彩雲国物語―隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語―隣の百合は白を追加
彩雲国物語―隣の百合は白の感想・レビュー(768)
黎深さん好きなキャラなのでなんと私得巻!!表紙にでていたので期待して読んだら気になっていた百合姫がでてきて絳攸に悠舜さんに鳳珠がでてきて読んでてとっても盛り上がった!!百合姫鈍すぎ!!しかし黎深さんが自覚症状ないとかw独占欲強すぎるしw百合姫愛されすぎ!!邵可様の過去話やら黎深さん&玖琅おじさんの思いが切ない。玖琅おじさんがどうして避けるのかってのが特に。
すんばらしい奥様じゃございませんか・・・!なんかもういろいろとすごいな。サブキャラ濃いのは本編でもそうだけど、外伝でさらに密度が濃いわー。先代の王様も出てきてすごかったわ。
気に懸けるのは、敬愛する兄上とその娘のみ。悪鬼巣窟の吏部尚書様の青春時代とは…??(「地獄の沙汰も君次第」)/
待ってました!!黎深様!!百合姫に絳攸に悠舜に鳳珠。ちゃんと大事なものをいっぱい見つけてるんじゃない。なんだ、黎深様も人の子だったのね(失礼)。それにしても、悪餓鬼じゃすまされないほどの暴れっぷり。…ほんと、鳳珠が哀れ。ドタバタの中に切なさや愛しさもあって、いい話でした。/
邵可様…今回の話で、私は彼のことを全然理解していないことがわかった。優しさって難しい。
(ネタバレ)1話目の年末武術仕合、2話目の邵可の話(まさかあの人が女性とは…)もおもしろかったけれど、やはり3話目がダントツ。黎深がなぜあんなに人気があるのか、この外伝でようやく分かった(笑)百合の存在はウィキで存在だけは知っていたので、あの黎深の○○になるんだし相当できた人なんだろなと思ったら、すごく特殊でおもしろいキャラだった(笑)こうきたかって感じ。それにしても、若かりし黎深、悠舜、鳳珠の三人が新鮮。
黎深が表紙!百合姫ってどんな人なんだろう?と思っていたので、この短編集は嬉しい。黎深の奥さんはこの人じゃなきゃと思わせられる。コウの驚くほどの勘違いっぷりが面白かった。
黎深と百合の2人が好きで好きで…たぶんこのシリーズに出てくるカップルの中で1番好きです。黎深ツンデレどころの騒ぎじゃないですが、不器用なりに自分の想いを伝える彼とそんな彼を世界で1人だけ受け止められる百合が素敵。
【再読】「恋愛指南〜」は櫂州牧の恋愛指南を賭けて必死になる武官達に終始笑えました。「お伽噺の〜」は邵可様が黒狼になったきっかけや黎深が邵可様大好きな理由に切なくなります。「地獄の沙汰〜」は、受験中にも関わらず青春真っ盛りな悪夢の国試組の3人のやりとりが楽しかったです。百合姫も器が大きくて素敵だし、勘違いして慌てるコウも本当に可愛かった。
12.5巻目 嗚呼、愛すべき黎深w彩雲国で一番好きなキャラ。お友達になってからかい倒したいー。 仮面が不憫過ぎる。王を含めてその他はどーにでもなると思うので、主人公は仮面とくっついてほしくなる。朔洵も捨てがたいけどなー。そういえば2トップ(王と主人公)にあまり好感を持ってない自分ガイルw 『現物支給ー!?』に爆笑。
再読。本編がだんだんと不穏な流れに傾きつつある今、この短編集で一息。…の筈が「あの頃は良かった。平和だった」と遠い目をして懐かしく思い返そう、な一冊に(苦笑)/ タイトルにある通り、百合姫登場。彩雲国に出て来る女性はどうしてこんなに強くて魅力的なんでしょう!そして表紙にまで出張った黎深も大活躍?紅家の3兄弟の関係や事情がわかってますます愛着がわきます。何より“悪夢の国試”を垣間見れたのが嬉しい♪
再読。外伝短編集。実は本編よりも好きかも知れない、黎深と百合姫の馴初め物語。たまに、思い出したように読み返したくなる一冊vところで、本編はとうとう完結したのだとか。途中まで読んで、追いついていないのだけど、ぼちぼち読んでいきたいな。
