彩雲国物語 心は藍よりも深く (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語 心は藍よりも深くを追加
彩雲国物語 心は藍よりも深くの感想・レビュー(807)
影月編は次でもう終わるのね...登場人物のところに龍蓮さん名前書いてあったけどあんまりでなかった気がwむしろ玖琅さんのほうが。黎深さんの蜜柑攻撃には笑ったw吏部の人たちも苦労人すぎてw秀麗さえいれば吏部の人たちも安心するはず!!次巻はもっとシリアスになっていきそうなので少し寂しい...
秀麗のやること言うことがかっこ良すぎて涙が出ました…!
あとアニメんときは気づかなかったけど茶州の病気ってエキノコックス症?
こんな集団発生するの!?と思わないでも無かったけど、小説だし、その中で辻褄はあってるし、人体切開という困難な治療法がよりお話をドラマチックにーということでアリだと思いました(笑)
今回は全商連での取引シーンが一番テンションあがった(*´▽`*)
【「私は、官吏なんです」。王から与えられた蕾が、ほころびはじめる。】/
自分の無力さに涙したあの日。でも、今は大切な人を守れる力を持ってる。影月と秀麗。どちらも州牧としては未熟だけれど、大切なものが何かをちゃんとわかってる。命には、重いも軽いもない。新米州牧の真っ直ぐさに思わず力が入った。/
一方、あの“おじさん”。吏部の奇跡やら蜜柑やら。…仕事はちゃんとしましょうね、黎深様。絳攸の日頃の苦労を思うと、涙が出てくるよ。
やっぱり来た全部一度に大山場。茶州の疫病、新興宗教、そして影月の過去と秘密。ぎりぎりの中でどんな結末がやってくるのか。いよいよ次は解決編?!楽しみです。しかし縹家当主って無敵の怪物かなんかみたいな書き方ですね。もしかしてラスボスですか?って感じ。
図書館。う〰ん全ての物事がヒロインの努力・根性・心根・志で変わっていくってのがなぁ(--;;。折角、官吏をモチーフにしてるのだから、ヒロイン以外の動きが見えてくれてたらなぁ、と思いつつ読了。 三人称で書かれてるにしては、視点がほぼヒロイン。それなら一人称の方が躍動感あったのじゃないのだろうか。 台詞とかには割と良いのがあるのに、言葉の軽さで軽減されてるのが勿体ないかも。 やはり、これを読むには年齢が行き過ぎたか(そればっかりですが)。
(ネタバレ)秀麗の言葉、「上にいると、人の顔は見えなくて、誰でも同じように見えるかもしれませんけど。その一人一人は、誰かにとって、かけがえのない存在なんです」「私は、官吏なんです」が印象に残った。父王の面影を感じさせるほど、劉輝もまた成長したようで嬉しくなる。まさか、あの人が仙とは。そして、影月くーん……!!(悲)影月くんの秘密の下りは目頭が思わず熱くなった。次巻の影月編ラストの行方が気になる。
茶州に広がる疫病の緊急事態に、各々力を尽くす影月と秀麗。丙太守も櫂州牧も陶老師も魅力的。なんとお年を召した方ばかり。縹家と邪仙教のおかげでオカルト風味に。
牧州の2人、それぞれの場所で踏ん張ってますが、影月君がメチャ不安定じゃないですか?オカルトじみてもないですか? 都での強引な根回しが終わっていよいよ茶州へ帰る秀麗ですが、図書館に次が無い!!
再読:この巻を読み終えるのに3週間ぐらいかかってしまった・・二回目だからでしょうか?めちゃくちゃつまらなく感じてしまった・・・。シリーズ読み終えたいのにたどり着けない不安が・・・。
すっとばしてて記憶になかった疫病編。標家とのいさかいで頻繁に出てくるので再読。この頃の秀麗はまだピンピン元気だし、朝廷の官僚も個人指定されてないのね。その他大勢的な扱い。あまりにも都合よく疫病対策に必要なものが揃ってくけど、まあ、それも運を引き寄せる秀麗だからって事で妙に納得。その為の下準備も書かれてるため違和感も感じず気持ちいいぐらい。疫病対決は待て次巻!
