彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめくの感想・レビュー(822)

黎深さん&百合さん&絳攸、この家族には幸せになってもらいたいのに、なんてこったい!!黎深さんとか不器用すぎるよ、天つ才の代償的な感じっていってたけど、悲しいかなー。なんでこう、すれ違っちゃうかなー。セーガ君は好きなキャラなんだけど敵キャラだし!怒られそうだけど、熱だして可愛いし!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/11

絳攸様〜(T_T)藍将軍が絳攸様に思い出話してるあたりからウルウルっときてしまった(泣)秀麗と絳攸様が「あなたが必要」って言うとことか(*ymy*)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

だばーっと最後の話で泣かされました。雲行きどんどこ怪しくなってますがはたしてどーなるやら。

絳攸の生い立ちをちゃんと知ることが出来て良かった。それにしても黎深…。秀麗に嫌われてると思われてることに気づきなさい。何だか逃げ回る黎深が可愛い。楸瑛文鳥に吹いた。なんか、どんどん面白い展開になっていく。次が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

いろんな人の思惑がうずまいてるっぽいですが、私はただ物語をこなすだけで精一杯(苦笑)どんだけ腹黒いんですか、平和にいきましょうよ、といいたくなるなぁ(苦笑)前巻を読んでいて「絳攸困らせるから黎深嫌い」とか言っちゃってたけどそんな単純な話じゃなかった~それにしても、なんて不器用な家族…。でもそれだけにとどまらず、物語の最後にまでびっくりが仕掛けてあるとは…秀麗、まさかそんな理由まであったなんて。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

楸瑛の次は絳攸。またしても劉輝の大切なものが奪われようとしている。秀麗は官吏として、絳攸を救おうと立ち上がるが…。/ 絳攸ーっ!!と、とにかくハラハラの連続。早く戻ってきて欲しくて、涙を堪えながらページをめくった。文鳥・楸瑛には笑わせてもらったけど。そんでもって、黎深様。分かりにくいよ!!あんたの親心!!ほんとにさぁ、百合姫がいてくれて良かったよ。…でも、やっぱりそんな黎深様が好きだなぁ。/ さてさて。問題は悠舜なのですよ。あの笑顔には一体何が隠されているのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

(ネタバレ)絳攸サマ~~!(泣)な巻だった。いや本当に心臓に悪かった。この巻とその前の外伝あたりから由羅カイリさんの挿絵の絵柄が少し変化してるな。それにしても双花組がヒラからスタートという展開は、今深夜にBSで再放送をしているアニメを見直しているせいか、余計に切ない。あの頃は、王も側近二人の若さ故の未熟さ、たくさんの隙が今よりももっとあったんだよね。理論的には、貴族組の言い分も十分分かる。彩七家による州の統治をやめて合議制にするとか、いろいろ現実的発想が出るけど、それやったら彩雲国物語じゃないしなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(4) - 12/02
みかん
悠舜の動きもなんか、気になる。私の推測では、貴族派に通じてるどころか、黒幕ナンバー2くらいの予想。
ナイス!ナイス! - 12/02 18:19

みかん
ところで、清雅のひもプレイ(笑)シーンは何なんだ……!!やっぱり、ホレてるのか。
ナイス!ナイス! - 12/02 18:26


図書館。主上側メンバーの暢気さというか、大局を見通せない姿に苛々します(苦笑)。特に、主上。そういう態度なら、誰かに禅譲したほうが世のため人の為になるんじゃないか?!と思った巻でした。

絳攸を巡るお話。百合姫が登場。ここで初めて秀麗は黎深が叔父だということを知る。また縹家の悪だくみ?もはっきりしてくる。 さて、王様側は、スペシャルカード秀麗をどう使うか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/23

楸瑛を追っかけて行ったのもどうかと思ったけど、主上があれでは…。

紅家次男家族の絆の深さと愛情が感じられる巻。最後の短編で一気に涙腺崩壊。コウは光だったのね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/20

絳攸ピンチの巻。楊修できすぎ。なんだか貴族派の方がよく考えているっぽい。仕掛けた側だから当然か。国試派は派というほどまとまってことにあたっていないようだし。今回も各々の同期会的会話多し。宝鏡は、どうにかならないものかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/08

