彩雲国物語―白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語―白虹は天をめざすの感想・レビュー(776)
タンタン、男ぶりが上がりましたね。
きれいごとではやっていけないことは紛れもない現実で、それでも秀麗への恩返し(?)もちゃっかりしていて。
男性陣の中では燕青の次にタンタンが好きかもしれません。
それにしても、藍州編ではコウユウ(漢字変換できず…)の影うっすー…。うっかり忘れそうでしたが、次編で出番を期待しています。
やっと1人捕獲(?)それも重要ではあるんだけど...タ、タンターン!!好きなキャラだっただけに今後でないのかなーって思うと悲し。セーガ君は意味深に笑ってただけだし。結局タンタンは登場時に比べると凄い成長して前向きになって結局後の世に語り継がれるまでにw凄いなータンタン。影響を及ぼした秀麗も凄いなー。燕青の思いが切ないような複雑。賭けには個人的に王が勝ってほしいかも!藍家三兄の挿絵が見たかった!!
タンターン!タンタンはこれで終わりなのでしょうか・・・一番好きなキャラクターなので、再登場してほしいです!!今巻は久々に龍連も出てきて、秀麗の体とか色々あって面白かったです。
楸瑛がいい男に思えて来た。ただの常春頭じゃないんだよ。何か蘇芳と燕青がいい感じのコンビになってる。ある意味似たところがあるもんね。逃げるつらさをわかった王は次にどう成長していくか、楽しみ。
間違っていることを認めるのはきっと強さになるから、さあ顔を上げよう。/
様々な人の様々な分岐点。誰かによって強いられた王ではいけない。王になりたいと思って、王にならねばならない。劉輝の逃げることは苦しいという思いには、すごく共感できた。とにかく劉輝がひとりぽっちにならなくて良かった。/
タンタンと燕青。これは最強タッグでは??と読みながら、何度思ったことか。そして薄らいでいく静蘭への愛…大人でかっこいい燕青が好きだなー。
タンタンかっこいー!色んな動きがまとまっていきそうな巻でした。それまでもやもやしていたことにけじめをつけて、これからは広い視野で話が展開していく予感。そして秀麗は誰とくっつくんだ?(まさか独り身・・・?)
実はこの巻で楸瑛のこと、初めてイイ男だと思った!劉輝の口説き文句は最高じゃないか!劉輝もようやく、真の意味で王としての自覚が出てきた。彼は今回頑張ったよね。楸瑛が珠翠の洗脳を解くシーンの台詞にウケた。ていうか、ここでソレを言うか、みたいな。気になるのは貴族派の動き、悠舜の出自、邵可と瑠花の因縁、秀麗の身体のこと、なぜか仕事をしない黎深、そして絳攸サマ……。ますます目が離せない展開に。外伝の後、本編へ戻るぞ。巻数が残り少なくなってきた、寂しい。
再読。タンタンの後日談がいいですね。普通の人?が伸びていく方が好きみたい。確かここら辺から人間が増えてきて覚えきれなくなってきた記憶が・・・。間が空くと覚えてられないので今回は一気に行く予定。
今思うと楸瑛の初期の描写とのギャップが気になる。九彩江ってまんま九塞溝だけどせっかくなら作ってしまえばいいのに。このシリーズはほんとにもったいない気がする。キャラも設定も面白いのに。あぁ、何度も書くようだけれど、粗が目につかない子どものころに読んでいたら夢中になれたかな。
私の記憶が正しければここまではアニメで見た。はず。秀麗気になるるるー!楸瑛を取り戻すために劉輝ががんばる巻です。三つ子当主と邵可様が微笑ましい。
楸瑛を取り戻しに、の巻。シリーズ当初に余裕の大人ぶりが強調されすぎたのか、へなちょこさに軽く違和感。とはいえ前巻で吹っ切っていたようなのでまあよいか。藍州州牧はなかなかよかったな。メインのキャラクターがそれぞれ年代別に友人同士というのはお手軽感がありすぎていまいち。
【再読】珠翠の洗脳を解く最後の手段に楸瑛が使ったのが他人の愛っていうのは切ないというか、ちょっと情けなかった…。でも劉輝に忠誠を誓う時、「生涯心からお仕えすることを誓います。」の「生涯」という一言には最終巻を読んだ今だからこそすごく感慨深く感じられ、グッときました。
『あー!あんなところに邵可様が!』ってwww ここまでヘタレだといっそ愛おしいです。王より全然可愛い。自分が何でこんなに反王派なのか謎。今回は自分探しの旅に出て自分と向き合い成長したって言うのに、ちっとも心動かされない…。 燕青もタンタンも格好いい。でも燕青の恋心ははっきりさせなくてもよかったと思う!父性愛じゃだめだったの?キャライメージ違う 『タンタン君の口には気を付けろ、洒落にならんぞ』 コドモみかんかわゆす
え、タンタンお別れ?去り方もかっこよかった。劉輝や楸瑛に「ホントよく今までもってたよね」と思いながらもうるうるしつつ、邵可様がすごいよ(笑)秀麗の異変が気になる。
ちょっと前に再読。感想を書きそびれていたので改めて。/ 少しずつ、でも確実に変化して行くいろんな事。劉輝は“自分が王であること”に対し向き合い悩む。虐待に近い事を受けて来た末の公子。近しい人は殆どなく、大官は離れた所からただ見ているだけ。それってなんて孤独。もっと早く大人たちが歩みより、助けになってくれれば王はこんなにも悩まずに済んだかも。それでも劉輝にとって、自分の考えと向き合う時間…覚悟を決め、道を選ぶ時間は必要だったんじゃないかな。そう思いました。
