彩雲国物語 藍より出でて青 (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語 藍より出でて青の感想・レビュー(743)
龍蓮がたくさんでてきて個人的に大満足すぎる巻!!黎深さんがもう病気すぎてやヴぁい!!でもだいぶ笑ってしまった。あれは笑うしかない。会試の話が少しでも読めたことだけでもじゅうぶんだけど、表紙の3人組が大好きすぎるので最後の話とか龍蓮がどれだけ2人を大事に思っているのか読めて本当に満足すぎて!!2人に悟られないように守るとか!!カコイイ!
龍連が一番好きなのでうれしい巻でした(笑)秀麗と影月がどれほど龍連にとって大切な人なのか、香鈴を通すことでよく分かりました。ただ外伝で伏線が出てきたり、回収したりっていうのが気になります。本を読む人は外伝も読むだろうからアリなのかなとも思いますが、あくまで外伝で、本筋と関係なく読めるというものではないのだなーと・・
“天才”。彼らは特別な才と共に、埋めようのない孤独も授けられているのである。/
龍蓮…ホントに藍将軍の弟か??とやはり首を傾げずにはいられない。まさに変人。でも、憎めない。本当に真っ直ぐで、秀麗のことも影月のことも大切に思ってて。出会いって、大事なんですね。/
挿し絵の楸瑛があまりにステキで、ついうっかり惚れそうになりました…。
(ネタバレ)「~龍蓮台風」では、龍蓮の秘密が分かったぞ~。なぜ彼が進士式にいなかったか、ようやく納得。「初恋成就~」では、璃桜の秀麗に出会った伏線回収っと。克洵も頑張った!「心の友へ~」では、果たされた甘露茶の約束、茶州菜習得、文箱と藁人形をちゃんと持ってきていた秀麗、紫の絹に感動。(秀麗が官吏になってからは手紙を一度も送らなかった劉輝、けなげすぎる!公私の区別がちゃんとついてる…)影月くんと香鈴もほのぼの幸せそうでよかった。明日への約束ができる彼らの未来に乾杯。これで茶州・影月編も終わりなのね。
【再読】天才であるがために孤独だった龍蓮が秀麗達と出会って、一緒にいることがとにかく楽しい様子に読んでいて自然と笑顔になれました。「初恋成就〜」で悠舜さんが凛さんの手首をつかんだ、その後にどんな言葉をかけたのか知りたいな。
8.5巻目 短編は安定して面白い。龍蓮良かったね!ぴこぴこつんつん良かったね! 先のレビューにもあったけど、番外編に伏線てどーなの。この先の話しに関わる主人公の大事なこと、めっちゃさらっと出ちゃってるよ(笑)
再読。短篇集その2。国試の頃のお話で少しだけ龍蓮の謎が明かされ、残り2つの茶州篇で休日の彼らの様子が窺える楽しい1冊。男前な柴凛の素敵なこと、香鈴&春姫の愛らしいこと、茶州の禿鷹コンビの楽しみな将来、克洵の変わらぬヘタレぶり、生涯現役な櫂瑜のダンディーさ、そして燕青の秘めた想い。茶州ならではのあったかエピソードが盛り沢山で本当に面白い。だからこそ、掌篇の劉輝の淋しさが突き刺さってくる。さあ、本篇で気合を入れなおし。
【再読】五十二度を分析する二百三十二度が意外にマトモ。でも兄上仮面とか作ってる時点でやっぱりヘン。「初恋成就大奔走!」のとき、もし龍蓮がいたらどんなふうになってたんだろ。ちょっと興味ある。
再読中。初恋成就大奔走は、見逃せない展開と、克洵春姫と悠舜凛姫カップルにドキドキ。ラストの影月と香鈴の会話部分も、丸く収まったのわかっててもどきっとする。んで、この巻一番は、なんといっても心の友へ藍を込めて ~龍蓮的州都の歩き方~がヤバイ。秀麗と影月のたった数カ月でも州牧として為してきたことがあるのだ、とわかったり、龍蓮たちの関係にもう泣きたくなったり。龍蓮好きだなぁ。
完結記念に再読。「龍蓮スペシャル&さよなら茶州」な短編集2作目。「王都上陸! 龍蓮台風」は変人と紙一重の天才の行動に凡人はついていけないよということがわかる話でした(笑) 「初恋成就大奔走!」は伏線ばりばりで見逃せないお話でもあり、未読なら『彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計』より前にこのお話を先に読んだほうがよいかもしれません。そして「心の友へ藍を込めて ~龍蓮的州都の歩き方~」では年少4人組+年長2人組にほのぼのしました。「彩雲国物語」もここで一段落ということで、次巻からは新章開幕です。
完結による再読。表紙通り龍蓮絡みの話が2話あり、とっても面白かった。やっぱり龍蓮は龍蓮だった。 彼が笛を鳴らさないのは孤独じゃないから。影月と秀麗そして香鈴とのピクニックはとても楽しかったんだろうなぁ。
再読☆THE・龍蓮な一冊(笑)心の友を得られた龍蓮の振る舞いがやたらと可愛かったww会試中の様子をもっと見たかったな~♪柴凛のひたむきな想いのほどが分かる初恋成就大奔走も面白かった!あの後二人はどんな会話をしたんやろ~☆短編集は本編と違う面を色々見れるから楽しいね!
完結記念再読。番外編その2ですが、番外編にあるまじき伏線の多さなので、ぜひ読まなければならない一冊です。茶州編はこれを読んで本当の終わりだと思います。表紙の三人組が大好きです。
熱烈再読中。龍蓮いっぱいの番外編。期待してたのに「タダの美青年」は意外と物足りない。やっぱ~龍蓮的州都の歩き方~のほうが楽しいな。そして克洵と春姫、そして凛さまとアノ人の初恋成就大作戦もいいですね~。それにしても悠舜は何と言ったのだろう…。
再読。龍連すぺしゃる!表紙の幸せそうな龍連、良かったねという感じ。「心の友へ藍を込めて」の話が特に良かったー。香鈴は龍連にとって「親しき友其の二」(克洵が一とした場合。春姫が二になるなら三?)になりそうな気がする。ほのぼの4人組、可愛かった!
影月編に余りに感動しすぎて、「光降る~」以降の本編は読んでいないので、再読企画はこの「藍より~」にて終了です。 前の外伝「朱に交われば~」の時も書きましたが、髪を下ろした楸瑛が、微妙な下がり眉に唇の微かな笑みという表情も含め、非常に私のツボを突いてきて困ります(笑)どれくらいツボかと言うと、顔が緩んでしょうがないので、両手で覆うほど。 「心の友へ藍を込めて」は秀麗たちが茶州に残した足跡をたどるかのような話で、とても素敵な話。それにしても外伝なのに伏線張りすぎです、雪乃先生…。
彩雲国物語 藍より出でて青の
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感想・レビュー:88件














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