彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
読書したみんなとコメント・感想(447)
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01/25:松子 清雅と秀麗の組み合わせがプッシュされていて、この巻のおいしい所総取り。御史台コンビや上司の皇毅がまた良い。彼らが真に国を思っているのに、王と双花は一体何を……と言わんばかりの失速ぷり。一方を持ち上げるためにもう一方を落とす描写は何だか今まで積み上げてきたキャラたちの能力を貶めているようで首を傾げざるを得ない。おばかさんたちに秀麗が翻弄されすぎて不憫。ヘタレな彼らをよくも見放さないものだと思える巻。
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★★ コメントする(0)01/13:torihane いまだ絶対的不利な状況にある王様陣営。ていうか現時点で劉輝は「あの人」が敵であるどころか、玉座が狙われている事にもハッキリ気付いてないですよね・・・?眼前の問題だけに気をとられて、王の立場が悪くなってるとしか認識できてないんじゃないか。一官吏である秀麗はそれでも許されますが(彼女は自分の仕事はこなしてるしね)、上層部がそれでは・・・前巻まででせっかく復帰した双花もオロオロしまくってるし。
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★ コメントする(0)12/24:ねこばす 今までのストーリーから大きく転換する回になるのかな?アノ人は腹に一物もってるし、アッチの人は意外に優しいし、コッチの人は立場変えちゃうし・・・。どう展開していくのだろう。
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コメントする(0)12/20:せんや 作中に影の実力者が多すぎて今では全て信じてない。ある程度絞らないと、読者が混乱するだけだと思う。やっと関係図が出来上がって来たので、自分なりの実力者図が作れる…。
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コメントする(0)11/26:奇天 秀麗が優れた官吏になればなるほど、劉輝や絳攸が情けなくなって憐れ。それに比べ、皇毅や邵可の存在感が光る。俊臣が登場し、敵味方の構図もようやく明らかにされ、いよいよここからが本番といった感じに盛り上がってきた。新刊が楽しみ。
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★★★ コメントする(0)11/19:Scie 伏線あったし、黒幕は何となく読めてた。既刊に未来の記述もあったから、秀麗は歴史に名を残す官吏になるって信じてる。今後どうやってその展開に結び付けるかが気になるところ。
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★★ コメントする(0)10/21:れいく う~ん、今回も重い。彩雲国が始まった当初はもっとお気楽な物語だと思っていたのに……。秀麗も劉輝も本当に一生懸命なのにどんどん望まない方向に運命が進んで行き過ぎ、それに対して希望はあまりにも小さい。もちろん最後には、この試練が活かされる事になるとは思うけど・・・・・・明るい展開、そろそろ見せて欲しい!
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★★★★★★★ コメントする(0)10/19:ペチカ 最新刊までずっと変わらず、この本は私の胸を揺らして熱くします。今回はひどくやるせない一巻となり、悔しい思いで一杯です。そう思わざるを得ない物語の運びには感嘆します。しかし疑問なのが、霄大師です。何であの貴陽でバンバン術を使っててケロッとしてるんでしょう?やはり格が違うのでしょうか。さすがタヌキおやじ
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コメントする(0)09/29:かいむ いや、どこが「少女小説っぽくなった」のかと。清雅はちょっと少女小説っぽかったけど。一巻の最後とか紅梅〜の10ページの言葉とか色々を私は信じてる。信じてるけど少女小説としてはお妃エンドも残しておきたいところ。っつーか若いヤロー共はもうちょっと頑張ってくれよー
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コメントする(0)09/23:ヨロズ キャラクタよりも物語に重きを置かれているようで、どんどん面白くなってきた。黒幕?の正体は何となく想像していたので驚きはなかったけど、清雅や長官が異様にかっこよくなってたり、父様が物凄く素敵だったりした方がよほど衝撃かもしれない。にしても、王様、ヘタレ度がさらに増している気がするwああ、続きはまだか!どう決着するのか楽しみ!
