途端に別人のよう。そして愛する妻は生涯1人だけ、ってロマンスだろ、ロマンス!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

小兄上……!! 清苑と叔斉の会話に泣きました。でも最後まで読むと、実は晴れ間が覗いている感じがして好き。「会わない」とは決めたけれど、お互い生きているんだしもしかしたら…と思うくらいは許されるよね。 「千一夜」は背負ってるもの賭けているものの大きさに比して、邵可と薔薇姫の会話や内心が可愛くて楽しかった。あ、でも鎖を断ち切ることを決めた邵可にはグッときた。かっこよかったし、同時に身が引き締まる思いでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

本編が重いので番外編でいきぬ……きできないな。どの話も重いです。特に静蘭の話二つ。燕青&静蘭の出会いの話が特に好き。お師匠様!やっと出てきたのになぜ挿絵に出ないのか。揚修だって出たんだから出たって良いのに(珀明も同様)。静蘭の名づけ会話が思ったより緩くて好きだ。「持ち物の名前を書くと自分のものになる」「笑ってごまかせ」の台詞が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

燕青の過去と静蘭の過去と。最悪の中でも、出会えてよかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/21

燕青と静蘭の過去は今までも触れる機会があったけど、その時の言葉以上に過酷で残酷で。2人の絆も例え再会することがなかったとしてもちゃんと繋がっていたのだろうと思います。邵可様と薔薇姫の過去については、邵可様の弟達への愛情と鬼姫への思いが邵可様そのものだったんだと思います。邵可様の過去は何度読んでも涙です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

邵可良いわ~。口調がちょっと子どもっぽいところもかわいくて良い。燕青と静蘭のなれそめも読みたかったからうれしいけど、その後の薔薇姫に負けました。で、結局彩八仙全員起きたわけ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/19

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彩雲国物語 黄粱の夢の 評価:52 感想・レビュー:234
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