表紙好き。楸瑛...その情けなさが好きよ、人間ぽくって。王様もね、わかるよってなる。逃げてもね、楽になんないよね。頑張ってる人の顔がちらつくよね。秀麗はあこがれ型。王様は共感型なんだと思う。個人的にえんせーが秀麗のことを女性として好きっていうのは違和感が半端じゃない。
再読。本篇第12巻。色々な意味で激動の巻。兵部尚書 孫陵王登場。このお方がまた素敵で微妙に困る。一応、国試派を応援しているのに、貴族派はブレのない素敵な御仁だらけゆえ。さて、そんな大人組とは雲泥の差の若造組が今回は頑張っている。楸瑛、劉輝、十三姫に、タンタンまで。勿論、秀麗も。お話がより複層的な展開を見せる中、秀麗の身体が心配でならぬ。全体的にシリアスなムードが漂う中、パンダに懐かれている劉輝のイラストに和む。
再読中。ここで燕青が秀麗の事が女性として好きであるっていう設定に一気に冷めた覚えがあるし今でも嫌。公私混同せず最後まで秀麗の官吏であった点は良いんだけど、そうじゃなくてそもそも燕青が秀麗を好きなるっていうのが違うと思う。燕青みたいな人が求める女性って秀麗とはまた違うタイプだと思うんだけど。公は秀麗に捧げるっていうのはすごく良いし納得なんだけど。そこまで逆ハーにしなくてもよくない?っていうのも大きい。/珍しく楸瑛がちょっとだけ格好いい。珠翠に対しては相変わらずヘタレてたけど(笑)
一体この作者の頭の中はどうなっているのかしら⁈この物語世界を操り続けていて、現実世界に戻れるのかしら⁈本気で心配してしまう(>_<)この小説もしかしたら世界に誇るビルドゥングスロマンなのかしら‼
再読です。完結した後からもう一度読むと、茶州州牧を解任された前と後で、物語のトーンが違う。前は、少女小説の域で 十分おもしろいし、後は 官吏物語としておもしろい。が・・。ストーリの矛盾点もめだってくるのよね・・・。
so good.再読。タンタンってばいい男じゃないか♪それに比べて藍将軍、君ってヤツは…!!「あんなところにショーカ様が!!」とは何事か!!!いや、でも珠翠の事をよく解ってると評価すべきなのか??
再読。楸瑛さんの捨て身っぷりが光ってる。タンタンは引きまでかっこいいな、ずるいな…。藍のご兄弟は五人とも素敵。若者組が先延ばしにしていた問題に直面させられているわけですが、作者はこの展開をどのあたりから想定していたのかと気になります。
パンダかわいいな~。もっふもふ。第三者が歴史を語るような文章に弱い…ぶわっときちゃう。「のちに~となる」とか、「~と伝えられている」とか。
完結記念に再読。本編完結巻を読んだうえでの再読だと、以前はドキッとしなかったところにドキッとします。それはそうとして。これだけキャラクターが立っていれば、ライトノベルとしてなら仲良しこよしの主従でも許されたはずなのに、著者はそれを許していない、というところに改めて覚悟を感じました。それでいてガチガチに固くもないというところが「彩雲国物語」の特徴かなと考えたりします。
再読~♪燕青が秀麗の片腕として復活!!十三姫と劉輝の距離が近くなって複雑な気持ちを抱く秀麗にそっと寄り添ってくれる、でも寄りかかりっきりにしない、タンタンとは違った良い距離の取り方がとっても素敵☆タンタンも認める「カッコよさ」の持ち主やもんね。これからどんどん熾烈をきわめる清雅との対決に大きな戦力になってくれるでしょう。タンタンが去るところ、何だかあたしまで秀麗と一緒に悲しんでしまった。また近い内の再登場を心待ちにして巻を進めます。
完結による再読。いや〜、やっぱりこの巻は秀麗の周囲にいる男達が格好よいなと思う巻だった。 燕青のあの仕事とプライベートのわけ方や静蘭が劉輝の為に楸瑛をつついたり、タンタンでさえ最後は秀麗の為に地方に行くことに(でも出世だけど) また龍蓮もなかなか心の友想いだしね。秀麗の体の変化を気にしているようだし。絳攸の動きを各自の主の為にどう動いていたか再読で確認しないと。
完結記念再読本編第12巻。盛り沢山な内容でした。パンダかわいい。タンタンはタヌキ愛とともに独り立ち。劉輝もようやく王としての自覚をもちましたね。この巻では完全に主役だった気がする。藍楸瑛が一皮剥けて初めてこの人格好良いと思いました。次は絳攸だ。
秀麗が成長していく中、貴陽組・劉輝達に巻を重ねる毎に違和感を感じていたけれど、今回楸英と劉輝が変わったことで、成長していなかったのだという違和感の理由に気付いた。黒大将軍と兵部尚書に噴き、藍州州牧・姜文仲の黎深を「紅男」呼びに噴く。ちょいちょい噴いてしまうようなシーンがあった。
熱烈再読中。劉輝の自分探しの旅の巻。いろいろご都合主義でうまくいくばかりではなくって、せつない…。それにしても男性陣のヘタレっぷりが…「あーっ!!あんなところに…」のセリフには今回もがっかり。ヘタレっぷりが、けっこうツボです。パンダ劉輝とか…。
再読。藍家のお坊ちゃん編。1番藍家について語られる巻。問題は山積みです。遅まきながら少し王様の自覚が芽生えてきました。この時の瑠花さんは怖いですね。
彩雲国物語―白虹は天をめざすの
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ナイス!