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★★ コメントする(0)09/18:せいや ★★★☆☆ 今回は色々動きがあったなぁ…。せっかく御史台の面子(というか、長官と清雅)が好きになってきたのに…っ! これからどうなるのか、タンタンの再登場に期待。あと黎深にも期待。
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コメントする(0)08/17:李 やっと読み終わった…百合姫短編集からなんと長く掛かったことか…途中、つまんないなぁとか思った自分を殴ってやりたい。しかし、怒涛の展開になってきたなぁ。姫さんは、ほんと周りに愛される子で癒される。って、いうか最後全部父様にもってかれたー!なんなの、この人!あぁ、結婚したいわ。
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★ コメントする(0)06/17:ji 再読:再読してもあの人の正体にガーン。冗官の彼の名前が鳳なにがしだったから、もしかして~なんて思ってましたが、これは明らかなミスリードだったのですね~。タンタンが戻ってくるのは嬉しい。
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コメントする(0)06/15:CRUNKY これまで甘えてきたツケが一気に来ました、って感じ。だいぶおもしろい。甘えがどんどん許されなくなって、切り落とされて、逃げられなくなる。どんどん話は進んできたけど、どんどん劉輝がヘタレ…というかそれでいいのか?!という王様になっていくような…。 それにしても鳳麟の存在には驚きです。あの人はどこからどこまでが嘘で、真実なのか。嘘、はないのかも知れないけど、あの鳳麟は手ごわそうだ。
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★ コメントする(0)06/03:ゆう 17巻。相変わらず御史台の秀麗と清雅のかけあいがおもしろい。こういうことがなくなり秀麗が秀麗でいられないような状態になったらわたしは興味を失ってしまうと思う。秀麗と悠舜の秘密がわかってきた巻。次も楽しみ。
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コメントする(0)05/29:露草 表紙が美しい…!と見惚れること数秒。中身も感嘆。御史台以降の伏線が纏め上げられ紡がれる様はもう溜息しか出てこない。そして相変わらずの秀麗の男前っぷりは素晴らしい。読むたびに彼女のような姿勢で仕事に臨みたいと思う。しかし「鳳麟」の言葉がどこまで本当でどこまで嘘なのか…てか本当があるんでしょうか。でもそれはきっと彼にとっては優しくないやさしい本当なのだろうか。…救いはあるんでしょうか雪乃先生…。
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★ コメントする(0)05/08:基 色々な事が一気に明らかになった巻。只者ではないと思っていたが、あの人が○○だったのは衝撃的。劉輝に絡む政治的思惑もさる事ながら、秀麗の体もとんでもない事になりつつあって、不安の種をばら撒くだけばら撒いて次巻へと続いている。首が伸びきる前に続巻を望む。
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★ コメントする(0)05/05:おもち これからが佳境な感じです。いよいよ物語が動き出しそうですね。しかし前回に引き続きうーさまは何故か体調不良・・・まさか人間じゃないとか?やっぱりアンゴラウサギの仙か何かなんでしょうか。次作も楽しみです
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コメントする(0)03/30:グリ 若い世代は上の世代に魅力的な意味で押され気味。特に双花がだいぶ空気だった。どんどん勢いを増して結末に向かっていくようで目の離せない巻。起承転結の”転”に当たるのかな。1巻に書かれた結果へどう持っていくのか期待したい。
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★ コメントする(0)03/17:沈黙の石のアリス シリーズが長いし、登場人物が多いので物語の中に自分が入っていくのに時間がかかってしまう。今作は半分まで進むのが大変だった。後半は次々に新事実が発覚してスピードが上がった。
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★ コメントする(0)01/10:樟葉 まぁ、最初の段階で、どんな世界が構築されるのかっていうことを言っちゃったのはしょうがないとして、その後もちらほらばっちり書いているので、予定調和で読めるので、どういう目論見や思いがあったとするのかっていう辺りを楽しみにしたいと思ってます。
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コメントする(0)12/09:michi 怒濤の展開です。今までのが前フリだとしたら長かった・・!劉輝とその仲間たち、ちょっと情けない感じです。秀麗もったいないんじゃ・・。とりあえずセーガ頑張れ!(最初の頃の設定はちゃんと終結してくのか心配になってきた)あと、人が多いので初めの一回だけじゃなく名前全部にルビが欲しいです。
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★ コメントする(0)12/05:カヤノ よーやく、第二部が面白くなってきたかなあ、というところ。伏線も少しずつ回収してきてるけど…後づけ設定が多いのがちょっと気になった。秀麗がどんどん美人さんになっている気がする。
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コメントする(0)12/04:わよし 予想もしなかった怒濤の展開にぐうの音も出ません。いったいどこから踊らされていたのか。すべて“計画通り”ということですね……。これをTLと評していいのか。いや、世のロジカル思考の人にこそ読んでもらいたい。
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コメントする(0)12/03:kzh どうまとめるかの興味だけで読み続けてますが・・・ぐだぐだ続けるようりもすっぱりまとめて欲しい。(にしては無駄にある伏線のようなものが広すぎるかとは思いますが)双花と王様達は、ここまでの数巻分はなんだったのか。それが見えなかったのが残念です。
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★ コメントする(0)12/02:deltazulu 久しぶりに面白かった。何気にセーガがニヤニヤだ。上司ともいい感じになってきてるだけに、劉輝のヘタれ炸裂っぷりはどうしてくれようかと思った。それにしても、ついにおとーさんが立ち上がってくれましたか。早く続きが読みたい。
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★ コメントする(0)12/01:vespaxz 怒涛の展開でしたが、序盤でキーになる人物は予想できましたね。秀麗と、彼女を取り巻く人物、政治、恋模様、絡まっていたいろんなことが、スルスルと秀麗の手によって解かれていっている印象でした。面白かった。続巻が楽しみです。帯下の清雅たんは私も気づかなかったです(笑)
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