彩雲国物語 光降る碧の大地 (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語 光降る碧の大地 (角川ビーンズ文庫)
255ページ
841登録
amazon.co.jp で彩雲国物語 光降る碧の大地 (角川ビーンズ文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

彩雲国物語 光降る碧の大地を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

彩雲国物語 光降る碧の大地の感想・レビュー(793)

再読。

再読。シュウラン、だったかな?まあ、誰かの『生きることのほうが難しい』って言葉が好き。影月くんの朔洵に対する説教が好き。シュウランが将来官吏になったときの話も是非読みたい!!秀麗みたいに誰かのためー、とか素直にかっこいいと思うしその思いを受け継いでいくとか凄い感動。お医者様の決意とかも考える話が多く、何度も読み返したくなりました。まる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

突然縹家がどうのこうのといわれてもよく分かりませんでした。伏線なのかもしれませんが、そういうところがやや読みにくい作品だな、と思います。それでもきれいにまとまったかと。シュウランが官吏になる宣言をして、感動しました。秀麗たちがやったことは、確実に何かを残すことができたのだと。次巻では、貴陽に戻った秀麗たちがどうなるのか気になります!

良くも悪くもかなりキレイに収まった(笑)のひとことだな( ̄▽ ̄) 女の子達がかっこいいよ!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/16

みっちり。

再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

茶州・影月編完結。ちょっとふっかつの件とかやり過ぎ感ありまくりですが、愛着のある登場人物は殺せない感が微妙ですね。朔洵しっかり復活してるし・・・。でもまあ、物語としては面白かった。次は再び都で窓際族からの脱出編、ですかね?左遷されても張り切るのは目に見えてるし、暗躍する縹家とどう向き合うのか、とかに流れるのでしょうか。まあ、読んでのお楽しみということで。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

影月編決着! 影月めっちゃかっこええ! そして燕青もかっちょええ! この話、顔のいいヒトいっぱいでてくるけど、男は顔じゃないよねぇと思わせるポイントいっぱいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/14

影月編完結 茶州の奇病を治すために秀麗は医者と薬をもって戻るのだが「邪仙教」の噂ですんなりとはいかず。秀麗と間違われた香鈴が邪仙教に囚われてしまう・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

いつかやってくるその日まで。今、自分にできる精一杯は、ひとりでも多くの人を守ること。/ 影月編、完結。涙なしでは読めない巻。みんながみんな、大切なものを守ろうと必死になる。誰かひとりが頑張ればいいんじゃない。それぞれの立場で、できることをする。シンプルだけど、難しいこと。/ 涙を見せず頑張る秀麗を、絶妙なタイミングと言葉で甘やかす燕青が、やっぱり男前。あと、いざというときのおばちゃんの強さ。これはもはや、暗黙の了解かな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

葉先生・・すごい人だったのね~ていうかつくづく秀麗ちゃんの周りには偉い人が集まってくるのね・・すでに知り合いだったなんてね・・できすぎ君だね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/25

再読。命のやりとりで泣きどころ満載の巻。朱鸞が官吏になりたい、と言ってくれたシーンが未来につながる感じでよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/19

影月編完結。とりあえずは『あぁよかった』。医師たちも奮闘。さて、ここまでで仙は何色が出てきてるのかしら?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/17

図書館。若い医師の戸惑いや覚悟は、ちょっとゾクっときました。こういうお仕事描写は、割合良い感じなんですよねこの作品。 影月陽月がどうしても、某作品の六太と更夜にしか見えないのがちと辛い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/17

いやあ、それにしてもいろいろあった巻だった。この巻もあっという間に読み終えてしまった。う~ん、秀麗と影月くんの重すぎる処分にどうしても納得がいかない私がいる。外伝を経て早く本編を読み、劉輝の意図が早く知りたい。ところで、葉医師なんか好きだな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 11/16
みかん
ま、どっかの国のどっかの政権与党のように、責任を一切取らず居座り続けた某政治家、辞任してもすぐ次の内閣ではいつの間にかゾンビのように復活している某政治家、よりはマシか。比べること自体、秀麗に失礼だわ。ごめんなさい。
ナイス!ナイス! - 11/16 18:35


茶州編完結。縹家が暗躍し始める。なぜ秀麗に、というわけで、完結と新しい始まりへ。さて、秀麗の家族の秘密とは?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/10

影月くんと香鈴が本当に可愛らしい。龍蓮の影月への気持ちもやばかったですねさすが。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/08

茶州顛末。疫病に立ち向かう医師達がよかった。誰も絶対の自信は持てないままだけれど、それでも。消えていく自分の命を自覚しながらの影月もよかった。これでもか、というほどの泣きどころ満載。おかみさんたちは出来すぎかな。そしてやはりオカルト風味。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/05

再読。

影月君が二重人格だった謎が溶ける。まさかまさかの仙の仕組み。影月くんの過去が酷すぎる。泣けます。疫病も秀麗のせいという迷信に振り回され暴徒と化す村人にイライラしちゃいました。このせいで秀麗が降格してしまうのを知っていたので余計イライラ。お手柄なのに降格ってなんででしょうね?!ここが一番納得いかないかも!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/18

ここまでで一番泣けた。展開が早いのでついていくのに必死だったのに、見せ場はしっかりあるんだもの。次はどうなるのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