怒濤の展開、読む手が止まらない!頭脳、身体、人脈、権力、時の運、はったり!自ら掴みとったあらゆる手を使い民を救うと啖呵をきってみせた主人公に胸熱。 惜しむらくは口調の軽さと、品のなさ。「見せちゃおうじゃないですか」なぜ「見せて差し上げます」ではいけなかったのか。「全っ然カッコよ"か"ないです」普通に"く"ではだめなのか?そして、ですよ、ますよの多様。庶民的なのは全く構わないですが、これではただのおばちゃんです。折角格好いいのに冷めてしまいます…好みの問題でしょうか。
【再読】疫病で苦しむ人達を助けるために、自分たちにできることを必死にこなす秀麗と影月君。高官相手に官吏としての思いを話す秀麗の言葉はすごく胸に響きました。命の危険もある中で茶州に戻ることを躊躇わない秀麗を応援したいです。
再読。本篇第7巻。「私たち官吏が守るべきものは『誰』ですか?」 動脈硬化を起こしているアホ官吏どもに投げかける秀麗のこの一言を、今の日本の政治家にも聞かせてやりたい。そしてもう一人の茶州州牧 影月の、カウントダウンに胸を衝かれる。所々に差し挟まれる小ネタに癒されながらも、立ち込める暗雲にやるせなくなる。ああでも、面白い。
再読。府庫で秀麗を案じた高官たちが揃って眠りについている光景に、秀麗が笑顔を向けて去るシーンが一番好き。机に突っ伏してる欧陽侍郎に愛。全商連での駆け引きや、緊急朝議での問答はわかっていても熱くていいです。
再読中。前半のほのぼのの裏で進行する茶州の病。そして後半、秀麗が駆け回って駆け回って、万全の態勢での帰還準備…。全官吏、王の前で「私は、官吏なんです」って宣言するシーンは何回読んでも涙が出るなぁ。秀麗が、全身全霊を使って、民を、皆を守ろうとする姿勢が一番現れてる。官吏とはなんのために存在するのか、それをいつも自問自答し続けて、最善を選び続けた結果が、あの最終巻に繋がるんだろうなぁ、としみじみ。影月編はホント涙なしには読めない。
very good.再読。居並ぶ高官相手に、自分の信念ぶちかます秀麗に痺れました!何度読んでも褪せない感動。このシーン大好きです!!o(`▽´)oワー
完結記念に再読。序盤のキテレツ龍蓮や姪大好きな黎深や迷子な絳攸が嘘みたいな怒涛の展開。緊急朝議の場で「官吏とはなんのために存在するのか」と居並ぶ高官たちの前で熱弁を振るう秀麗の姿には、何度読んでも背筋が振るえ、胸が熱くなります。さらに、文官としての誇りを説くというのもまた心震えます。惜しげもなく使う力と、持っていても安易には使わせない力を秀麗は使い分けていて、この姿勢は後々まで変わらないなぁと感慨深くなりました。
最高でした。丹念に書き込まれたひとつひとつのエピソードがしっかりつながって形になる様は快感でした\(^o^)/しかも作者の思いは熱く、筆は冷静‼シリーズ最高傑作‼
再読☆読んでてとってもワクワクする巻でした!蜜柑の下りもほのぼのできて良かった♪しかし、櫂瑜様、気持ちよくタラしてくれるな~。男も女もメロメロやんw 自らのツテと人脈、更には諦めない志でたくさんの救援策を引っさげて茶州に戻る秀麗とそれを送り出せる劉輝。どちらもすごく辛いのに、そこから逃げずに自分の出来ることを精一杯全うしようとしてる。こんなに思ってくれる州牧と、それを許容してくれる主上がいて、民はほんとに幸せやと思う。 さてさて、次巻、いよいよ影月篇完結!
完結したので再読。影月と考えた案件の許可を得る為に働き回る秀麗。全商連の協力を得る為の秘策を最後に決めたのは格好良い。 でも邪仙教対策は万全ではないようだし、影月も消えてしまったが、ここで動き出す香鈴。やっぱりこの話で女性陣は動き出したら最高だ。
最終巻へ向けて再読ちう。今の日本にも秀麗みたいな国家公務員がいたらいいのにな。公務員必読の書にしてしまえ(笑)影月くんの恋模様が切ないぞ…。・゚・(ノД`)・゚・。
彩雲国物語 心は藍よりも深くの
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感想・レビュー:122件














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