彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計の感想・レビュー(803)
香鈴と影月はいつの間にそういった仲になったのでしょう??私が見落としていただけでしょうか。一番気になったのはそこです。でも、この巻での龍連は格好よかったです。
P67の龍蓮&P115の秀麗の絵が綺麗すぎて、見るたびに動機が!!龍蓮さん登場するたびに好きになってゆく...面白極道黎深さんも好きです(笑)漂家が今後関わってくるのが楽しみであり不安であり。
秀麗の可能性や夢を考えると劉輝はすげー邪魔なんだけど、劉輝の気持ちを考えると切ないね(´ω`)
後半縁談話が多かったからちょっと逆ハーな感じが出てきて個人的にはもやっとしました。秀麗にはバリバリのキャリアウーマンでいて欲しい私(笑)
朝賀のシーンとか最高でした!
影月編 茶克洵(さ こくじゅん)茶春姫(さ しゅんき)ひょう英姫 藍龍蓮(らんりゅうれん)茶州府州牧として秀麗が新年の朝賀にでることに。久しぶりの貴陽へと ・・・。
百年先の未来も見据えて。州牧としてできることをしようと、日々邁進中の秀麗。しかし、もう一人の州牧・影月にはリミットが…。/
影月編始まる。この物語の登場人物はみんな、どこか孤独である。穏やかな笑顔を常に絶やさない影月も、壮絶な過去を背負っている。なぜそれほどにまで行き急ぐのか。13歳らしからぬ彼の落ち着きの意味が、少しわかった気がした。/
秀麗の結婚相手有力候補は、やっぱりあの人。…わかってはいたが、彼が大好きな私としては複雑な心境だなー。
次の波への準備期間のようなハザマの物語。とは言え物語は進み、都で交渉に明け暮れる秀英。そして周りの人間達もさまざまな思惑で動き始めて・・・。結婚話は先だろうけど、いろいろ新たな問題が出てき始めたので次巻以降一気に動き始めたりするのかな?
影月くんはどうなるのかな。劉輝には悪いけど、秀麗と結ばれる結末はいただけないと思ってしまう。どこかの巻で劉輝の治世は後世に誇るほどになるとあったけど、どんな結末なんでしょう。
図書館。面白いんだけどなぁ...すっきりきっぱり「面白いっ」と言えないのは、対象年齢をはるか昔に過ぎたからなのか(苦笑)。 主上の孤独とか、婚姻と政治とか、商売人のしたたかさとか素材は良いのが揃ってるし、キャラ立てもしっかりしてるのになぁ...何故かすっきりしなかった巻でした。
この巻はシリアス要素が結構多い。影月君にこんな悲しい過去があったなんて。そして密かにあの人に打診される秀麗の見合い話。立派な王になればなるほど孤独になっていく劉輝。彼にとって秀麗は最初で最後の人。その意味をするにつれて彼がかわいそうでならなかった。6巻で確信した。私、ヒロインの次に劉輝が一番好きだわ(照)最終巻までのネタバレを少し知っているので彼には最後までついて行くつもり。 縹家も今後出てきそうな感じで気になるな。今年中に最終巻まで読み終えたいな。
無事?に茶州に到着。新年を迎えるので秀麗が鄭悠舜・柴凛と王都・貴陽へ朝賀に向う。王都では、工部尚書管飛翔と飲み比べ。 王の孤独や静蘭の独り立ち。などなどが描かれ、杜影月の秘密がいよいよ明らかになる。 再読だが、ほとんど毎日1冊のペース。やっと6冊目。文章は、ダブルミーニングや、思わせぶりな言い回しが多い。そのため、本当の意味が知りたくて(意味を確定するため)ページをめくることになる。当然キャラも立たせているし・・・再読した方がいろいろ考えて書いていることが分かっておもしろい。うまい小説です。
龍蓮、常人離れした人なのに、誠実であることに価値を置いているようで。茶州の官吏たちもできすぎかなあ。朝賀のための帰朝。やっぱり、という感じの王座の孤独。静蘭は意外と引っ込んじゃうのかな。影月と邪仙教はどう展開していくのか。
仕事で出張扱いとはいえもう都に帰るの?遠い茶州にいては都にいる王さまやらお父様やら叔父様やらその他大勢と絡めないもんねぇ。。。 影月君の秘密、だんだん重くなってきてます。どーなるのか。
【再読】「誰かが幸せだと私まで幸せだから、絶対私は死ぬまで幸せに決まってるね。」こんな考え方のできる堂主様は本当に素敵。劉輝の王としての孤独を思うと切なくなり、秀麗から名前を呼ばれることが劉輝にとってどれほど大切なことなのかもすごく感じられました。
再読。無自覚と鈍感が相まって、周りをやきもきさせてるヒロインに笑いました。影月編という事はもう一人のヒロインは香鈴。対極なダブルヒロインだ。
最終巻後の再読。少女小説なのに、主人公が正面から恋について向き合っているのは朔ちゃんの巻くらい?他は無自覚か、交渉ごとのようにのらりくらりとかわしていたり、政治事がからんでたり・・・。 あと、〇才さんっていっぱい伏線のように出てきているけど噂ばっかりだったから、実物出てきて欲しかったな~。キャラ濃そうだから、面白そうなのに!