【再読】黎深や百合さん,絳攸の家族の絆は深く、不器用ながらもお互いを思う愛情を強く感じられました。最後のお話は短い文章の中に大切に育ててくれた夫婦の温かさが詰まっていて、すごく泣けます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/20

十三姫がイイ女過ぎる→十三姫后妃で後宮(ハーレム)でいいじゃないか王の贅沢ものめっ。楊修がイケメン過ぎる→清雅に脳内変換させていただきますw そんな清雅がツンエロ過ぎる。黎深が親馬鹿過ぎて愛しすぎるー!それから最後の光のとこ反則すぎです…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

くっ・・・清雅がエロ・・・色気がありすぎてヤバイわ(笑)コウは光だったのか・・・じ~ん。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/30

再読。本篇第13巻。お話が入り組んできてからというもの、キーになる所に付箋を貼りながら読んでいるのだが、この巻は一気に付箋が増えた。黎深至上主義の絳攸が落ちた陥穽から、秀麗はどんな手を使って助け出すのか。素敵なイラストと共に冴え冴えとした印象を残す楊修や、己の意思で絳攸を援けようとするリオウもさる事ながら、やはり秀麗の成長が目覚しい。真の「王の官吏」たり得た暁には、是非 皇毅をぎゃふんと言わせて欲しい。ラストの掌編には思わず落涙。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

ああ、ここらへんまでが一番好きだったな...。 そしてどうにも秀麗vs蛾男の図が好き。 辞書ひいて名前考えてる黎深とか...wおもろい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

再読。絳攸&秀麗師弟奮闘篇と言ったところでしょうか。頭脳明晰なのにどことなくスポ根系な二人が楽しい。黎深の空回りなだだ漏れ愛が可愛い。いつか報われることを祈って。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

再読中。官吏として認められたいと思った、これすっごく大事だよね。もう皇毅の株がぐんぐん上がります(笑)あと清雅が横顔が好きって思うとこもイイ(笑)鳳珠のシーン、絳攸が起きるシーン、侍郎たちのシーンが好きだな。…やっぱり李姫か清秀良いと思うんだ(笑)/絳攸のアレってほぼ暗示だからリオウにもできるって話だったのに明らかに異能ぽかったよね。この巻はそこが不満。いっそこっちから手助けはできなくて絳攸が一人でぐるぐる彷徨って考え込む、で百合姫の琵琶が聴こえて周りの声も聞こえて…とかの方が良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

雪乃さんの創造力って凄まじい‼人間の心の中にある嫉妬や妬みも物語に取り込んじゃう。乗り越える苦労や困難って小さな日常の中にこそあるのだってわかっているんでしょうね。一体あなたは何歳なんですか⁈
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/17

再読

【再読】そういや清雅ってこんな奴だったっけ。紫闇出番ナシだったから忘れてた。ごめんよ~。黎深様の空回りっぷりが愛おしいんだけど身内にはいてほしくない。倶利伽羅絳攸が笑いのツボ押しまくりで腹筋崩壊。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/01

very good.再読。清々しい師弟愛がグッときました。間一髪で間に合って良かった。劉輝がドンドコ追い詰められていってます。ご都合主義で上手く行き過ぎな話は好みじゃないけど、ここまで主人公サイドがピンチだと、どんなラストに持って行くつもりなのかとっても気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/31

楊修…え、ちょ、イケメンじゃないの///イメージと掛け離れすぎててお口あんぐり。 今回は家族の絆みれてほわほわ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/31

再読。百合姫はやはり素敵。十三姫の支え方がじんとくる。女性陣が光るシリーズだよな
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

再読。散りばめられる尚書令の思惑が怖い。黎深様の不器用な愛情にぐっときます。少し表現の仕様が雑に感じてしまいますが、『不器用』『紙一重で馬鹿』というツボをきっちり押さえているので満足です。黄尚書が本家からの手紙を投げ捨てたのもこの巻だったかな…あのシーンの尚書と侍郎も良かった。悪夢組三人の情が深いながらも互いに一線を譲れない感じが良かった…のに、尚書令…!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