『十年前に誰も言ってくれなかった言葉を今、彼女に――(中略)そして昔の自分に。「もう、大丈夫よ」』この巻は涙腺緩みがちだったけど、ここでついに陥落。最後の「官吏になる」でまたもや崩壊。朱鶯ズルいわ…(笑) 朔洵がすぐに帰ってきてくれてすごく嬉しい。何卒イケメンになってヒロインをさらってほしい。夢は最終巻まで見ておきますvV
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

【再読】読んでいる最中ずっと目が潤んでました。影月君の「生きたい」という思い,秀麗の「守れるものは全部守る」それがダメだったもしもの時の覚悟,それを聞いた燕青の最後まで秀麗を官吏のままでいさせようとする決意。本当に全体を通してたくさんの人達の思いに泣けて、彩雲国の中でも大好きな一冊です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

この巻で彩雲国物語が好きなシリーズから大好きなシリーズになった。走って走って走って。そしてこぼれ落ちてしまう前に救えたものの、どうしようもない愛しさが応えた。 個人的にリオウくんとシュウランが好き。こういうちょっと感情が欠如した子と感情豊かな子ね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

シリーズの中で一番泣けた。命の大切さ、人の脆いところ、色々見えたところでもある。朱鸞が助けを求めて叫ぶところが、一番心に来た。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/04

たくさんの命を救った。病気になった人だけではなく、影月だったり、シュウランの未来だったり、誰かの未来。それらすべてがこの後に伏線となって帰ってくる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/30

いろいろ泣けた。たまらん。華娜から代々託された伝言に笑った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/25

再読。本篇第8巻。「『明日』にはすべての宝物が詰まってる」 そのために、秀麗が影月が燕青が静蘭が葉先生が、命を巡っての壮絶な戦いに挑む。野戦病院さながらのシーンは、幾度読んでも鳥肌もの。燕青はやっぱり男の理想形。尤も、自分を写す鏡のようで怖くもあるが。そして影月の件はどこを読んでも落涙必至で、ティッシュが手放せず。リオウ君が初登場してこの先の伏線がたんまりのこの巻も、女性陣が大活躍で読み応えばっちり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

泣きどころが多すぎてティッシュ片手に読んでた。これから縹家がどう関わってくるのか気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

再読。燕青が素晴らしく格好いいぞ。次いで影月、朔洵。朱鸞と秀麗の出会いから別れまで、二人の絡みはこの1冊のみだったけど、秀麗には絶対必要な出会いだったなぁ、としみじみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

再読。

再読。びゅんびゅん読んでるので、どの巻にどのシーンがあったかを忘れがち…。でも影月の元に駆けつけた香鈴と、影月を掬い上げた陽月はよかった。若い医師たちの話や、葬送の二胡なども捨てがたい。しかし個人的には、丙太守が光り輝いていました。いいおじ様です。倍プッシュ。歓喜と悲哀が入り交じるいい終幕でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

面白かった。見事な盛り上がり。何度涙をぬぐったことか。雪乃さんの筆は冴え渡り、登場人物が意思をもって動き出している。ますます次の巻きが楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

再読。人を愛するひたむきな姿、真摯に向き合う姿に溢れた巻。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/24

very good.再読。何度読んでも目が潤む。名シーンばかりのこの巻。「いつか、いつか絶対――あたし、お姉ちゃんみたいな官吏になるわ」だって。秀麗良かったね!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/23

再読中。何回読んでも泣く巻。朱鸞の姿に自分を重ねた秀麗。医者として、何物にも勝る宝を手に入れた若手医師たち。ギリギリまで調べて最後に駆け付けた龍蓮。影月と香鈴。燕青の「全て」を信じて受け入れる秀麗、それを知って人生を預けても言いと思った燕青。三度目の気紛れを起こした陽月。そして、秀麗に絶対待っててね、って言う朱鸞。全てが愛おしくなる巻だよなーと思う。そういえば、このあたりから縹家が暗躍っつーかチラホラ。リオウもこっからですね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/18

完結記念に再読。この時点の縹家は普通に黒幕くさいですね。官吏として命を背負うことの重みが問われ続ける「彩雲国物語」シリーズの中でも、ひとりひとりの命に寄り添った影月編の完結。男たちの足を止めたシュウランに、そのシュウランに王位争いのときの自分を重ねた秀麗に涙しました。さらに、若手の医者たちの覚悟などなど、泣きどころが多すぎて困ります。そしてなんと言っても影月。彼の生きたいという想い、陽月に対する想い、香鈴に対する想いは胸に迫るものがあります。香鈴・影月は秀麗・劉輝よりもよほど少女小説っぽいカップルですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

再読☆影月篇完結のこの巻。色々あったけど朱蘭ちゃんの存在が大きかった。秀麗の意思を継ぐ者。自分の姿を見て追ってきてくれる同性ってほんとに力をくれると思う。あと、若いお医者様達。助けたい!でも自分の技量に自信がなくて、目の前の患者に向き合えない葛藤がなんだかとてもリアルに感じられて、それを乗り越えて葉医師のところの戻る姿になんかジンときた。そして、なんと言っても影月君。官吏としての自分の意見は決して曲げずに来てたけど、プライベートの部分の自分の感情を我慢せずに出しちゃう位香鈴を想う気持ちが伝わってきたよ~泣
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

完結したので再読。影月編は泣きそうになるシーンが多かった。影月を助ける為に秀麗達だけでなく龍蓮も動いて救出に向かったのが良かったな。心の友は仲良しですね。香鈴も出来ることを頑張ったね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

もっと見る
彩雲国物語 光降る碧の大地の 評価:32 感想・レビュー:126
ログイン新規登録