再読。龍蓮!工部!祭りの巻。王座の孤独の話は多々語られるものではありますが、それが特異な立場にある秀麗と絡むとまた面白いですね。影月編は茶州の渋い官吏たちがとても輝くので好き。
再読。本篇第6巻。影月篇開幕。インタールード的な巻なれど、埋もれていた「悲しみ」や「不穏」のタネがこっそりと萌芽する重要な一作。奇天烈な龍蓮の思わぬ懐の深さに、王になるにつれて孤独が深まる劉輝の寂しさに、影月と堂主様の絆にほろりとしながら、その全てに非情の影を見る。悠舜の「ミナミボラボラ鳥」に噴き出しながらも、この頃からコメディ<シリアスの傾向になったのだなぁと、感慨に耽ってしまった。
再読中。龍蓮と玖琅おじさまにくぎ付けの一巻(笑)初回、龍蓮のシーンは秀麗と一緒に泣いたり、玖琅の話で李姫もイイネ!って思ったのを思い出した(笑) 影月、堂主様、「千夜」にやきもき。 っていうか、静蘭って全然成長してないのな。なんかふっ切ったように見えて、全然そうじゃなかったのね。静蘭が一番ヘタレっつーか、情けないっていうか(笑 飛翔と玉の関係好き。官吏になった理由が一緒とか、そこらへんも好きだけど、飲み比べが決定打ってどうなんだろう。たしかに根性は見せてんだけど、うーむ。それで政事すすめられてもねぇ?
完結記念に再読。本編前巻からの問題を引きずりつつも、影月編の開幕ということで影月について見えてくるものがある1冊。ひとつところの盛り上がりというよりも、各所に小さな見所が散りばめられているという感じがします。秀麗を慰める龍蓮、秀麗の官吏としての根性、劉輝の背負う宿命的な孤独、影月に忍び寄る影など、本編前巻と次巻を結ぶ重要な1巻ですね。
完結による再読。今回は影月の過去が少しずつ明らかに。2人の茶州州牧のアイディアをどう実現させるかというのが今回の目玉。久しぶりに帰ってきた貴陽で秀麗は劉輝と会うよりも工部の説得に必死。お互いに見合い話が増えているが何とか逃げている状態。
完結記念再読。本編第6弾。ここからシリアスになってきますね。影月の設定はびっくりするほど残酷で、だからこそ彼はどこまでも優しいんですよね。泣けるよ。表紙になんで楸瑛がいるのかと思ったら担当の推しのせいらしいのが笑えます。
熱烈再読中。秀麗の正装姿うつくし~!…のに、そのあとの飲み比べのほうが強烈。それにしてもお酒うまそうだな~雪野紗衣さんいける口なのかなあ~。せっかくの再会なのに、とうとう「1巻1チュー」のお約束にダメだし…。しかもヤリ逃げ扱い…。不憫さがどストライクだなあ。今回は龍蓮もいいなあ。
再読~!楽しい楽しい朝賀篇☆飲み比べの秀麗の気迫凄まじかった~!!自分の背負っているものの重さをきちんと分かって最大限の効力をもぎとる、素晴らしい官吏魂!そしてその一方で進む香鈴と影月の切ない想い。。。あ~!!早く続き続き!!一回読んだのにこんなにはまって読めるなんて凄いお話よな~♪
アニメでは出番無しだった工部省をみたいがために読み始めた彩雲国物語。やっと出てきた工部組。期待通りの人物達で少しの安堵とウハウハ。でも朝賀篇で愉しみなのはこの巻ではなく次の巻!!!!
彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計の
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