だんだん読むのがしんどくなってきた…。最終巻までたどりつけるか?でもココまで読んだらやめられない。

完結記念に再読。短編集3作目とも深いつながりのある1冊。劉輝の側近2人が次々と落とされて追い込まれていくのだけれど、絳攸・黎深・百合の家族愛にはほろりときます。絳攸は、黎深や百合にだけではなく愛されているな、と最後の小話にうるっときました。今さらですが、黎深のキャラクター造詣は面白いですよね。その才能で手に入れられないものはないのに、一番ほしいものは才能では手に入らず、普通の人が普通にしていることはできない、という。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

再読中。この巻飛ばして読んでたことに後で気付きました(できれば背表紙に巻数入れてほしい…。)ごめんね、絳攸~。クリカラじゃなくてよかったね…!楊修のメガネ男子っぷりはよいと思います!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/16

黎深一家の愛と藍楸英の不憫さにほろり。百合姫の絳攸への愛情がもの凄い伝わってきた。三人とも不器用だからなかなか愛を上手く想いを伝えられないし、気付くことができないのが何とももどかしい。まぁ黎深も百合姫も、ともに若かったせいもあるけど。最後のおまけ話に思わずうるっとしてしまった。しかし、歌梨さんと羽羽様が心配。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

完結による再読。絳攸のピンチに秀麗が動く。葵長官が怪しすぎるぐらい狙いを定めていることがわかっているだけに神経を張り詰めて丁寧に助ける方法を探す。 秀麗は吏部の黎深が自分の叔父だと知って探すのに逃げ回る黎深がちょっと面白かった。 旺季側と王様側そして縹家・・・どっちにしても王様側はかなり弱いのでついつい応援してしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

完結記念再読本編第13巻。再読のはずだけどあんまり内容覚えてなかった。絳攸が主役でしたね。黎深と百合の息子として立派に成長しました。一方黎深は相変わらず姪から逃げ回り遠ざかり憐れです。縹家がどういう存在かがようやく明らかになってきて面白くなってきた。歌梨さんには死んでほしくないな。しかも邵可のせいだとバレたらどうなるのか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

黎深、百合、絳攸の家族の絆にほろりときた一冊です。 物語も伏線が張られたり解消されたり動きを見せたり、より一層展開していきそうに思えたので楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/04

どんどん追い込まれてる劉輝。ギリギリで踏み止まっているように見えるが、悲劇のヒロインみたいに容赦ない。

再読。宝鏡を作る者は芸術の碧仙に会えると言われている、という一文。最終刊(上)でそういやそのシーンあったなぁ、と。この時点で塩銅贋金の件は解決してなかったか。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/27

最終巻に向けて再読。 絳攸どこでも迷ってますね、でも絳攸みんなに愛されてるんだからねー。 にしても黎深不器用すぎ、でもちゃんと絳攸のこと考えてるんだから、やっぱいい奴だなー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

あとがきの後にある、最後の話が大好き!とても短い話なのに泣いた……。表紙の文鳥も良い。黎深+百合+絳攸の家族は伝わりにくくても、ホントにお互い思いあってるなぁと感動。幸せに育てられてきたんだなと思える、小さい頃の思い出を思い出す下りが特に好き。後、揚修のイケメンっぷりは初見だとかなりびっくりするなー。何あの劇的ビフォーアフター(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

あとがきで著者自身が言っているように、確かに毛色の違う印象。国試派、貴族派の陣取り合戦の話ではあるんだけれど、それよりも紅黎深・百合姫・絳攸の「家族」の話だったように感じました。いい家族だ。終章の黎深と百合の会話が好き。 ところで、少し前からちょっと感じているんだけれど、悠舜の頭の良さが不安の意味で少し怖い。茶州の頃の印象と少しずつ違ってきてる。何かがあるのは確実なのに、それが何か全然見当もつかない。そのことが果てしなく不安。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

最後の最後の小さな話がとても好き。微妙に噛み合わないけれど、お互い大事にしあっている家族話。たまには恥ずかしくても相手のために、言葉を使って思いを伝えるのも大事だなぁと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

絳攸のお話。バラバラな家族に見えてしっかりみんな愛し合ってることがわかる話。黎深夫婦の絆がちゃんと見えたのもよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/15

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