彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語  黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれるの感想・レビュー(934)

悪い方向へどんどこ向かっていくので心安まらないなあ。秀麗のやってきたことが返ってきて、お嫁さんになるのがなーって気持ちが大分、ねえ?またもやさらわれてしまいましたが次どーなんのー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/10

黎深様更迭に絳攸様が降格(泣)御史大獄での秀麗はかっこよかった…けど…秀麗が葵長官に泣きつくとこは(笑)かなり深刻な問題出てきてるのにきっちりギャグっぽいのはいってくる(^m^)そんで悠舜が黒幕??で、邵可が紅家当主に!!てか、未だに黎深が「天つ才を持つ」と思えない…。感想はまだまだあるけど(清雅のこととか、燕青のこととか紅山のこととか)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

こんなにも伏線がはりめぐされていたとは…若干おいてけぼりにされそうなスピードでめまぐるしい展開。色々いや~な雰囲気ただよってきましたね。変わらないままじゃだめなこともある、でもだからこそ変わらないものにすがっていたくなる。こんなのやだよ。結局のところ官吏のままの秀麗をのぞんでいるのか、劉輝を選ぶ秀麗をのぞんでいるのか、わからなくなってきた…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/14

少しずつ何かが狂いはじめている。不穏な気配を感じつつも、劉輝も秀麗も選べる道はひとつしかない状況に追いやられる。そして今、本当の敵が明らかになる。/ 毎度毎度書いている気がするが、今回も読み進めるのが辛くなった。私は登場人物に入れ込みやすいので、あの人がみんなを騙してるなんて…とショックが大きかった。なんとなくわかっちゃいたけど、悲しくて。外伝を間に挟んでくる感じももはや憎い。外伝を読まなきゃここまでは、衝撃を受けなかったのかなー。/ 邵可様!!あの人はやっぱり凄い。あと、何とか黎深様に挽回の余地を!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

なんかいろいろ騙されてた気になるw
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/22

親子ほど年の離れたおっさん上司の巻でしょう。胸にすがって泣き叫ぶとかど う よ。萌えるしか…!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/11

(ネタバレ)作者にやられた!!騙された!(笑)黒幕だったあのキャラについては、前々巻から私は疑いを持ち始めて、前巻で疑い度7~8割増しだったのだけど、今巻の冒頭の桃の描写に騙されてしまった。桃と言えば別のあのキャラが浮かんできたし。ラスト、某キャラの変わりっぷりにもビックリ。ああ、続きが早く読みたいのだけどひとまず外伝に。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(3) - 12/06
みかん
王様と結ばれてハッピーエンドといかないし、巻を重ねるごとに、そうした"絵"を望んでいない私がいるのも事実。1~2巻あたりなら、読者の私は秀麗が劉輝と結婚するのを望んでいたはずなんだけどな。ともかく、続きが気になる!
ナイス!ナイス! - 12/06 17:39

みかん
それにしても、この清雅との表紙はなんかエロいな(笑)それから、前巻や今巻で劉輝がまたバカ殿になりつつあるのが、心配。こんなことになるくらいなら、最初から側近には若い二人を置くべきじゃなかったのに。かと言って、誰もいなかったけど。う~ん。
ナイス!ナイス! - 12/06 17:41


図書館。申し訳ないけれど、旺季派の方が真っ当です。黄奇人と紅邵可が主上派として旗色を明らかにした背景が、単に「情」や「思い入れ」だけとしか思えない情けなさ。秀麗のバリキャリぶりをあれだけ書いておきながら、この間の落とし所があれかよ...とちょっとぶっ飛びました。 まぁ、その辺の落差を著者が描きたいのならば成功してるかも、ですがそうじゃなきゃ単に....
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/28

この巻あたりから初読。 ミステリー手法が・・・、ネタばれになるので、何も書けないが、秀麗の「謎」も少しずつ明らかになってくるし・・・。でも、王さん、こんなにいじめて、どう回収するのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/25

望むほうも望むほうだけど、『受けちゃうんだッ!』というつっこみが浮かぶ。浅薄な私でさえ気になるこれまでの打ち手の数々。どうして頭のいいはずの官吏がわからないのかとイライラ。気持ちの問題なのかなぁ。官吏ならそこんとこと上手に付き合わないことにはと思うんだけれど…。あの人のことはここへ来てまだ信じてみてるんだけど、最後はどうなっているのかしら。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

紅家も姫家もうううん。悠舜かなって途中から思ってたけどすごいなあ。秀麗もこれからどうなるのか見物。そして清雅えろい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

清雅、いいところを持っていくね。いろいろ明らかになりはじめ、終幕に向かっていく。貴族派の方が官吏としての個人としての秀麗を評価している。静蘭も花二人も影が薄くなりすぎでは。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

【再読】国試派と貴族派の陣取りがここから本格的に始まってきた感じ。悠舜さんは味方なのか…先を読んで分かってるのにハラハラしてしまいます。後宮に入ることに決めた秀麗が、葵長官に泣きつくところは本当に切なかったです。そんな秀麗に「帰ってくるまでは、私の配下だ」と言った葵長官の言葉にすごくジーンとしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