とにかく笑った外伝。 表紙が全てを語ってる(笑)百合さん素敵...!黎深...なんだろう、この悪役を具現化したよーな人は。と思いつつときめく自分がいる謎w
再読。短篇集その3。重~い本篇からの息抜き。櫂瑜様素敵~♪ あの霄太師を黙らせる事が出来るというだけで、尊敬に値する。そして幼き頃の紅家三兄弟、可愛いわ。特に玖琅が。お話自体は重いのに、陰惨な印象にならないのはこの愛らしさがあるゆえ。若かりし頃の悪夢の国試組のはちゃめちゃぶりも楽しい。奇人の仮面人生の始まりに、にんまり。黎深、どこにいても傍迷惑なお方。
再読。どの話にも黎深が出てくる、しかもメインな話まで。渡る世間は黎深ばかり、振り返れば黎深がいる、まさしくそんな一冊(笑) 黎深好きな私にとって、好きな巻ベスト3に入ります♪
再読中。前2編はザビで読んでたので特にどうということもなく。とにかく櫂瑜様が素敵すぎてお会いしてみたいと思うばかりである(笑)書き下ろしは黎深一色!「その顔の隣で奥さんなんてやってられません」の真実は鳳珠が可哀想でならない…。鳳珠と黎深を見て葛藤(笑)する悠舜を見る目が今じゃ違うんだけど、これも彼にとっては本当だけど、休暇の夢みたいなもんだったのかなぁとか。個人的には最後の戩華王と百合姫のやり取りが好き。ぎゅーとしがみついちゃうところとか!それを見た黎深もなんだかんだ好き。この編はコウも憐れである(笑)
【再読】黎深…あんたって奴は…。書き下ろしはひたすら笑いっぱなし。黎深の一挙一動が実にナナメでおかしすぎ、百合はフラグ折りまくるわコウは真面目に勘ぐりすぎるわ。しかし最もツボだったのが兄夫婦の会話だった。密室惨殺死体って…!
完結記念に再読。黎深の強烈な印象しか残らないような短編集3作目。「恋愛指南争奪戦!」はドタバタ喜劇で単純に楽しめるものの、その楽しさを振り返るという形を取られると切なさが増します。「地獄の沙汰も君次第」では今まで名前だけは出ていた黎深の奥さんの百合姫が登場し、本編でちらっと語られた小ネタもハマって楽しい限りです。読んでいて何度吹き出したことか。絳攸・黎深・百合の絆と悠舜・黎深・鳳珠の友情にも注目ですね。
完結による再読。やっぱり黎深が関わると話は面白い方向にいくなぁ。 そして百合姫・・・黎深に対して甘いんだよね。鳳珠が百合さんに振られたセリフは黎深の策略なんてね。
外伝その3。表紙は誰の妄想か。否、表紙の秀麗は人形だという噂です。黎深の奥さんの百合姫(僕っ娘)すごいお人でした。黄尚書はかわいそうすぎですけど、景侍郎との出会いエピソードにほっこりしました。
熱烈再読中。黎深のツンデレっぷりがまさに好みのどストライク!いや~かわいすぎる~!!カイリさんの描く百合姫が、挿絵見たらどういう人かわかっちゃう感じで描き分けうまいですね…!
再読。黎深のツンデレっぷりにフクわー(笑)奇人には可哀想だけどあの黎深の相手ができるのは百合姫だけよ。櫂州牧も黒狼のこと知ってたのね。
悪夢の国試組の青春が垣間見れてうれしい! 黎深は本当に、孤独なのかもしれないけど周りの人に恵まれているなあ。 とくに悠舜との、パンダかミカンかというやり取りには和みました。
本編が重いので、どの話も息抜きできて良かった。恋愛指南は頑張る武官達が哀れで面白い。おとぎ話の始まりは、は最初いまいちだったんだけど読み返すとじわじわ上がってくる。てるてる坊主作る兄弟可愛すぎ。そして地獄の沙汰は君次第!凄く良かったです。本編で貼られていた「その顔の隣で奥さんなんてやってられません」の真実、悠瞬が黎深を殴った話とか、小ネタがぴたっと嵌ってすっきり。黎深を何でも受け入れる百合姫かっこいい。健気に頑張るコウ可愛い。そして黎深ひどい。でも嫌いになれない(笑)
彩雲国物語―隣の百合は白の
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