清雅ヤバい。皇毅もヤバい。反王派の方が断然格好いいって超俺得。后妃にされる位なら清雅に「お前の嫌がる顔見るだけで最高だね」なんて手込めにする虹でも読んでたい← 少女小説だから最終的に王とくっつくのは仕方ないと思ってたけど、これどうやって収拾つけるのかしら。/ 燕青株大暴落。あなたもう何を言っても異性として好きだからでしょになるから…后妃と官吏を兼ねれない理由と一緒。自分が何しようと端から見たらそう思われます。/ 例えば、嘘を嘘で塗り固めてくような不自然さが疲れる。早く読みきりたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/11

帯を取ったら、かなりの不意打ちに鼻血が出そうになった(笑)何なんだ、やることなすことエロいぞ清雅!このエロさ、秀麗がイヤな方向に向かっている中の癒しだな(笑)呪いの牢屋は笑ったー。そして素敵です、邵可様。さらにタンターン!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/03

再読…? どこまで読んでたのか分からなくなっていて、たぶんこれだ!と買ったのだけど・・・・・・一度読んだかも。 清雅は秀麗にとっていいライバルなんだなあ。オレ様で実力もある同僚、なんてうらやましい~ 全体的にご都合主義なところも感じるこのシリーズ…でも読んでいて元気がでる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

再読。本篇第14巻。御史大獄から紅姓官吏の出仕拒否、そして紅州の経済封鎖にラストのアレと、劉輝の王としての手腕のなさがぼろぼろと露呈するお話。ほんっとにダメだな、劉輝。一方で秀麗と清雅のガチンコ対決はヒートアップしつつ、トンデモな展開へ。そしてとうとう現れたラスボス。初読の時にはショックだった事を思い出す。もうこの辺りになると感想を紡ぐのも難しくなるくらい、何を書いてもネタバレしそうだし、どう書いても言いたい事が伝えられない感じ。とにかく読んで楽しむしかないんだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

セーガできゃっほーいな巻。本屋でにやけるのをおさえるのに必死だったよ。よかった、誰もいなくて...!やっぱ秀麗とは敵対してこそこのコンビは光りますよね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

再読中。当時の感想blogは表紙の清雅と中の清雅にやられて叫んでました(笑)それくらい大好き(笑)/皇毅に認められたい、彼の元で働きたい、そんな秀麗が好きで。喰らいついてくる秀麗を見守る長官も素敵で(笑)だからこそ楽な道に逃げた劉輝のことが許せない巻。/工部の二人がもうほんと……。/ここでついに悠舜の正体と立ち位置が明らかになるんですが、ほんと性悪ですね。色々最後への伏線的な台詞はあるけど、でもなんかなーもっと書きようがあったんじゃないかとおm(ry 好きだよ?全巻そろえて読み返すくらいには
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/05

再読。一番の見所は重臣会議でしょうか。寒いわ、怖いわ(笑) そして、シリアスな会議から一転しての兄弟会話に大笑い。紅兄弟の会話は楽しくて好きです。迷路のシーンは黎深が天才であることが唯一書かれたところ? ところで、表紙の清雅が色っぽ過ぎるぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

ついにミステリーの要素も取り込まれて物語世界はとどまることを知らずに広がっている‼とんでもないお話を読んでいるぞ、今僕は‼‼
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/20

読むのがしんどい。でもココまで読んだからには最後まで読みたい。早く終結にたどり着きたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

再読

very good.再読。/うっかり楽な道に流されちゃった劉輝をぶっ飛ばしてぇと思ったのは私だけではあるまい。/御史台の面子の丁々発止のやり取りが楽しくて仕方ない。秀麗ってば長官大好きっ子でしょ実は?清雅と一緒に爆笑させてもらいました。/ラストに向けて怒涛の展開。秀麗の身体とか悠舜の本心とか気になることがてんこ盛りです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

再読。きーぃっ!先の展開がわかってても腹が立つもんだ。清雅、どーした?と言いたくなる行動もあり・・・早く最後まで再読したい。

面白かった! 前半は棺桶尚書、中盤は悠舜、後半は清雅と邵可様に持ってかれる巻でした。 表紙の清雅が妙に美しくてドキドキしてしまいます。 だいたいのあらすじを知ってる状態で読んでいても驚いてしまう。読みながら思わず、「黎深……なんてことを言うのだ……」と呟いてしまいましたが、そんな不器用な黎深が好きだったり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

再読。私が以前読んだのはここまででした。約三年ぶりです。思えば受験期の自分と、国試に挑んで望む立場を勝ちとった秀麗や、冗官達を重ねていろいろ考えたものです。懐かしい!贔屓にしている欧陽侍郎が輝いてます。そして表紙の清雅がとても美しい…。本編でも彼は相変わらず傲慢で素敵。蘇芳君と中央をつなぐ鳳君はじめ元冗官たちが顔を出してくれて嬉しかったです。下っ端の話好き。秀麗が認めてもらいたがった葵長官も相変わらずの渋さで男前!好きだ。本筋では王様の判断に転がされた…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

絳攸の処分より、後半の悠舜が目立ちます。本当に何を考えてどちらに着くか、言いながらも騙されているみたいで。黎深さえも騙せる相手。どう転ぶのか、すごく気になります。秀麗の身体に誰が入っているのか何の為なのか、も気になる所。最終的に黎深は秀麗に会い叔父と言えるのかな…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

完結記念に再読。いよいよ物語も佳境に入り、悠舜に対する疑念が本格化します。一般的な少女小説ならヒーロー役の王様とヒロイン役の姫君が結婚してめでたしめでたしなのに、まったくめでたくないというのは「彩雲国物語」の大物なところかなと思います。バリバリのキャリアウーマンの優しさにつけ込んで彼女の意志を無視して無理やり家庭に入らせるダメ男といったところでしょうか(←酷) ものすごく愉快だった秀麗と清雅、秀麗と皇毅の会話もこの巻で見納めというはちょっと残念が気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

彩雲国物語自体が初読みだったため、過去のレビュー等読んで、何故みんな悠瞬どっちの味方なの!?的なことを言っていた理由がわかった。これは言いたくなる。最初の掴みは刑部尚書、中盤の掴みは悠瞬、 最後は紅家当主就任・邵可様。本書を読んでいて空しくなった。彩雲国物語には理想的な政治があって、でも読み終えて本を閉じればそんなお話とは程遠い現実。なんでかそんなことを考えた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

完結記念再読。本編第14巻。この巻最高に面白かったわ。ひとつ不満があるとしたら十三姫の扱い?子供を産む道具的でひどいぞ秀麗。薔薇姫によって助けられた秀麗の体はどうなるのかな。悠舜は完全に敵なのかな。黎深の愛でどうにかなるか見物だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

完結による再読。読み返すたびに晏樹の怖さを感じます。胡蝶姉さんを手玉にとって情報を得て、清雅の動きにいち早く兇手を送り込むし、劉輝にさりげなく秀麗を嫁にしたらてきなことを匂わせるし。旺季側の動きは隙がないな。悠舜=鳳麟はかなりやばいよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

そーだった!この巻は最後に「邵可さまぁ~~!!」となっちゃう巻だった!!今回もラストだけ3回ぐらい読み直しちゃいました。マ・ジ・で・かっこいい!!!(さらに名前が変換できなくて開いたウィキでアニメの声が池田秀一さんと知ってさらに身悶え…あの声であのセリフ…ここまでアニメになってないか?)セーガ、せっかく表紙(帯下)から活躍してんのに吹っ飛んじゃった。ごめんよ。悠舜は知れば知るほどわからなくなる。奥が深い…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 07/12
kohaku
ですよね! 私も邵可様大好きで、あの最後のシーンには痺れました! 初読の際にも読み直して、友人にも格好いいよね!って話したらセーガもすごいよといわれ…そういえばセーガも活躍していたよね(汗) そしてあの絵は反則ですよ(笑) 
ナイス!ナイス! - 07/13 21:56

ぐっち@灯れ松明の火
そうそう!この巻のコメント、最終章を読むまではセーガ君押しにするつもりだったのに…。表紙といい、押しっぷりといい、不憫っぷり(笑)といい…かなりいい線いってますよね~!!
ナイス!ナイス! - 07/16 09:40


意外な人が黒幕だと発覚し衝撃を受けました。秀麗の後宮入りは、普通の恋愛小説なら喜ばしい事なのに切なさでいっぱいです…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/11

ダメだ。この王orz 王の資質全くなしに思えるんですが…。誰かとっとと引きずりおろしてー(笑)いつか成長して立派な王に!と思いつつ読んできたが、なんかもう無理な気がしてきました。…あ。そっか。王はお飾りの王なんだ!案山子なんてすね。そう思わなきゃ納得できん。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/08

再読のはずなのにいちいち驚く私。たくさんの伏線が回収される激動の巻です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/07

怒涛の展開、でした。序盤は秀麗寄りで読んでいて、清雅や皇毅の言葉にズキンときたり。中盤からはとにかくハラハラしっぱなしだったり。焦燥、不安…。まだドキドキしてます。次は外伝なので、それを読んでちょっと心を落ち着けようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/05

衝撃!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/01

清雅との掛け合いも関係性もイイなぁと思っていただけに、ちょっと残念な展開に。更なるどんでん返しがあることを期待する。秀麗の病気はそういうことだったのか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/01

再読。鳳麟の正体はこの刊で出てたのか。綺麗さっぱり忘れてて誰なんだろ?と推理しつつ読んでた(笑)次は最終章、、の前に外伝読むか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/28

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彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれるの 評価:45 感想・レビュー:209
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